第1回 友情・努力・勝利の『DEATH NOTE』
きなこ餅コミック1ツ目の作品は『DEATH NOTE』でした。語り尽くされた作品ですが、もちもちっとダベります。

言わずもがなの近年稀な大大大ヒット作。先日、データブックである最終巻が出たところですね。煩悩の数にちなんだ全108話、死神のナンバーである全13巻からなる、徹底的に眉目秀麗な作品となりました。計算しすぎです。計画通り。
『DEATH NOTE』といえば、やはり1部の月とLが繰り広げる策略の応酬が見物でした。
これまでの少年ジャンプといえば「友情・努力・勝利」です。そのジャンプにおいて、綺羅星の如く現れた「殺人鬼キラ」。それが主人公ですから、最終的に勝利するなんて安心はできません。読めない勝敗の行方に読者の心はガッツリ鷲づかみ。冷酷残忍なトリックと予期せぬトンデモ展開にスピード感で人気は爆発でした。
毎週がクライマックス!な引きが爽快。快感すら覚える論理展開と行動。いやぁ、楽しませてもらいましたよ。
それを踏まえた上で、尚言いたい事といえば……「それでも友情が見たかったー!!」
……ごめんなさい。Lが死ぬ瞬間まで、アタシはてっきり月とLに友情が芽生える話になると思っておりました。考えられないことですね。鼻で笑っちゃいますよね。いや、ちょっと待ってください。思わせぶりな描写はいっぱいあったじゃないですか!
「おまえが僕に友情を求めてくるなら快く受け入れてやろう」(3巻65頁)
Lのファーストコンタクトを受け、はじめは強気の姿勢を見せていた月。超高慢でした。
絶えず互いを疑い、貶め合うふたり。その中でLの口から以外なセリフが出ます。
「月くんは――私の初めての友達ですから」(4巻132頁)
そりゃ本心ではないでしょう。思いつきの懐柔作戦ってなもんでしょう。なのに、このときの月の目の輝きと言ったら!
あれは絶対、素で感動してたはずですよ。感動までとは言わないでも衝撃が走ったはず。
憎からず思っている人間から思わぬ好意的な言葉。普通はイチコロです。ジゴロの手口ですよ。
ふたりにはライバルとしての闘志だけでない、相手を認めざるを得ない気持ちが生まれていたでしょう。やっと、同等に渡り合い自分を夢中にさせる者が現れたんです。そりゃもうハートは複雑。ドキドキですよ。
「俺は「友達」とか言い合ってたから殺すのに躊躇しだしたのかと思ってたぜ…」(4巻145頁)
というリュークの指摘に対し
「友達?… 話を合わせただけだ 最初から「友情を求めてくるなら受け入れてやろう」と言っていたはずだ 流河は夜神月のうわべの友達 Lはキラの敵だよ」(4巻145頁)
と月が言ったコマは後頭部のみの描写で表情が読み取れないものでした。あれは自分でも理解不能な本心を知られまいとしている表現ではなかったのか!?
微妙に感じるツンデレ臭。月の心に変化が! ますます盛り上がってきたぜー。と、ひとり興奮したもんです。
拍車をかけるように、黒月と交代で白月が登場。ノート放棄で月がガラリとイイ子ちゃんになりました。
さらに、手錠でつながれるわ、殴り合うわ。
あとは夕陽に染まる河原で「おまえ、なかなかやるな」で決まりじゃないですか。それ以外にありえないですよ。
しかし、そうトントン拍子で仲が進んでは面白くありません。それではそこいらの少年漫画と一緒です。ふたりの性格を裏切らないまま友情を成立させる方法、第三者の働きが必要です。
なわけでミサ投入。
「ライトの友達は皆ミサの友達 仲良くやりましょう」(6巻145頁)
はい、GJ。フラグはすべて成立しました。これで友情劇が生まれないはずがない。完璧なお膳立てですよ!

――トラブルメーカーのミサを中心とした3人のドタバタ推理劇。3人を巡る感情の変化、ほのかな想い、白月と黒月の葛藤――
……さまざまな展開を予感し、ワクテカで待っていました。想像と期待はふくらみまくりです。
が……夢はもろくも崩れたのです。
L、あっさり死亡。
「計画通り」でさらに極悪に舞い戻った黒月に、あっちゅー間に殺されちゃいました。
ネットに飛び交う「L生存説」にアタシもすがりました。が、それも儚く散りました。見事に死にっぱなしです。ありがとうございます。
いや、わかってますよ。
実際にそんな友情劇やL蘇生展開があったら大ブーイングだったでしょう。
かつてないドライな性格、人間ドラマを排したスピーディな展開で大傑作になったんです。
月もLもミサも、欲望に忠実で血も涙もないところが魅力でした。「神になる」「キラを捕まえる」「月に愛される」そのために他人の命を簡単に奪ってきた(或いは奪おうとしてきた)3人。少年漫画らしい友情など芽生えるはずがありません。
『DEATH NOTE』という異例な作品で、誰が平凡な青春漫画など見たいのか。そんな世迷言を言ってるのはおまえだけだよ! おい!
ダサいのは重々承知です。ダメ路線なのもわかってます。それでも望んでしまうのは、かつての「少年ジャンプ」という大きな存在の影……。
友のために強くなっていった『DRAGON BALL』の悟空、愛のために戦い、強敵を「とも」と呼んだ『北斗の拳』ケンシロウ、その他数多の熱く燃えていたヒーロー達……。
改めて気づかされる、彼らの偉大さ! 圧倒的存在感!
彼らこそが少年漫画であり青春でした。その土台はどうしたって崩れません。色あせないのです。
……『DEATH NOTE』は新しい魅力を与えてくました。またその半面、心に刻まれていた「友情・努力・勝利」を呼び起こしてくれちゃいました。
とっくに卒業してると思ってたのに、不思議だなぁ。
やっぱり、ドライだけじゃダメ。熱いドラマが必要なんですよ。人間には!
……そんなわけで、『DEATH NOTE』は傑作だとわかりながら、妙な未練でスッキリできないのが本音でした。
1部が終わり2部が終わり、完全に物語は終結したと云うのに、アタシの魂はまだ、成し得なかった月とLの友情物語を求め、死神界をさまよっているようです。それが書かれているのはデスノートでなく、ドリムノートなんでしょうけどね。チェイング!

言わずもがなの近年稀な大大大ヒット作。先日、データブックである最終巻が出たところですね。煩悩の数にちなんだ全108話、死神のナンバーである全13巻からなる、徹底的に眉目秀麗な作品となりました。計算しすぎです。計画通り。
『DEATH NOTE』といえば、やはり1部の月とLが繰り広げる策略の応酬が見物でした。
これまでの少年ジャンプといえば「友情・努力・勝利」です。そのジャンプにおいて、綺羅星の如く現れた「殺人鬼キラ」。それが主人公ですから、最終的に勝利するなんて安心はできません。読めない勝敗の行方に読者の心はガッツリ鷲づかみ。冷酷残忍なトリックと予期せぬトンデモ展開にスピード感で人気は爆発でした。
毎週がクライマックス!な引きが爽快。快感すら覚える論理展開と行動。いやぁ、楽しませてもらいましたよ。
それを踏まえた上で、尚言いたい事といえば……「それでも友情が見たかったー!!」
……ごめんなさい。Lが死ぬ瞬間まで、アタシはてっきり月とLに友情が芽生える話になると思っておりました。考えられないことですね。鼻で笑っちゃいますよね。いや、ちょっと待ってください。思わせぶりな描写はいっぱいあったじゃないですか!
「おまえが僕に友情を求めてくるなら快く受け入れてやろう」(3巻65頁)
Lのファーストコンタクトを受け、はじめは強気の姿勢を見せていた月。超高慢でした。
絶えず互いを疑い、貶め合うふたり。その中でLの口から以外なセリフが出ます。
「月くんは――私の初めての友達ですから」(4巻132頁)
そりゃ本心ではないでしょう。思いつきの懐柔作戦ってなもんでしょう。なのに、このときの月の目の輝きと言ったら!
あれは絶対、素で感動してたはずですよ。感動までとは言わないでも衝撃が走ったはず。
憎からず思っている人間から思わぬ好意的な言葉。普通はイチコロです。ジゴロの手口ですよ。
ふたりにはライバルとしての闘志だけでない、相手を認めざるを得ない気持ちが生まれていたでしょう。やっと、同等に渡り合い自分を夢中にさせる者が現れたんです。そりゃもうハートは複雑。ドキドキですよ。
「俺は「友達」とか言い合ってたから殺すのに躊躇しだしたのかと思ってたぜ…」(4巻145頁)
というリュークの指摘に対し
「友達?… 話を合わせただけだ 最初から「友情を求めてくるなら受け入れてやろう」と言っていたはずだ 流河は夜神月のうわべの友達 Lはキラの敵だよ」(4巻145頁)
と月が言ったコマは後頭部のみの描写で表情が読み取れないものでした。あれは自分でも理解不能な本心を知られまいとしている表現ではなかったのか!?
微妙に感じるツンデレ臭。月の心に変化が! ますます盛り上がってきたぜー。と、ひとり興奮したもんです。
拍車をかけるように、黒月と交代で白月が登場。ノート放棄で月がガラリとイイ子ちゃんになりました。
さらに、手錠でつながれるわ、殴り合うわ。
あとは夕陽に染まる河原で「おまえ、なかなかやるな」で決まりじゃないですか。それ以外にありえないですよ。
しかし、そうトントン拍子で仲が進んでは面白くありません。それではそこいらの少年漫画と一緒です。ふたりの性格を裏切らないまま友情を成立させる方法、第三者の働きが必要です。
なわけでミサ投入。
「ライトの友達は皆ミサの友達 仲良くやりましょう」(6巻145頁)
はい、GJ。フラグはすべて成立しました。これで友情劇が生まれないはずがない。完璧なお膳立てですよ!

――トラブルメーカーのミサを中心とした3人のドタバタ推理劇。3人を巡る感情の変化、ほのかな想い、白月と黒月の葛藤――
……さまざまな展開を予感し、ワクテカで待っていました。想像と期待はふくらみまくりです。
が……夢はもろくも崩れたのです。
L、あっさり死亡。
「計画通り」でさらに極悪に舞い戻った黒月に、あっちゅー間に殺されちゃいました。
ネットに飛び交う「L生存説」にアタシもすがりました。が、それも儚く散りました。見事に死にっぱなしです。ありがとうございます。
いや、わかってますよ。
実際にそんな友情劇やL蘇生展開があったら大ブーイングだったでしょう。
かつてないドライな性格、人間ドラマを排したスピーディな展開で大傑作になったんです。
月もLもミサも、欲望に忠実で血も涙もないところが魅力でした。「神になる」「キラを捕まえる」「月に愛される」そのために他人の命を簡単に奪ってきた(或いは奪おうとしてきた)3人。少年漫画らしい友情など芽生えるはずがありません。
『DEATH NOTE』という異例な作品で、誰が平凡な青春漫画など見たいのか。そんな世迷言を言ってるのはおまえだけだよ! おい!
ダサいのは重々承知です。ダメ路線なのもわかってます。それでも望んでしまうのは、かつての「少年ジャンプ」という大きな存在の影……。
友のために強くなっていった『DRAGON BALL』の悟空、愛のために戦い、強敵を「とも」と呼んだ『北斗の拳』ケンシロウ、その他数多の熱く燃えていたヒーロー達……。
改めて気づかされる、彼らの偉大さ! 圧倒的存在感!
彼らこそが少年漫画であり青春でした。その土台はどうしたって崩れません。色あせないのです。
……『DEATH NOTE』は新しい魅力を与えてくました。またその半面、心に刻まれていた「友情・努力・勝利」を呼び起こしてくれちゃいました。
とっくに卒業してると思ってたのに、不思議だなぁ。
やっぱり、ドライだけじゃダメ。熱いドラマが必要なんですよ。人間には!
……そんなわけで、『DEATH NOTE』は傑作だとわかりながら、妙な未練でスッキリできないのが本音でした。
1部が終わり2部が終わり、完全に物語は終結したと云うのに、アタシの魂はまだ、成し得なかった月とLの友情物語を求め、死神界をさまよっているようです。それが書かれているのはデスノートでなく、ドリムノートなんでしょうけどね。チェイング!
第0回 はじまりの挨拶
「デイリー ミミィ&カッキー」の皆様、はじめまして。ゆすら榛梧(しんご)です。大阪で主婦をやっている粗忽者であります。
年は、漫画で言うならば『週刊少年ジャンプ』の全盛期に思春期を過ごしたお年頃です。
フリーザにクリリンを殺され、悟空がプッツンしちゃった回では「悟空にベタが塗られてない!」「白い!」「白い悟空だ!」と教室が騒然となったのを、昨日のことのように覚えています。スーパーサイヤ人と初対面した瞬間です。
あの時の衝撃と興奮。今の若い子はそれを知らないんだなぁと思うと、一抹の淋しさと世代的優越感に浸れます。が、考えればLが「が……ま……」な時や、夜神月の「計画通り」「逝きたくない――」な時では、きっと同じように全国の学校が狂乱の宴状態だったのでしょう。アタシはそれを知りません。ああ、羨ましい。
上の世代で言えば、矢吹ジョーが燃え尽きちまった時でしょうか。
それぞれの世代に、漫画による興奮と一体感、「2次元での青春」があります。なんと偉大なる漫画たち。満天の星空のように輝く、数多のそれらを見上げると、ただただ溜め息をつくばかりであります。
……そのような按配で、この度、マンガレビューを書かせていただくこととなりました。
ぬるぬるの漫画好きですが、ぬるぬると身勝手に妄想と勘違いを交えて語れたらと思います。
週1更新を目標にがんばる所存です。お付き合いの程、よろしくお願いいたします。草々。
年は、漫画で言うならば『週刊少年ジャンプ』の全盛期に思春期を過ごしたお年頃です。
フリーザにクリリンを殺され、悟空がプッツンしちゃった回では「悟空にベタが塗られてない!」「白い!」「白い悟空だ!」と教室が騒然となったのを、昨日のことのように覚えています。スーパーサイヤ人と初対面した瞬間です。
あの時の衝撃と興奮。今の若い子はそれを知らないんだなぁと思うと、一抹の淋しさと世代的優越感に浸れます。が、考えればLが「が……ま……」な時や、夜神月の「計画通り」「逝きたくない――」な時では、きっと同じように全国の学校が狂乱の宴状態だったのでしょう。アタシはそれを知りません。ああ、羨ましい。
上の世代で言えば、矢吹ジョーが燃え尽きちまった時でしょうか。
それぞれの世代に、漫画による興奮と一体感、「2次元での青春」があります。なんと偉大なる漫画たち。満天の星空のように輝く、数多のそれらを見上げると、ただただ溜め息をつくばかりであります。
……そのような按配で、この度、マンガレビューを書かせていただくこととなりました。
ぬるぬるの漫画好きですが、ぬるぬると身勝手に妄想と勘違いを交えて語れたらと思います。
週1更新を目標にがんばる所存です。お付き合いの程、よろしくお願いいたします。草々。
個人的読まなきゃメモ
実は読んでない名作の数々。いつの日か漫喫などで読破するため、メモメモ。
<古典系>
無用ノ介,さいとう・たかを,マガジン,講談社
デビルマン,永井豪,マガジン,講談社
巨人の星,梶原一騎,マガジン,講談社
あしたのジョー,高森朝雄、ちばてつや,マガジン,講談社
空手バカ一代,梶原一騎、つのだじろう,マガジン,講談社
ナニワ金融道,青木雄二,モーニング,講談社
うる星やつら,高橋留美子,サンデー,小学館
1ポンドの福音,高橋留美子,ヤングサンデー,小学館
めぞん一刻,高橋留美子,スピリッツ,小学館
ぼくんち,西原理恵子,スピリッツ,小学館
藤子不二雄異色短編集(ミノタウロスの皿・SF短編),藤子不二雄
MASTERキートン,勝鹿北星・浦沢直樹,ビッグコミックオリジナル,小学館
まんが道,藤子不二雄A,チャンピオン,秋田書店
がきデカ,山上たつひこ,チャンピオン,秋田書店
星のたてごと,水野英子,少女クラブ,講談社
天然コケッコー,くらもちふさこ,コーラス,集英社
ポーの一族,萩尾望都,別冊少女コミック,小学館
<現代系>
げんしけん,木尾士目,アフタヌーン,講談社
なるたる−骸なる星珠たる子,鬼頭莫宏,アフタヌーン,講談社
プラネテス,幸村誠,モーニング,講談社
へうげもの,山田芳裕,モーニング,講談社
かってに改蔵,久米田康治,サンデー,小学館
燃えよペン,島本和彦,シンバット,竹書房
20世紀少年/21世紀少年,浦沢直樹,スピリッツ,小学館
PLUTO,手塚治虫、浦沢直樹,ビッグコミックオリジナル,小学館
シグルイ,南條範夫、山口貴由,チャンピオンRED,秋田書店
ゆびさきミルクティー,宮野ともちか,ヤングアニマル,白泉社
のだめカンタービレ,二ノ宮知子,Kiss,講談社
<少女漫画会議2部>
有閑倶楽部,一条ゆかり,りぼん,集英社(19巻以上)
絶愛,尾崎南,マーガレット,集英社(全3巻)
BRONZE,尾崎南,マーガレット,集英社(14巻以上)
恋愛カタログ,永田正実,別冊マーガレット,集英社(32巻以上)
パタリロ,魔夜峰央,花とゆめ,白泉社(全79巻)
ここはグリーン・ウッド,那州雪絵,花とゆめ,白泉社(全11巻)
学園アリス,樋口橘,花とゆめ,白泉社(12巻以上)
ひつじの涙,日高万里,花とゆめ,白泉社(全7巻)
笑う大天使,川原泉,花とゆめ,白泉社(全3巻)
桜蘭高校ホスト部,葉鳥ビスコ,LaLa,白泉社(10巻以上)
はじめちゃんが一番!,渡辺多恵子,別冊少女コミック,小学館(全15巻)
禁断―秘密の花園,刑部真芯,少コミCheese!,小学館(全1巻)
生徒諸君!,庄司陽子,フレンド,講談社(全11巻)
後宮,海野つなみ,Kiss,講談社(1巻以上)
吸血姫美夕,垣野内成美,サスペリア,秋田書店(全1巻)
いばら姫のおやつ,石田敦子,ヤングキングアワーズ,少年画報社(全1巻)
<少女漫画会議1部>
ハツカレ,桃森ミヨシ,マーガレット,集英社(全10巻)
ラブ★コン,中原アヤ,別冊マーガレット,集英社(全16巻)
ガラスの仮面,美内すずえ,花とゆめ,白泉社(42巻以上)
彼氏彼女の事情,津田雅美,LaLa,白泉社(全21巻)
会長はメイド様!,藤原ヒロ,LaLa,白泉社(2巻以上)
砂時計,芦原妃名子,Betsucomi,小学館(全10巻)
水色時代,やぶうち優,ちゃお,小学館(全7巻)
<古典系>
無用ノ介,さいとう・たかを,マガジン,講談社
デビルマン,永井豪,マガジン,講談社
巨人の星,梶原一騎,マガジン,講談社
あしたのジョー,高森朝雄、ちばてつや,マガジン,講談社
空手バカ一代,梶原一騎、つのだじろう,マガジン,講談社
ナニワ金融道,青木雄二,モーニング,講談社
うる星やつら,高橋留美子,サンデー,小学館
1ポンドの福音,高橋留美子,ヤングサンデー,小学館
めぞん一刻,高橋留美子,スピリッツ,小学館
ぼくんち,西原理恵子,スピリッツ,小学館
藤子不二雄異色短編集(ミノタウロスの皿・SF短編),藤子不二雄
MASTERキートン,勝鹿北星・浦沢直樹,ビッグコミックオリジナル,小学館
まんが道,藤子不二雄A,チャンピオン,秋田書店
がきデカ,山上たつひこ,チャンピオン,秋田書店
星のたてごと,水野英子,少女クラブ,講談社
天然コケッコー,くらもちふさこ,コーラス,集英社
ポーの一族,萩尾望都,別冊少女コミック,小学館
<現代系>
げんしけん,木尾士目,アフタヌーン,講談社
なるたる−骸なる星珠たる子,鬼頭莫宏,アフタヌーン,講談社
プラネテス,幸村誠,モーニング,講談社
へうげもの,山田芳裕,モーニング,講談社
かってに改蔵,久米田康治,サンデー,小学館
燃えよペン,島本和彦,シンバット,竹書房
20世紀少年/21世紀少年,浦沢直樹,スピリッツ,小学館
PLUTO,手塚治虫、浦沢直樹,ビッグコミックオリジナル,小学館
シグルイ,南條範夫、山口貴由,チャンピオンRED,秋田書店
ゆびさきミルクティー,宮野ともちか,ヤングアニマル,白泉社
のだめカンタービレ,二ノ宮知子,Kiss,講談社
<少女漫画会議2部>
有閑倶楽部,一条ゆかり,りぼん,集英社(19巻以上)
絶愛,尾崎南,マーガレット,集英社(全3巻)
BRONZE,尾崎南,マーガレット,集英社(14巻以上)
恋愛カタログ,永田正実,別冊マーガレット,集英社(32巻以上)
パタリロ,魔夜峰央,花とゆめ,白泉社(全79巻)
ここはグリーン・ウッド,那州雪絵,花とゆめ,白泉社(全11巻)
学園アリス,樋口橘,花とゆめ,白泉社(12巻以上)
ひつじの涙,日高万里,花とゆめ,白泉社(全7巻)
笑う大天使,川原泉,花とゆめ,白泉社(全3巻)
桜蘭高校ホスト部,葉鳥ビスコ,LaLa,白泉社(10巻以上)
はじめちゃんが一番!,渡辺多恵子,別冊少女コミック,小学館(全15巻)
禁断―秘密の花園,刑部真芯,少コミCheese!,小学館(全1巻)
生徒諸君!,庄司陽子,フレンド,講談社(全11巻)
後宮,海野つなみ,Kiss,講談社(1巻以上)
吸血姫美夕,垣野内成美,サスペリア,秋田書店(全1巻)
いばら姫のおやつ,石田敦子,ヤングキングアワーズ,少年画報社(全1巻)
<少女漫画会議1部>
ハツカレ,桃森ミヨシ,マーガレット,集英社(全10巻)
ラブ★コン,中原アヤ,別冊マーガレット,集英社(全16巻)
ガラスの仮面,美内すずえ,花とゆめ,白泉社(42巻以上)
彼氏彼女の事情,津田雅美,LaLa,白泉社(全21巻)
会長はメイド様!,藤原ヒロ,LaLa,白泉社(2巻以上)
砂時計,芦原妃名子,Betsucomi,小学館(全10巻)
水色時代,やぶうち優,ちゃお,小学館(全7巻)
個人的おつかいメモ(随時呼吸中)
漫画を探すのがヘタなゆすらのためのメモ書き。
気になり次第書き込み。入手次第消去。
(2008/09/16現在)
現在購入中の連載もの。
いつも何巻まで買ってたか忘れて続きが買えない。
・松本大洋『竹光侍』スピリッツ,小学館,〜1
・小田扉『団地ともお』スピリッツ,小学館,〜11
・真鍋昌平『闇金ウシジマくん』スピリッツ,小学館,〜5
●五十嵐大介『海獣の子供』IKKI,小学館,〜3
・広江礼威『BLACK LAGOON』サンデーGENE-X,小学館,〜7
●篠房六郎『百舌谷さん逆上する』アフタヌーン,講談社,〜1
●瀧波ユカリ『臨死!!江古田ちゃん』アフタヌーン,講談社,〜3
●カラスヤサトシ『カラスヤサトシ』アフタヌーン,講談社,〜3
●安野モヨコ『働きマン』モーニング,講談社,〜4
●福満しげゆき『僕の小規模な生活』モーニング,講談社,〜1
●吉富昭仁『連人 ツレビト』マガジンZ,講談社,〜2
●施川ユウキ『サナギさん』チャンピオン,秋田書店,〜5
●よしながふみ『大奥』ジェッツ,白泉社,〜3
●鈴木みそ『銭』ビーム,エンターブレイン,〜5
●武富健治『鈴木先生』アクション,双葉社,〜5
●森下裕美『大阪ハムレット』アクション,双葉社,〜2
・高遠るい『CYNTHIA THE MISSION』コミックゼロサム増刊WARD,一迅社,〜7
●カトウハルアキ『ヒャッコ』FlexComixブラッド,SoftBank,〜3
●伊藤理佐『おいピータン!! 』kiss,講談社,〜10
・やぶうち優『ないしょのつぼみ』小学五年生,小学館,〜3
●吉田秋生『海街ダイアリー』flowers,小学館,〜1
●西炯子『ひらひらひゅ〜ん』Wings,新書館,〜1
気になり次第書き込み。入手次第消去。
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現在購入中の連載もの。
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・小田扉『団地ともお』スピリッツ,小学館,〜11
・真鍋昌平『闇金ウシジマくん』スピリッツ,小学館,〜5
●五十嵐大介『海獣の子供』IKKI,小学館,〜3
・広江礼威『BLACK LAGOON』サンデーGENE-X,小学館,〜7
●篠房六郎『百舌谷さん逆上する』アフタヌーン,講談社,〜1
●瀧波ユカリ『臨死!!江古田ちゃん』アフタヌーン,講談社,〜3
●カラスヤサトシ『カラスヤサトシ』アフタヌーン,講談社,〜3
●安野モヨコ『働きマン』モーニング,講談社,〜4
●福満しげゆき『僕の小規模な生活』モーニング,講談社,〜1
●吉富昭仁『連人 ツレビト』マガジンZ,講談社,〜2
●施川ユウキ『サナギさん』チャンピオン,秋田書店,〜5
●よしながふみ『大奥』ジェッツ,白泉社,〜3
●鈴木みそ『銭』ビーム,エンターブレイン,〜5
●武富健治『鈴木先生』アクション,双葉社,〜5
●森下裕美『大阪ハムレット』アクション,双葉社,〜2
・高遠るい『CYNTHIA THE MISSION』コミックゼロサム増刊WARD,一迅社,〜7
●カトウハルアキ『ヒャッコ』FlexComixブラッド,SoftBank,〜3
●伊藤理佐『おいピータン!! 』kiss,講談社,〜10
・やぶうち優『ないしょのつぼみ』小学五年生,小学館,〜3
●吉田秋生『海街ダイアリー』flowers,小学館,〜1
●西炯子『ひらひらひゅ〜ん』Wings,新書館,〜1