漫画レビューにはスキャン画像を、アニメレビューにはMADを
画像を使った漫画レビューについて(近代麻雀漫画生活)
画像を使った漫画レビューについて、への反応(漫画は1日3〜4時間 )
昨年の記事ですが、遅ればせながら便乗反応です。
スキャン画像を使った漫画レビューの疑問視は、定期的に起きてる気がしますね。グレーゾーンにあり続ける問題ですから、そんな声がなくならないのも当然ちゃ当然。
まさに、いのけんさんのこの言葉に尽きるんですが。
「この漫画を広めたい!」と思ったら、その感動を語るより、実際に見せた方が早くて効果テキメン。「『この漫画を読め!』と心の中で思ったならッ! その時スデに行動は終わっているんだッ!」って、プロシュートの兄貴もいってたし。
しかーし、ご存知のように無断転載は法律で禁止されています。
でも、その画像が適切な引用なら? 宣伝として効果的な記事でも、ダメ?
作り手側は無断転載や酷評の前に、無反応のまま自作が埋もれてしまうことをおそれているはずです。
レビューサイトに貼られた画像の多くが看過されているのは、それが広告費ゼロの宣伝として効果有りと、作り手に見込まれているからでしょう。
レビューサイト側は、愛する作品を世に広めたい。サイト訪問者は、面白い作品と出会いたい。作り手は、自作を多く知られたい。三方の欲求が交互に満たされ、レビューサイトという媒体は成り立っています。
そこで、多少の「やりすぎ」が生じてしまうと、出版社サイドから「画像の削除要請」がやって来る。
相思相愛な三角関係を保つためにも、ここは静粛に従うが吉です。ただでさえグレーでデリケートな問題。レビュー側と作り手側に亀裂が走れば「サイトでの画像使用一斉禁止法」が施行され、レビューサイトの使用容量が極端に減り、サーバーの負担が大幅に軽くなってしまうかもしれないじゃありませんか。
他人様の作品を借用しているのですから、そこは「画像を使わせていただいてる」という謙虚さが必要。「宣伝してやってる」という驕りでサイトを運営するのは危険です。根底に愛のないレビューサイトは、自然に見る人も減ると思います。
「画像がなければ、文章で伝えればイーじゃない」ですと、マリー? 文章のみで訴えかけられる層、それはとても小さく限られているんじゃないでしょうか。
・画像つき、テキスト短めのレビュー → 作品の宣伝
・画像つき、テキスト長めのレビュー → 作品の布教&考察
・画像なし、長文テキストのレビュー → ファン向けのガッツリ考察
だいたい上記3つでレビューサイトを分類し、アタシはNetを巡回をしています。
画像つきは新たな作品との出会いの場として重宝。テキストオンリーは、好きな作品が取り上げられてる場合でないと、あまり読みません。知らない作品の長文レビューは、よほど達者な文章でないと読みにくいのです。
多くの人がそのように用途をわけて、サイトを閲覧してるのではないでしょうか。
ここから画像を消されてしまうと、作品と読者の出会う回数が、格段に減ります。購買意欲が歴然と落ちます。それは受け手にとっても作り手にとっても、不幸な時代の到来といえるでしょう。
流した汗の量、記事更新にさいた時間を引き合いに反論するのは違うかなーと思いますが、大手サイトに画像が貼られる経済効果は、もはや膨大ですもんね。
出版社もとっくに無視できないほど、レビューサイトは大事なマーケティング&宣伝スペースへと成長しています。社員が匿名でアンケートを一斉送信するぐらいに。
1巻だけでも、試し読みができる本屋さんて、ありがたいよね。
大事なのは、知られること。閉じられたままの本を、開かせること。サイトを訪れなければ出会わなかった数々の名作のことを思うと、日々更新される漫画レビュアーさんには、感謝の念を抱かずにいられません。
+ 01/12追記 +
転載、引用、盗用 区別のつかない人が意外に多い(最終防衛ライン2)
ブログを書くときにも重要な転載・引用の知識(北の大地から送る物欲日記)
そもそも、引用と転載の認識がゴッチャになってる人が多いのがイチバンの問題かな? 上のリンクはとてもわかりやすいので、参考にどうぞ。
+ + +
また、レビュー本文については、上記3段階をクリアしたものが、もっとも美しい形だと思います。アタシも、これを踏まえたレビューがちゃんと書ければなぁ。
●(以下、どうでもいい)きなこ餅コミックとか、アニメレビューついて●
――そういうアタシは、画像つきの漫画レビューをしたことがありません。
それには様々な理由があるのですが(そもそもスキャナを持ってない、とか)、これからも画像でなく、おそろしく需要のない二次創作イラストつきのレビューを、細々とやっていくことでしょう。
んで個人的には、イラストつき漫画レビューは、もっと増えていいと思ってます。イラストだと、より愛を感じるっつーか、好きな作品の二次創作絵をたくさん見たいとか、そんな理由ですけど。正確な情報を欲してる閲覧者には、イラストなど不要なんですけどね。テキストとイラストで、二重に更新時間がかかるし。
アタシが画像を使ってレビューし続けたのは、アニメでした。
『School Days』と『電脳コイル』。とくに『電脳コイル』は考察のためとはいえ、ちょっと画像に頼りすぎな感もありました。もっと自力で語る努力をしなければと、反省。
昨年は、漫画レビューそっちのけで『電脳コイル』布教に腐心した1年でした。
おかげで多くのコイル仲間と知り合うことができ、しあわせイッパイだったのですが、一方で宣伝としてほとんど効果をあらわせず、自分の力不足を痛感しました。
コイルファンにブログを見てもらうことはできたけど、コイルファンを増やすことはできなかった。すでに見知っている人向けの長文考察しかできず、未視聴の人への架け橋になれなかったなーと、ね。
(まぁ、宣伝として効果を生み出すには、まず大手サイトにならないといけないし……無理だわ)
アニメの魅力を伝えるには、漫画と同じように画像つきレビューが効果的です。しかし、画像には音や動きがついてきません。本来の魅力の半分しか伝えることができません。そこで画期的なのが、MADですよ。
「語るより見せる!」が最強の漫画布教なら、アニメの布教にはMAD制作。
2、3分の曲をBGMに魅力的なシーンを盛り込んだMADが、もっとも人々の心を揺さぶる。語るより見せる、見せるより感じさせるのがイチバンだ。自分で作れればいいけど、そんな技術も環境もアタシは持ち合わせてないですからね。マイナーアニメのMADがさらに増えることを、激しく望みます!
とはいえMADは、漫画レビューより発表する場が限られ、漫画画像より消される確率の高い、茨の道。
本編はしかたないですが、で、できればMADは消さないでほしいなぁ……。電脳コイルのMADがニコ動のランキングに上がるのが夢なんで……職人さん、ヨロシク!
画像を使った漫画レビューについて、への反応(漫画は1日3〜4時間 )
昨年の記事ですが、遅ればせながら便乗反応です。
スキャン画像を使った漫画レビューの疑問視は、定期的に起きてる気がしますね。グレーゾーンにあり続ける問題ですから、そんな声がなくならないのも当然ちゃ当然。
1枚の画像のインパクトは1000の言葉に勝る。
画像を使った漫画レビューについて(近代麻雀漫画生活)
まさに、いのけんさんのこの言葉に尽きるんですが。
「この漫画を広めたい!」と思ったら、その感動を語るより、実際に見せた方が早くて効果テキメン。「『この漫画を読め!』と心の中で思ったならッ! その時スデに行動は終わっているんだッ!」って、プロシュートの兄貴もいってたし。
しかーし、ご存知のように無断転載は法律で禁止されています。
でも、その画像が適切な引用なら? 宣伝として効果的な記事でも、ダメ?
書評サイトが1つあったとして、そこが作り手側に与える印象は、以下の要因の組み合わせで構成されると思われます。
・そのサイトはその作家・作品を誉めているのか、批判しているのか
・そのサイトの書評は的を射ているか、見当外れであるか
・そのサイトの引用の範囲は適切であるか、逸脱しているか
書評サイトに対する作り手側の視線(ラノ漫)
作り手側は無断転載や酷評の前に、無反応のまま自作が埋もれてしまうことをおそれているはずです。
レビューサイトに貼られた画像の多くが看過されているのは、それが広告費ゼロの宣伝として効果有りと、作り手に見込まれているからでしょう。
レビューサイト側は、愛する作品を世に広めたい。サイト訪問者は、面白い作品と出会いたい。作り手は、自作を多く知られたい。三方の欲求が交互に満たされ、レビューサイトという媒体は成り立っています。
そこで、多少の「やりすぎ」が生じてしまうと、出版社サイドから「画像の削除要請」がやって来る。
相思相愛な三角関係を保つためにも、ここは静粛に従うが吉です。ただでさえグレーでデリケートな問題。レビュー側と作り手側に亀裂が走れば「サイトでの画像使用一斉禁止法」が施行され、レビューサイトの使用容量が極端に減り、サーバーの負担が大幅に軽くなってしまうかもしれないじゃありませんか。
他人様の作品を借用しているのですから、そこは「画像を使わせていただいてる」という謙虚さが必要。「宣伝してやってる」という驕りでサイトを運営するのは危険です。根底に愛のないレビューサイトは、自然に見る人も減ると思います。
「画像がなければ、文章で伝えればイーじゃない」ですと、マリー? 文章のみで訴えかけられる層、それはとても小さく限られているんじゃないでしょうか。
・画像つき、テキスト短めのレビュー → 作品の宣伝
・画像つき、テキスト長めのレビュー → 作品の布教&考察
・画像なし、長文テキストのレビュー → ファン向けのガッツリ考察
だいたい上記3つでレビューサイトを分類し、アタシはNetを巡回をしています。
画像つきは新たな作品との出会いの場として重宝。テキストオンリーは、好きな作品が取り上げられてる場合でないと、あまり読みません。知らない作品の長文レビューは、よほど達者な文章でないと読みにくいのです。
多くの人がそのように用途をわけて、サイトを閲覧してるのではないでしょうか。
ここから画像を消されてしまうと、作品と読者の出会う回数が、格段に減ります。購買意欲が歴然と落ちます。それは受け手にとっても作り手にとっても、不幸な時代の到来といえるでしょう。
『あらすじと一緒にその回の一番の見所をキャプって画像貼って紹介しているだけ』と批判する人は、それを毎日やるのがどんだけ大変か、それが多くの人の目に触れることがどれだけ有意義なことかもう少し考えた方がいいと思います。
画像を使った漫画レビューについて、への反応(漫画は1日3〜4時間 )
流した汗の量、記事更新にさいた時間を引き合いに反論するのは違うかなーと思いますが、大手サイトに画像が貼られる経済効果は、もはや膨大ですもんね。
出版社もとっくに無視できないほど、レビューサイトは大事なマーケティング&宣伝スペースへと成長しています。社員が匿名でアンケートを一斉送信するぐらいに。
コンビニ型ブログはもっと増えるべきだ。ジャンプやサンデー、マガジンなどメジャーな雑誌が刈り尽くされたからといって、飽和などしていない。もっともっとマイナーなマンガや雑誌に手を伸ばして欲しい。コンビニのように見えるのは、それが既にメジャーなものに固執しているからだ。仮に、孤島に一店だけコンビニがあれば、そこはコンビニではなく灯台である。もっと、灯台が増えるべきなのだ。
コンビニ→灯台(ロリータハッピーウィングな日々)
1巻だけでも、試し読みができる本屋さんて、ありがたいよね。
大事なのは、知られること。閉じられたままの本を、開かせること。サイトを訪れなければ出会わなかった数々の名作のことを思うと、日々更新される漫画レビュアーさんには、感謝の念を抱かずにいられません。
転載、引用、盗用 区別のつかない人が意外に多い(最終防衛ライン2)
ブログを書くときにも重要な転載・引用の知識(北の大地から送る物欲日記)
そもそも、引用と転載の認識がゴッチャになってる人が多いのがイチバンの問題かな? 上のリンクはとてもわかりやすいので、参考にどうぞ。
わたしの考える正しい読書感想文とは、
(1)作品のどこがおもしろいのかを分析して
(2)それが自分のどの部分に響いたのかを書き
(3)さらにその作品−読者関係のポイントが自分だけじゃなくて、世間一般にも通じる普遍的なものであることを論考する
ものであります。
読書感想文はむずかしい(漫棚通信ブログ版)
また、レビュー本文については、上記3段階をクリアしたものが、もっとも美しい形だと思います。アタシも、これを踏まえたレビューがちゃんと書ければなぁ。
――そういうアタシは、画像つきの漫画レビューをしたことがありません。
それには様々な理由があるのですが(そもそもスキャナを持ってない、とか)、これからも画像でなく、おそろしく需要のない二次創作イラストつきのレビューを、細々とやっていくことでしょう。
んで個人的には、イラストつき漫画レビューは、もっと増えていいと思ってます。イラストだと、より愛を感じるっつーか、好きな作品の二次創作絵をたくさん見たいとか、そんな理由ですけど。正確な情報を欲してる閲覧者には、イラストなど不要なんですけどね。テキストとイラストで、二重に更新時間がかかるし。
アタシが画像を使ってレビューし続けたのは、アニメでした。
『School Days』と『電脳コイル』。とくに『電脳コイル』は考察のためとはいえ、ちょっと画像に頼りすぎな感もありました。もっと自力で語る努力をしなければと、反省。
昨年は、漫画レビューそっちのけで『電脳コイル』布教に腐心した1年でした。
おかげで多くのコイル仲間と知り合うことができ、しあわせイッパイだったのですが、一方で宣伝としてほとんど効果をあらわせず、自分の力不足を痛感しました。
コイルファンにブログを見てもらうことはできたけど、コイルファンを増やすことはできなかった。すでに見知っている人向けの長文考察しかできず、未視聴の人への架け橋になれなかったなーと、ね。
(まぁ、宣伝として効果を生み出すには、まず大手サイトにならないといけないし……無理だわ)
アニメの魅力を伝えるには、漫画と同じように画像つきレビューが効果的です。しかし、画像には音や動きがついてきません。本来の魅力の半分しか伝えることができません。そこで画期的なのが、MADですよ。
「語るより見せる!」が最強の漫画布教なら、アニメの布教にはMAD制作。
2、3分の曲をBGMに魅力的なシーンを盛り込んだMADが、もっとも人々の心を揺さぶる。語るより見せる、見せるより感じさせるのがイチバンだ。自分で作れればいいけど、そんな技術も環境もアタシは持ち合わせてないですからね。マイナーアニメのMADがさらに増えることを、激しく望みます!
とはいえMADは、漫画レビューより発表する場が限られ、漫画画像より消される確率の高い、茨の道。
本編はしかたないですが、で、できればMADは消さないでほしいなぁ……。電脳コイルのMADがニコ動のランキングに上がるのが夢なんで……職人さん、ヨロシク!
コメント
この記事へのコメント
> つうしんさん
>根底の愛のないレビューサイトは、自然と見る人も減ると思います。
激しく誤字まみれですみませんでした……直しました。恥じぃ。
エロマンガラジオでは楽しませていただきましたー。影の主催者でしたね。右のリンクにつうしんさんのブログをとっくに貼ってるので、URLは自重しないでくださいな〜。
> テキストだけでやってみたのですが、やっぱり限界を感じました
ですよね……。ありったけの愛を語れば語るほど長文になり、知らない人が敬遠してしまう悪循環。レビューや批評は、作品との距離のとり方にイチバン頭を悩ませます。
> 僕がもっとも漫画・アニメに対する愛情を感じるサイトはきなこもちさんとたまごまごさんです
ちょマジですかありがとうございますメチャクチャうれしい。エロマンガへの愛を日々語りまくるつうしんさんからも、「漢」を感じまくりですよ。
> 僕にとってはめちゃめちゃ需要あります
ああ、ありがたい。大変励みになります。
たまごまごさんも、もっとプリキュア絵とかコイル絵を描くべきだと思うんだな。
> メタ十二指腸
マジ使ってください。メタ前立腺。メタバルトリン腺。
「メタGスポット」とは何か、「女のエロマンガの抜き方」についてはまだ語れてないので、いつか書く機会があればと思っています。
えろまんがとぴっくすで、これからもエロマンガを補給させてもらいまっさ。
激しく誤字まみれですみませんでした……直しました。恥じぃ。
エロマンガラジオでは楽しませていただきましたー。影の主催者でしたね。右のリンクにつうしんさんのブログをとっくに貼ってるので、URLは自重しないでくださいな〜。
> テキストだけでやってみたのですが、やっぱり限界を感じました
ですよね……。ありったけの愛を語れば語るほど長文になり、知らない人が敬遠してしまう悪循環。レビューや批評は、作品との距離のとり方にイチバン頭を悩ませます。
> 僕がもっとも漫画・アニメに対する愛情を感じるサイトはきなこもちさんとたまごまごさんです
ちょマジですかありがとうございますメチャクチャうれしい。エロマンガへの愛を日々語りまくるつうしんさんからも、「漢」を感じまくりですよ。
> 僕にとってはめちゃめちゃ需要あります
ああ、ありがたい。大変励みになります。
たまごまごさんも、もっとプリキュア絵とかコイル絵を描くべきだと思うんだな。
> メタ十二指腸
マジ使ってください。メタ前立腺。メタバルトリン腺。
「メタGスポット」とは何か、「女のエロマンガの抜き方」についてはまだ語れてないので、いつか書く機会があればと思っています。
えろまんがとぴっくすで、これからもエロマンガを補給させてもらいまっさ。
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
>アニメの布教にはMAD制作
これ、かなり疑問です。MADを見て本編に興味を持つ、というのはその本編を知ってる人の理屈です。パッと見てもらえる画像と、ある程度纏まった時間とられる動画とでは、一見さんキャッチ率がぜんぜん違うのです。
実際、ゆすらさんはMADがキッカケで本編を見始めた事がありますか?「アタシはあるMADで興味を持って○○を見た!」などの具体的なエピソードがあれば、説得力もありますし、私も考えを改めますが・・・。
これ、かなり疑問です。MADを見て本編に興味を持つ、というのはその本編を知ってる人の理屈です。パッと見てもらえる画像と、ある程度纏まった時間とられる動画とでは、一見さんキャッチ率がぜんぜん違うのです。
実際、ゆすらさんはMADがキッカケで本編を見始めた事がありますか?「アタシはあるMADで興味を持って○○を見た!」などの具体的なエピソードがあれば、説得力もありますし、私も考えを改めますが・・・。
MADは作った人の好みやセンスで出来が変わるからなぁ…
音が邪魔なこともあるし、俺的には2・3秒の動画(音なし)が最強だと思う。gifアニメだっけ?そんなやつ。
音が邪魔なこともあるし、俺的には2・3秒の動画(音なし)が最強だと思う。gifアニメだっけ?そんなやつ。
>レビューサイトに貼られた画像の多くが看過されているのは、それが広告費ゼロの宣伝として効果有りと、作り手に見込まれているからでしょう。
ネットに無断アップされた画像を削除するには手間も人件費も膨大な費用がかかる事は誰でも安易に想像出来ると思います。それを出版社側が対応していないのを逆手にとって、画像の使用を肯定していると解釈するのは少し自分勝手な気がします。
もしブログなどでキャプ画像や同人イラストを使用して作品紹介をしたいのであれば、出版社や作者に了承を得たうえでやれば良いのではないでしょうか。
ネットに無断アップされた画像を削除するには手間も人件費も膨大な費用がかかる事は誰でも安易に想像出来ると思います。それを出版社側が対応していないのを逆手にとって、画像の使用を肯定していると解釈するのは少し自分勝手な気がします。
もしブログなどでキャプ画像や同人イラストを使用して作品紹介をしたいのであれば、出版社や作者に了承を得たうえでやれば良いのではないでしょうか。
適法かつ権利者の不利益にならない引用にまで逐一権利者の許可を取るべきというのは規制しすぎだと思う。
やはり画像がイメージ一枚でもあると無いでは、紹介の説得力に雲泥の差がありますね。
私が参照するのは主にマンガのレビューですが、いくら言葉を尽くしても、絵で見れないと買うまでの決心は付き難いですよ。
本屋で買うにしてもパラパラと中をめくれないと、表紙だけでは買わない率がハネ上がります。
そこを考慮したのか、ヤフー等では一定ページ数がウェブ上で読める「立ち読みサービス」を開始していて、正解でしょう。
ネット販売を現実で買い損ねた本の落穂拾い以上にしたいなら、その程度は備えて当然ではないかと。
あと、ウェブ上の著作権問題では「引用」が過度に問題視されているように思います。
著作物を紹介するなら部分的に引用せずにやるのはむしろ例外的な行為ではないでしょうか。
その程度のことに何でいちいち横槍が入るか、これはクリエイター業界の商売の根幹を理解してないのでは。
引用を丸ごとアップなどと同列に見るのは問題の本質からかけ離れます。
例えば学術論文や書籍の場合、これを元に別途の著述を行うとしても、出典さえきちんと示せば無断で引用されるのは当然として昔から普通に行われていますし。
私が参照するのは主にマンガのレビューですが、いくら言葉を尽くしても、絵で見れないと買うまでの決心は付き難いですよ。
本屋で買うにしてもパラパラと中をめくれないと、表紙だけでは買わない率がハネ上がります。
そこを考慮したのか、ヤフー等では一定ページ数がウェブ上で読める「立ち読みサービス」を開始していて、正解でしょう。
ネット販売を現実で買い損ねた本の落穂拾い以上にしたいなら、その程度は備えて当然ではないかと。
あと、ウェブ上の著作権問題では「引用」が過度に問題視されているように思います。
著作物を紹介するなら部分的に引用せずにやるのはむしろ例外的な行為ではないでしょうか。
その程度のことに何でいちいち横槍が入るか、これはクリエイター業界の商売の根幹を理解してないのでは。
引用を丸ごとアップなどと同列に見るのは問題の本質からかけ離れます。
例えば学術論文や書籍の場合、これを元に別途の著述を行うとしても、出典さえきちんと示せば無断で引用されるのは当然として昔から普通に行われていますし。
ついでに書いておくと私は「らきすた」のMADを見て本編を見ました、一応。
単なる話題レベルでは耳に入ってましたが、実際に見てあのOP曲の意外な音楽性の高さに驚いたので。
普段あまりニコ動とか積極的に見る方ではないので、そもそも接する機会は少ないほうなんですが。(紹介を見かけたら開いて見る程度)
単なる話題レベルでは耳に入ってましたが、実際に見てあのOP曲の意外な音楽性の高さに驚いたので。
普段あまりニコ動とか積極的に見る方ではないので、そもそも接する機会は少ないほうなんですが。(紹介を見かけたら開いて見る程度)
別に画像を使わないでもマンガ1巻読破さんみたいに宣伝・布教をやってるサイトはありますし、
漫画雑誌感想サイトならファン向けの濃い内容でなくとも画像を使ってないところはいっぱいあるんですけどね。
逆に1つの作品のファンが集まるようなサイトでは宣伝する必要は全く無いのになぜか画像貼ってたりする不思議。
画像使用サイトが糾弾されている一番の原因は画像に頼り過ぎて肝心のテキスト部分がおろそかになってるところだと思います。
はっきり言って画像を過剰に貼ってる大手サイトは文章が上手いとはお世辞にも言えないですよ。
漫画雑誌感想サイトならファン向けの濃い内容でなくとも画像を使ってないところはいっぱいあるんですけどね。
逆に1つの作品のファンが集まるようなサイトでは宣伝する必要は全く無いのになぜか画像貼ってたりする不思議。
画像使用サイトが糾弾されている一番の原因は画像に頼り過ぎて肝心のテキスト部分がおろそかになってるところだと思います。
はっきり言って画像を過剰に貼ってる大手サイトは文章が上手いとはお世辞にも言えないですよ。
>画像使用サイトが糾弾されている一番の原因は画像に頼り過ぎて肝心のテキスト部分がおろそかになってるところ
それはサイトの良し悪しの問題であって、著作権と直接の関係は無いですね。
過剰に貼るなというのと、そもそも使うなというのも全く別の話です。(上で一度書きましたが)
それはサイトの良し悪しの問題であって、著作権と直接の関係は無いですね。
過剰に貼るなというのと、そもそも使うなというのも全く別の話です。(上で一度書きましたが)
文章が御粗末なくせに画像を使うな、というのはなんの強制力もない私見にすぎない。
それに基づいて特定サイトを糾弾というのはやりすぎでは?
それに基づいて特定サイトを糾弾というのはやりすぎでは?
上の人へ
Tさんは、画像使用サイトが糾弾されている原因について、私はこうじゃないかと思うという個人的な意見を書かれているだけで、文章が下手だから画像使用サイトが糾弾されているなんて一言も断言していないと思いますよ。それに今その話題は著作権と関係ありません。
>やはり画像がイメージ一枚でもあると無いでは、紹介の説得力に雲泥の差がありますね。
これはその通りだと思います。しかし、画像があった方が説得力があるという事と、ブログで画像を使用して良いという事は全く別の話です。単行本には必ず「本書の一部あるいは全部を無断で複製、転載することは編者の権利侵害となります。」などの著作権侵害についての文言が記載されています。今私の手元にある小学館の単行本の場合ですとその注意文の後に「あらかじめ小社あて許諾をお求めください。」と付け加えてあります。これは画像を使用したい場合は、まず出版社の許諾をとって下さいという意味です。このように、出版社によっては譲歩してくれているわけですから、私は画像を使用したい人は出版社が記載している文章に従うべきだと考えます。
>やはり画像がイメージ一枚でもあると無いでは、紹介の説得力に雲泥の差がありますね。
これはその通りだと思います。しかし、画像があった方が説得力があるという事と、ブログで画像を使用して良いという事は全く別の話です。単行本には必ず「本書の一部あるいは全部を無断で複製、転載することは編者の権利侵害となります。」などの著作権侵害についての文言が記載されています。今私の手元にある小学館の単行本の場合ですとその注意文の後に「あらかじめ小社あて許諾をお求めください。」と付け加えてあります。これは画像を使用したい場合は、まず出版社の許諾をとって下さいという意味です。このように、出版社によっては譲歩してくれているわけですから、私は画像を使用したい人は出版社が記載している文章に従うべきだと考えます。
引用とは侵害の例外規定のことです。
著作権法32条。
著作権法32条。
>からっぱさん
全くその通りです。だって僕は著作権の話はしてませんから。
そもそも去年末からのこの話題は(なぜかリンクされてませんが)画像使用が感想ブログに与える影響について書かれたある記事が元です。
僕もこの問題については、あまり著作権的な話で語ると主眼を外すのではないかと思っています。
上にも少し書きましたが画像使用が宣伝のためであるという擁護には無理があります。
なぜなら画像使用サイトで取り上げられる作品はジャンプを始めとした三大少年誌、
萌えエロ系、そしてネタ漫画と元々ネットで広く認知されているものが多い傾向にあります。
それらを広めたのは画像使用だという意見があるかもしれませんが、多くの場合大手サイトは同じ作品を紹介し続けています。
例えば、今更ハヤテのごとく!の画像を貼ってレビューを書くことに一体どれだけの宣伝的な意味があるのでしょうか?
(しかもハヤテを含む少年サンデー作品は1巻が出ると公式サイトで第1話が無料で読めます。)
僕がそういう記事を見て感じるのは純粋に好きな作品を勧めたいという情熱ではなく、
有り体に言ってアクセスを稼ぐためだけの打算だと言わざるを得ません。
それはWinnyなどで漫画1冊を丸々アップし、神と呼ばれて優越感に浸っている人達とそう違うものではないと僕は思うのです。
全くその通りです。だって僕は著作権の話はしてませんから。
そもそも去年末からのこの話題は(なぜかリンクされてませんが)画像使用が感想ブログに与える影響について書かれたある記事が元です。
僕もこの問題については、あまり著作権的な話で語ると主眼を外すのではないかと思っています。
上にも少し書きましたが画像使用が宣伝のためであるという擁護には無理があります。
なぜなら画像使用サイトで取り上げられる作品はジャンプを始めとした三大少年誌、
萌えエロ系、そしてネタ漫画と元々ネットで広く認知されているものが多い傾向にあります。
それらを広めたのは画像使用だという意見があるかもしれませんが、多くの場合大手サイトは同じ作品を紹介し続けています。
例えば、今更ハヤテのごとく!の画像を貼ってレビューを書くことに一体どれだけの宣伝的な意味があるのでしょうか?
(しかもハヤテを含む少年サンデー作品は1巻が出ると公式サイトで第1話が無料で読めます。)
僕がそういう記事を見て感じるのは純粋に好きな作品を勧めたいという情熱ではなく、
有り体に言ってアクセスを稼ぐためだけの打算だと言わざるを得ません。
それはWinnyなどで漫画1冊を丸々アップし、神と呼ばれて優越感に浸っている人達とそう違うものではないと僕は思うのです。
どうも〜、更新復活していたのですね!(゚∀゚)
>1枚の画像のインパクトは1000の言葉に勝る。
ですね〜。
自分も、ブログの記事一つにつき、リンクか画像を張るように心がけています。
>レビューサイト側は、愛する作品を世に広めたい。
アニメレビューは、自分もだけど、この作品がイイ!ってのを伝えたいんですよね!
だから自分は文章に、わざと思わせぶりな画像を張ってみたりww
コイルだと、電脳コイル状態になってるとこだけとか。
画像の数枚やMADなんかで作品の全ては分からないのだから、
そういう部分はもっと寛大になっていいと思うんですけどね。
(画像については寛大かな)
あぁ、MAD作りたいなあ・・音速ラインの「ナツメ」とか、コイルっぽいと思うんですyo!!
・・・自分も技術と環境持ち合わせてないです(笑)
>1枚の画像のインパクトは1000の言葉に勝る。
ですね〜。
自分も、ブログの記事一つにつき、リンクか画像を張るように心がけています。
>レビューサイト側は、愛する作品を世に広めたい。
アニメレビューは、自分もだけど、この作品がイイ!ってのを伝えたいんですよね!
だから自分は文章に、わざと思わせぶりな画像を張ってみたりww
コイルだと、電脳コイル状態になってるとこだけとか。
画像の数枚やMADなんかで作品の全ては分からないのだから、
そういう部分はもっと寛大になっていいと思うんですけどね。
(画像については寛大かな)
あぁ、MAD作りたいなあ・・音速ラインの「ナツメ」とか、コイルっぽいと思うんですyo!!
・・・自分も技術と環境持ち合わせてないです(笑)
別にメジャーだから宣伝が要らないというものでもないでしょう。大手代理店だって今時「クチコミ」獲得を躍起になる時代ですし。
それにその話は「多く」に過ぎず、膨大きわまりない例外を無視しています。
あと、宣伝とか権利者に有利だからいい、というのも必要ないとは思います。
世間へ発信された情報はこれを受信した側も扱う権利があるということで。
まして作品や作家のファンがものを言うのは当然ということで。
デキが悪かったらけなして逆宣伝だって、無根拠或いは過度の中傷でなければ正当かと。
受け手だって一定の権利があるということです。
>有り体に言ってアクセスを稼ぐためだけの打算
そんなサイトの話はエントリのテーマとは別だろうと上でも書きました。
愛情を込めた凝った内容のサイトだって無数にありますが、その全てが打算でしかないとでも?
一部を例に全体を否定するのは全く無意味です。
まるごとアップとかそんな論外を認めようなどと誰も言ってません。
それにその話は「多く」に過ぎず、膨大きわまりない例外を無視しています。
あと、宣伝とか権利者に有利だからいい、というのも必要ないとは思います。
世間へ発信された情報はこれを受信した側も扱う権利があるということで。
まして作品や作家のファンがものを言うのは当然ということで。
デキが悪かったらけなして逆宣伝だって、無根拠或いは過度の中傷でなければ正当かと。
受け手だって一定の権利があるということです。
>有り体に言ってアクセスを稼ぐためだけの打算
そんなサイトの話はエントリのテーマとは別だろうと上でも書きました。
愛情を込めた凝った内容のサイトだって無数にありますが、その全てが打算でしかないとでも?
一部を例に全体を否定するのは全く無意味です。
まるごとアップとかそんな論外を認めようなどと誰も言ってません。
見事な平行線だ。お互いよくレスする気になるなあ。
これで最後にします
からっぱさんは、画像のアップが「引用」として正当な範囲かどうか議論しようとおっしゃっているんですよね?
私の意見としては、現在の法律上ではグレーゾーンとしか言えないと思います。というのも、引用が認められるにはいくつかの条件があって、その一つに「文章の中で著作物を引用する必然性があること」というのがあります。漫画を紹介するうえで画像の使用は必然性ありますか?画像を使用しないで紹介しているサイトは星の数ほどありますが、果たして画像は本当に必要ですか?非常にあいまいだと思います。よって、私は各出版社側の判断に従うべきだと考えます。
私の意見としては、現在の法律上ではグレーゾーンとしか言えないと思います。というのも、引用が認められるにはいくつかの条件があって、その一つに「文章の中で著作物を引用する必然性があること」というのがあります。漫画を紹介するうえで画像の使用は必然性ありますか?画像を使用しないで紹介しているサイトは星の数ほどありますが、果たして画像は本当に必要ですか?非常にあいまいだと思います。よって、私は各出版社側の判断に従うべきだと考えます。
ありがとうございます。真摯なコメばかりで勉強になります。
> sanukiteさん
ブログ開設おめでとうございますっ。
電脳コイルのダジャレについて、ご教授たまわりますわ。
「絶対ここをきっかけにコイルファンになってくれた人は居ますよ」
うう、ありがとうございます。そういってくださると、本当にうれしいです。
「公式の方がもし簡単な予告を作って、ニコニコなりyoutubeに置くなりしてくれれば、自分たちも安心して利用できると思うんです」
そのとおりだと思います。削除削除でなく、利用してやるぐらいの気構えで対応してくれたら、間口もさらに広くなるのになぁ。
放送局の動画サイトの扱い方が、今後よい方向に整理されることを願います。
> 実際、ゆすらさんはMADがキッカケで本編を見始めた事がありますか?
あるMADで「ペイル・コクーン」の映像美に惚れ、あわてて本編を探して見たことあります。本編が23分の小編で、見やすかったのも要因ですが。世界観と雰囲気がちょっと「電脳コイル」似でステキですよ。
でも、「MADを見て本編に興味を持つ、というのはその本編を知ってる人の理屈です」というのも、わかります。
まず、知らない作品のMADに出会うチャンスが、現状少なすぎる。ニコ動のランキングに上がるのは、誰もが知ってるアニメのMADですし。動画は重く、職人が自サイトに上げるには無理がある。MADから入るというケースは、やはり狭き門でしょうね。
もっと、隠れた名作がMADで甦る風潮になればいいのですが。
> MADは作った人の好みやセンスで出来が変わるからなぁ…
たしかに、この曲とは合わない、映像チョイスが……て場合もありますね。でも、センスの問題は漫画レビュアーもいっしょですよ。その作品の魅力を如何に引き出すかという点では!
> 通りすがりさん
「出版社側が対応していないのを逆手にとって、画像の使用を肯定していると解釈するのは少し自分勝手な気がします。」
肯定されてると思うと、危険ですよね。あくまで「見逃されてる」状態だと思わねば。
画像を使用するなら了承を……ですが、となるとそれなりの「画像使用許可の受付け係」を出版社が設ける必要ができ、よけいに手間も人件費も膨大な費用もかかるのではないでしょうか。いちいち了承を求められるのも、困りものです。
出版サイドとしては「とりあえずは放置。イイ宣伝してくれたらうれしいなぁ。でも、不都合あったら画像削除を要請すっからね」てのが、現状の構えじゃないかしら。もちろん、今後もそのままとは限りませんが。
> 適法かつ権利者の不利益にならない引用にまで逐一権利者の許可を取るべきというのは規制しすぎだと思う。
同感です。転載なら許可が必要ですが、引用なら基本、許可を取る必要はありません。Netだと「送信可能化権」の問題もありますが、適切な引用にまで及ぶとは思いません。
> からっぱさん
「ヤフー等では一定ページ数がウェブ上で読める「立ち読みサービス」を開始していて、正解でしょう。」
ですよね。YahooはWEB漫画誌にも力を入れてますし、うまく使ってるなと思います。
「著作物を紹介するなら部分的に引用せずにやるのはむしろ例外的な行為ではないでしょうか。」
文章の引用だと、とやかくいわれないのに、画像になると「違法だ」との声が起きやすいですね……。やはりインパクトの問題でしょうか。
商業誌でも、普通に画像を引用する会社、了承を得て引用する会社にわかれているようですが。
「ついでに書いておくと私は「らきすた」のMADを見て本編を見ました」
「らき☆すた」MADは多くて目につきやすいですねー。コイルもあれぐらい増えればw
> Tさん
「別に画像を使わないでもマンガ1巻読破さんみたいに宣伝・布教をやってるサイトはありますし」
画像なしで見事にレビューされてるサイトも、たくさんありますね。つか、コンスタントに膨大な量の漫画をインプット&アウトプットされてるサイトには、頭が下がります。
> 文章が御粗末なくせに
> 通りすがりさん
「文章が下手だから画像使用サイトが糾弾されているなんて一言も断言していないと思いますよ。」
おっしゃるとおりです。
「このように、出版社によっては譲歩してくれているわけですから、私は画像を使用したい人は出版社が記載している文章に従うべきだと考えます。」
転載と引用は違うので、引用の場合、必ずしも許諾は必要にはなりませんね。全引用に許諾が必要になってしまうと、本当の批評が不可能になってしまうと思います。
> 引用とは侵害の例外規定のことです。 著作権法32条。
ありがとうございます!
> Tさん
「なぜなら画像使用サイトで取り上げられる作品はジャンプを始めとした三大少年誌、
萌えエロ系、そしてネタ漫画と元々ネットで広く認知されているものが多い傾向にあります。」
どうしてもキャッチーで衝撃のある、ネタ度の強い画像が引用されがちになっちゃいますね。そこらへんの問題は、以前フランさんも書かれてました。
http://d.hatena.ne.jp/furan/20070226/1172459247
「例えば、今更ハヤテのごとく!の画像を貼ってレビューを書くことに一体どれだけの宣伝的な意味があるのでしょうか?」
好きな作品を追い続けることにも、意味はありますよ。変わらず見てる、これからも注目だ、最近の展開どうよ?……という報告&確認のために。
とはいえアタシも、マイナー作品のレビューこそ増えてほしいんですけどね〜。
> たばさん
復活してました〜。
「音速ラインの「ナツメ」とか、コイルっぽいと思うんですyo」
おお、聴いてみます! MAD作れる人って憧れますよねー。
> からっぱさん
「世間へ発信された情報はこれを受信した側も扱う権利があるということで。」
そうそう、それです! 著作権を侵害しない範囲で、受け手の権利もあるんですよね。
> 通りすがりさん
「これで最後にします」
貴重なご意見、ありがとうございました。
「漫画を紹介するうえで画像の使用は必然性ありますか?」
画像つきの方が購買意欲が湧く、画像つきサイトの紹介で売上げ倍増、という声を聞くに、必然性はあるといえるのではないかと。
もちろん、中には「逸脱した引用」もあるでしょう。出版社はそれらを識別して「削除要請」を送ってます。「削除要請」の送られる記事と、送られない記事がある。必然の有無は、それによっても判断できるのではないでしょうか。
(つまり、出版社・雑誌によって判断基準がバラバラってことも見えてくるんだけど!)
ブログ開設おめでとうございますっ。
電脳コイルのダジャレについて、ご教授たまわりますわ。
「絶対ここをきっかけにコイルファンになってくれた人は居ますよ」
うう、ありがとうございます。そういってくださると、本当にうれしいです。
「公式の方がもし簡単な予告を作って、ニコニコなりyoutubeに置くなりしてくれれば、自分たちも安心して利用できると思うんです」
そのとおりだと思います。削除削除でなく、利用してやるぐらいの気構えで対応してくれたら、間口もさらに広くなるのになぁ。
放送局の動画サイトの扱い方が、今後よい方向に整理されることを願います。
> 実際、ゆすらさんはMADがキッカケで本編を見始めた事がありますか?
あるMADで「ペイル・コクーン」の映像美に惚れ、あわてて本編を探して見たことあります。本編が23分の小編で、見やすかったのも要因ですが。世界観と雰囲気がちょっと「電脳コイル」似でステキですよ。
でも、「MADを見て本編に興味を持つ、というのはその本編を知ってる人の理屈です」というのも、わかります。
まず、知らない作品のMADに出会うチャンスが、現状少なすぎる。ニコ動のランキングに上がるのは、誰もが知ってるアニメのMADですし。動画は重く、職人が自サイトに上げるには無理がある。MADから入るというケースは、やはり狭き門でしょうね。
もっと、隠れた名作がMADで甦る風潮になればいいのですが。
> MADは作った人の好みやセンスで出来が変わるからなぁ…
たしかに、この曲とは合わない、映像チョイスが……て場合もありますね。でも、センスの問題は漫画レビュアーもいっしょですよ。その作品の魅力を如何に引き出すかという点では!
> 通りすがりさん
「出版社側が対応していないのを逆手にとって、画像の使用を肯定していると解釈するのは少し自分勝手な気がします。」
肯定されてると思うと、危険ですよね。あくまで「見逃されてる」状態だと思わねば。
画像を使用するなら了承を……ですが、となるとそれなりの「画像使用許可の受付け係」を出版社が設ける必要ができ、よけいに手間も人件費も膨大な費用もかかるのではないでしょうか。いちいち了承を求められるのも、困りものです。
出版サイドとしては「とりあえずは放置。イイ宣伝してくれたらうれしいなぁ。でも、不都合あったら画像削除を要請すっからね」てのが、現状の構えじゃないかしら。もちろん、今後もそのままとは限りませんが。
> 適法かつ権利者の不利益にならない引用にまで逐一権利者の許可を取るべきというのは規制しすぎだと思う。
同感です。転載なら許可が必要ですが、引用なら基本、許可を取る必要はありません。Netだと「送信可能化権」の問題もありますが、適切な引用にまで及ぶとは思いません。
> からっぱさん
「ヤフー等では一定ページ数がウェブ上で読める「立ち読みサービス」を開始していて、正解でしょう。」
ですよね。YahooはWEB漫画誌にも力を入れてますし、うまく使ってるなと思います。
「著作物を紹介するなら部分的に引用せずにやるのはむしろ例外的な行為ではないでしょうか。」
文章の引用だと、とやかくいわれないのに、画像になると「違法だ」との声が起きやすいですね……。やはりインパクトの問題でしょうか。
商業誌でも、普通に画像を引用する会社、了承を得て引用する会社にわかれているようですが。
「ついでに書いておくと私は「らきすた」のMADを見て本編を見ました」
「らき☆すた」MADは多くて目につきやすいですねー。コイルもあれぐらい増えればw
> Tさん
「別に画像を使わないでもマンガ1巻読破さんみたいに宣伝・布教をやってるサイトはありますし」
画像なしで見事にレビューされてるサイトも、たくさんありますね。つか、コンスタントに膨大な量の漫画をインプット&アウトプットされてるサイトには、頭が下がります。
> 文章が御粗末なくせに
> 通りすがりさん
「文章が下手だから画像使用サイトが糾弾されているなんて一言も断言していないと思いますよ。」
おっしゃるとおりです。
「このように、出版社によっては譲歩してくれているわけですから、私は画像を使用したい人は出版社が記載している文章に従うべきだと考えます。」
転載と引用は違うので、引用の場合、必ずしも許諾は必要にはなりませんね。全引用に許諾が必要になってしまうと、本当の批評が不可能になってしまうと思います。
> 引用とは侵害の例外規定のことです。 著作権法32条。
ありがとうございます!
> Tさん
「なぜなら画像使用サイトで取り上げられる作品はジャンプを始めとした三大少年誌、
萌えエロ系、そしてネタ漫画と元々ネットで広く認知されているものが多い傾向にあります。」
どうしてもキャッチーで衝撃のある、ネタ度の強い画像が引用されがちになっちゃいますね。そこらへんの問題は、以前フランさんも書かれてました。
http://d.hatena.ne.jp/furan/20070226/1172459247
「例えば、今更ハヤテのごとく!の画像を貼ってレビューを書くことに一体どれだけの宣伝的な意味があるのでしょうか?」
好きな作品を追い続けることにも、意味はありますよ。変わらず見てる、これからも注目だ、最近の展開どうよ?……という報告&確認のために。
とはいえアタシも、マイナー作品のレビューこそ増えてほしいんですけどね〜。
> たばさん
復活してました〜。
「音速ラインの「ナツメ」とか、コイルっぽいと思うんですyo」
おお、聴いてみます! MAD作れる人って憧れますよねー。
> からっぱさん
「世間へ発信された情報はこれを受信した側も扱う権利があるということで。」
そうそう、それです! 著作権を侵害しない範囲で、受け手の権利もあるんですよね。
> 通りすがりさん
「これで最後にします」
貴重なご意見、ありがとうございました。
「漫画を紹介するうえで画像の使用は必然性ありますか?」
画像つきの方が購買意欲が湧く、画像つきサイトの紹介で売上げ倍増、という声を聞くに、必然性はあるといえるのではないかと。
もちろん、中には「逸脱した引用」もあるでしょう。出版社はそれらを識別して「削除要請」を送ってます。「削除要請」の送られる記事と、送られない記事がある。必然の有無は、それによっても判断できるのではないでしょうか。
(つまり、出版社・雑誌によって判断基準がバラバラってことも見えてくるんだけど!)
>グレーゾーン
このグレーに入るのかも異論が無くはありませんが。
結局、そのグレーを原則規制と見るか、グレーなら原則自由であるべきと見るかですね。
法的或いは民主的観点から行けば「疑わしき」はシロ扱いであるべきという感覚です、私は。
グレーであれば「原則は」自由であるべき。
但し、自由というのは一定の自律性が必要ですから、勝手とは違います。
逆に言うとグレー範囲で著作者の権利を過度に押し出すのは、受け手側の権利を侵害すると、そういう考えです。
昨今、「規制による官製不況」が問題化しているように、グレー部分を規制で締め付けて行こうとすれば業界の活性、或いはユーザーの自由を損なうデメリットのほうが大きいと思うわけです。
絵を使わずともレビューは可能ですが、それは絵を使ったほうがベターという事と何も矛盾しませんし。
パソのOSだって、言わばDos時代みたいな操作性のままだって使えるのは使えるんですから。
このグレーに入るのかも異論が無くはありませんが。
結局、そのグレーを原則規制と見るか、グレーなら原則自由であるべきと見るかですね。
法的或いは民主的観点から行けば「疑わしき」はシロ扱いであるべきという感覚です、私は。
グレーであれば「原則は」自由であるべき。
但し、自由というのは一定の自律性が必要ですから、勝手とは違います。
逆に言うとグレー範囲で著作者の権利を過度に押し出すのは、受け手側の権利を侵害すると、そういう考えです。
昨今、「規制による官製不況」が問題化しているように、グレー部分を規制で締め付けて行こうとすれば業界の活性、或いはユーザーの自由を損なうデメリットのほうが大きいと思うわけです。
絵を使わずともレビューは可能ですが、それは絵を使ったほうがベターという事と何も矛盾しませんし。
パソのOSだって、言わばDos時代みたいな操作性のままだって使えるのは使えるんですから。
> からっぱさん
「法的或いは民主的観点から行けば「疑わしき」はシロ扱いであるべきという感覚です、私は。」
アタシも同じ感覚ですねー。
グレーだからと自重しあうと、どんどん表現の幅が狭くなります。放送コードなど、自分で自分の首を絞めてるようなものだと思う面ありますし。
ひと昔前と比べ、毎月発売されるコミックの数は、膨大に増えました。レビューのハードルは低ければ低いほど、日の目を見る作品は増えると思います。
アタシも同じ感覚ですねー。
グレーだからと自重しあうと、どんどん表現の幅が狭くなります。放送コードなど、自分で自分の首を絞めてるようなものだと思う面ありますし。
ひと昔前と比べ、毎月発売されるコミックの数は、膨大に増えました。レビューのハードルは低ければ低いほど、日の目を見る作品は増えると思います。
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「著作権」を妥協したままで良いのか
「著作権」という言葉について考えさせられるコメントを頂きました。見かけが悪いので削除させていただきましたが、かなり痛烈な感じで言わ...
自分は前のブログではテキストだけでやってみたのですが、やっぱり限界を感じました。
なので「1枚の画像のインパクトは1000の言葉に勝る。」という言葉には大変共感できます。
また、>根底の愛のないレビューサイトは、自然と見る人も減ると思います。
の意見についても全くの同意です。
僕がもっとも漫画・アニメに対する愛情を感じるサイトはきなこもちさんとたまごまごさんです。
>おそろしく需要のない二次創作イラストつきのレビュー
僕にとってはめちゃめちゃ需要あります。
これからも更新頑張ってください。
あと、この前のエロマンガ10の記事の「メタGスポット」という単語はなんだかカッコイイので僕も「メタ+体内器官」的な造語をゆすらさんの真似をして使っていきたいと思います。メタ十二指腸とか。
どこで使えば良いのかよくわからん単語ですけど。