『ROMAN ALBUM 電脳コイル』に載ってるコト・載ってないコト
今年の3月3日は、ひな祭りでもなく、耳の日でもなく、『ROMAN ALBUM 電脳コイル』の発売日でした――。

思い返せば、当初の発売予定は2007年11月。焦らしに焦らされましたが、やっと、やっとこの手に!! ご安心ください、待たされた分、充実した素晴らしい内容にできあがっております。コイルファンは、これを買わずして何とする!
当ブログをご覧の140%の方はすでに購入済みかと思いますが、万一購入を迷っておられる方のため、今回はロマンアルバムに何が掲載され何が未掲載かを、お伝えする次第です。目次がわりになれば、これさいわい。
●番宣用、雑誌用のイラスト
番宣用のビジュアル、「アニメージュ」に書き下ろされたイラストの数々は、すべて掲載されているはずです。未掲載イラストも含めて。そもそも『電脳コイル』は雑誌で紹介されることが少なかったので、数も多くないのですが。イラスト絵師は本田雄さん、井上俊之さん、押山清高さん。ロマンアルバムのための書き下ろしは、井上さんによる表紙のみとなっています。
磯監督が描かれた初期イメージボード「大黒市道祖神社の子供たち」「水没したビル街を歩くヤサコ、泳ぐ大魚」などは、残念ながら載っていません。
DVDのジャケットも、巻末の関連商品欄に小さく載ってるだけでした。大きく見たい人は買えと!
●キャラクター相関図、紹介
「アクセスガイドBOOK」のパワーアップ版です。猫目もマユミも警備員のおじさんも網羅されています。色設定メイキングや、旧設定の電脳メガネまで見れます。
●ストーリーガイド
年表つきで、OP・ED・全話の説明とハイライトシーンが載っています。
また各話に「CHECK POINT」「DIRECTOR'S COMMENT」が付いており、磯監督の思いと、どのスタッフがイイ仕事をしたかを知ることができます。
●徹底研究レポート
「ミチコさんとアッチの誕生」「隠されたイマーゴ」と題し、超詳細な都市伝説の概要、イマーゴの歴史が解説されています。アニメだけではわからなかった全容も、これでバッチリだ!
●設定資料ファイル
各キャラ、背景やアイテムの資料が拝めます。ほとんどは「アクセスガイドBOOK」で見たものですが、猫目や信彦やミチコさんも掲載。ただ、どれも画像が少なく小さいので、8Pといわず16Pぐらい欲しかった気も。
10話に描かれる予定だったらしいラフ画「イサコとノブヒコの写真」がグッとくる! 信彦はもっと見たかったよなぁ。
●キーワード辞典
SFアニメ定番の、キーワード辞典。磯監督監修で、「姉の加虐行為」から「家庭とは全裸、全裸とは家庭」まで。本編では明かされなかった真実も、チラリ……!
●スタッフインタビュー
磯監督のロングインタビューはもちろん、作画監督の井上さん、ビッグすぎる作画スタッフ9名、絵コンテ3名、編集1名、CG・色彩設計3名、演出4名、美術監督1名から、コイルにまつわる思い出を聞くことができます。ここが一番充実してるかもしれない! いかにスタッフを愛し、スタッフに愛されたアニメだったかわかります。
スタッフの話からは、磯監督の鬼っぷりもうかがえます。全スタッフが最後まで尽力できたのは、監督自身が自分にも妥協を許さない、努力の人だったからでしょうね。他人に厳しいばかりの監督では、人はついてきてくれませんから。
制作日誌には、仕事場にミチコさん出没事件も!? 磯監督と井上さんからは、ファンに向けて色紙も描かれてます!
●絵コンテラフ、原画コレクション、美術ボード
本来の絵コンテは限定版DVDに掲載されておりますが、ロマンアルバムでは、磯監督によるイメージを厳密に伝えるためのラフが掲載されています。
制作で最重視されてたのが「監督のイメージどおりに!」だったようで、ほぼ本編のままのラフばかり。磯監督の情熱の高さが伝わってきます。
原画コレクションでは、本田雄さんの京子、ヤサコとフミエ、井上俊之さんのイサコ、オバちゃんに抱きしめられるハラケン、板津匡覧さんのイサコ原画などが、ドカンと掲載。各シーン、7〜23枚連続とたっぷり。原画スタッフによる「check point」もついてて、アニメーター志望にはたまらんコーナーですね。
●キャストインタビュー
声優陣からは、ヤサコ役の折笠富美子さん、イサコ役の桑島法子さん、京子役の矢島晶子さん、メガばあ役の鈴木れい子さん、ハラケン役の朴璐美さん、オバちゃん役の野田順子さん、フミエ役の小島幸子さん、ダイチ役の斉藤梨絵さんのインタビューが。
また音楽担当の斉藤恒芳さん、OPとEDを歌われた池田綾子さんが語られてます。ほんと、スタッフ愛にあふれた充実っぷりですね。
個人的には猫目役の遊佐浩二さんのインタビューも読みたかったな……。
●残された多くの謎
数多の謎を残し、放送終了後もファンをやきもきさせまくりな『電脳コイル』ですが、「教えて!磯監督」のコーナーやインタビューで、真相の一部が明かされています。OPに出てくる壁に埋まった階段鳥居や、猫目の過去について……。
しかし、コイル探偵局の4番と6番、猫目一家の行方など、記されてない謎もてんこもり。ここらへんはファンの想像にお任せということなのでしょう。ああ、でも聞きたい!
●企画書、初期設定、イメージボード
今回バッサリカットされたのが、この部分。本編は、監督が持つコイル世界の2割程度しか表出されてないとのことですが、残り8割についての資料は、ほとんど掲載されませんでした。
監督自身、描けなかった自分の世界より、スタッフたちの功績を見てほしかったのでしょう。それにより、コイルオタクだけが望むマニアックなものでなく、誰もが楽しめるロマンアルバムとして完成してると思います。
しかし、重度のコイル厨は初期設定も見たい! 限定生産で高額でもいいから見たい! うん、これは別で発売するしかありませんね、磯監督。
コイル厨が初期設定や資料を渇望するのも、しかたありません。インタビュー欄に小さく掲載された企画書には、見た事のないイサコ様が描かれているのですから。
なんと、企画段階のイサコ様は、オーバーオールを着用されているのです!

注:脳内補正により、インナーは削除されています
主役なのに服が2パターンしかなかったイサコ様の、貴重な着こなし!
これはこれでアリだが、タイトなデニムスカートへの変更GJといわざるを得ない! 美脚が1mmも見えないじゃありませんか!
また、初期のサブタイトルは「Coil A CIRCLE OF CHILDREN」でなく、「Coil THE META ILLEGAL」だったようです。
あぁ、知れば知るほど気になるコイル世界。コイルの渦にぐるぐるハマりまくり。なんという螺旋地獄。まだまだ当分、抜け出せそうもありません。
とにかくロマンアルバムは買い! ベージュ好きの磯監督の次回作も好ご期待だ!

思い返せば、当初の発売予定は2007年11月。焦らしに焦らされましたが、やっと、やっとこの手に!! ご安心ください、待たされた分、充実した素晴らしい内容にできあがっております。コイルファンは、これを買わずして何とする!
当ブログをご覧の140%の方はすでに購入済みかと思いますが、万一購入を迷っておられる方のため、今回はロマンアルバムに何が掲載され何が未掲載かを、お伝えする次第です。目次がわりになれば、これさいわい。
●番宣用、雑誌用のイラスト
番宣用のビジュアル、「アニメージュ」に書き下ろされたイラストの数々は、すべて掲載されているはずです。未掲載イラストも含めて。そもそも『電脳コイル』は雑誌で紹介されることが少なかったので、数も多くないのですが。イラスト絵師は本田雄さん、井上俊之さん、押山清高さん。ロマンアルバムのための書き下ろしは、井上さんによる表紙のみとなっています。
磯監督が描かれた初期イメージボード「大黒市道祖神社の子供たち」「水没したビル街を歩くヤサコ、泳ぐ大魚」などは、残念ながら載っていません。
DVDのジャケットも、巻末の関連商品欄に小さく載ってるだけでした。大きく見たい人は買えと!
●キャラクター相関図、紹介
「アクセスガイドBOOK」のパワーアップ版です。猫目もマユミも警備員のおじさんも網羅されています。色設定メイキングや、旧設定の電脳メガネまで見れます。
●ストーリーガイド
年表つきで、OP・ED・全話の説明とハイライトシーンが載っています。
また各話に「CHECK POINT」「DIRECTOR'S COMMENT」が付いており、磯監督の思いと、どのスタッフがイイ仕事をしたかを知ることができます。
●徹底研究レポート
「ミチコさんとアッチの誕生」「隠されたイマーゴ」と題し、超詳細な都市伝説の概要、イマーゴの歴史が解説されています。アニメだけではわからなかった全容も、これでバッチリだ!
●設定資料ファイル
各キャラ、背景やアイテムの資料が拝めます。ほとんどは「アクセスガイドBOOK」で見たものですが、猫目や信彦やミチコさんも掲載。ただ、どれも画像が少なく小さいので、8Pといわず16Pぐらい欲しかった気も。
10話に描かれる予定だったらしいラフ画「イサコとノブヒコの写真」がグッとくる! 信彦はもっと見たかったよなぁ。
●キーワード辞典
SFアニメ定番の、キーワード辞典。磯監督監修で、「姉の加虐行為」から「家庭とは全裸、全裸とは家庭」まで。本編では明かされなかった真実も、チラリ……!
●スタッフインタビュー
磯監督のロングインタビューはもちろん、作画監督の井上さん、ビッグすぎる作画スタッフ9名、絵コンテ3名、編集1名、CG・色彩設計3名、演出4名、美術監督1名から、コイルにまつわる思い出を聞くことができます。ここが一番充実してるかもしれない! いかにスタッフを愛し、スタッフに愛されたアニメだったかわかります。
「とにかく時間がかかったということが思い出の一つです」
「このスケジュールじゃ絶対終わらない、と頭を抱えました」
「これだけすごい現場にはもうめぐり会えないかもしれない」
「監督には敬意を表して『死ねっ! 死ねっ!』と陰でののしっていました(笑)」
スタッフの話からは、磯監督の鬼っぷりもうかがえます。全スタッフが最後まで尽力できたのは、監督自身が自分にも妥協を許さない、努力の人だったからでしょうね。他人に厳しいばかりの監督では、人はついてきてくれませんから。
制作日誌には、仕事場にミチコさん出没事件も!? 磯監督と井上さんからは、ファンに向けて色紙も描かれてます!
●絵コンテラフ、原画コレクション、美術ボード
本来の絵コンテは限定版DVDに掲載されておりますが、ロマンアルバムでは、磯監督によるイメージを厳密に伝えるためのラフが掲載されています。
制作で最重視されてたのが「監督のイメージどおりに!」だったようで、ほぼ本編のままのラフばかり。磯監督の情熱の高さが伝わってきます。
原画コレクションでは、本田雄さんの京子、ヤサコとフミエ、井上俊之さんのイサコ、オバちゃんに抱きしめられるハラケン、板津匡覧さんのイサコ原画などが、ドカンと掲載。各シーン、7〜23枚連続とたっぷり。原画スタッフによる「check point」もついてて、アニメーター志望にはたまらんコーナーですね。
●キャストインタビュー
声優陣からは、ヤサコ役の折笠富美子さん、イサコ役の桑島法子さん、京子役の矢島晶子さん、メガばあ役の鈴木れい子さん、ハラケン役の朴璐美さん、オバちゃん役の野田順子さん、フミエ役の小島幸子さん、ダイチ役の斉藤梨絵さんのインタビューが。
また音楽担当の斉藤恒芳さん、OPとEDを歌われた池田綾子さんが語られてます。ほんと、スタッフ愛にあふれた充実っぷりですね。
個人的には猫目役の遊佐浩二さんのインタビューも読みたかったな……。
●残された多くの謎
数多の謎を残し、放送終了後もファンをやきもきさせまくりな『電脳コイル』ですが、「教えて!磯監督」のコーナーやインタビューで、真相の一部が明かされています。OPに出てくる壁に埋まった階段鳥居や、猫目の過去について……。
しかし、コイル探偵局の4番と6番、猫目一家の行方など、記されてない謎もてんこもり。ここらへんはファンの想像にお任せということなのでしょう。ああ、でも聞きたい!
●企画書、初期設定、イメージボード
今回バッサリカットされたのが、この部分。本編は、監督が持つコイル世界の2割程度しか表出されてないとのことですが、残り8割についての資料は、ほとんど掲載されませんでした。
監督自身、描けなかった自分の世界より、スタッフたちの功績を見てほしかったのでしょう。それにより、コイルオタクだけが望むマニアックなものでなく、誰もが楽しめるロマンアルバムとして完成してると思います。
しかし、重度のコイル厨は初期設定も見たい! 限定生産で高額でもいいから見たい! うん、これは別で発売するしかありませんね、磯監督。
コイル厨が初期設定や資料を渇望するのも、しかたありません。インタビュー欄に小さく掲載された企画書には、見た事のないイサコ様が描かれているのですから。
なんと、企画段階のイサコ様は、オーバーオールを着用されているのです!

注:脳内補正により、インナーは削除されています
主役なのに服が2パターンしかなかったイサコ様の、貴重な着こなし!
これはこれでアリだが、タイトなデニムスカートへの変更GJといわざるを得ない! 美脚が1mmも見えないじゃありませんか!
また、初期のサブタイトルは「Coil A CIRCLE OF CHILDREN」でなく、「Coil THE META ILLEGAL」だったようです。
あぁ、知れば知るほど気になるコイル世界。コイルの渦にぐるぐるハマりまくり。なんという螺旋地獄。まだまだ当分、抜け出せそうもありません。
とにかくロマンアルバムは買い! ベージュ好きの磯監督の次回作も好ご期待だ!
コメント
この記事へのコメント
まとめ記事早っ、お疲れ様です。
うちは夕方に雨損から着いたとこで、じっくり読んだらまだ半分くらいしか進んでません。
表紙のイサコが笑えているのはホッとしますね。
でも、カバー裏のラフで、少しとまどったような顔をしているのもイサコらしくて可愛い。
うちは夕方に雨損から着いたとこで、じっくり読んだらまだ半分くらいしか進んでません。
表紙のイサコが笑えているのはホッとしますね。
でも、カバー裏のラフで、少しとまどったような顔をしているのもイサコらしくて可愛い。
はじめまして。
オーバーオールのイサコさんには私も反応しましたが、こうしてイラストまで描かれている(しかも短期間で)ブログを目にするとは思っていませんでした。
しかもインナーが(ry
オーバーオールのイサコさんには私も反応しましたが、こうしてイラストまで描かれている(しかも短期間で)ブログを目にするとは思っていませんでした。
しかもインナーが(ry
ロマンアルバム買いましたよ。もう面白過ぎて南極まで落ちていきそうです。ははははははぁ。
あ、それから本田雄さんの画を見ました。さすがゆすらさんが熱を入れて語るだけあって、やっぱり何か感じるものがありますね。磯監督ともどもアンテナを立ててみたいと思います。
あ、それから本田雄さんの画を見ました。さすがゆすらさんが熱を入れて語るだけあって、やっぱり何か感じるものがありますね。磯監督ともどもアンテナを立ててみたいと思います。
はじめまして。
ロマンアルバム買いました。内容は期待通りだったのですが、自分が買った本屋には1冊しか置いてなかったです。きっとみんな買われて最後の1冊だったのでしょう。
・・・でしょう
コイルの再放送とゆすらさんのコイル絵が何より楽しみな今日この頃です。お体に気をつけてがんばってください。更新楽しみに待ってます!
ロマンアルバム買いました。内容は期待通りだったのですが、自分が買った本屋には1冊しか置いてなかったです。きっとみんな買われて最後の1冊だったのでしょう。
・・・でしょう
コイルの再放送とゆすらさんのコイル絵が何より楽しみな今日この頃です。お体に気をつけてがんばってください。更新楽しみに待ってます!
初ガンの頃みたいに「これ全カット?」てくらい写真が多くてもよかった気もしますがいい本ですね。磯インタでは全員集合ラストを避けた理由など引っかかっていた部分に触れられていて満足(小説の方で補完されそうだし)。一番印象に残ったのは井上氏がポスターのヤサコに◯○○を落書きしたエピソードなんですがww
ありがとうございます!5月16日はコイルの日にしましょう
> はははさん
買いですよ〜。ほんと、納得の内容なんで。オススメです。
> からっぱさん
表紙カバーの下が表紙のラフってとこが、またコイルファンにもアニメーター志望にもたまらない作りですよね。
イサコの微妙な表情変化にも、井上さんの愛が! 「サッチー居たりして」の文字も好きですー。
> さとぴーさん
はじめまして、ありがとうございます。
オーバーオールには反応しちゃいますよね? これを見たら描かずにはいられませんて。とんだ妄想メガネごしになってしまいましたが。
美脚も良いが、アバラ骨も捨てがたし。
> sanukiteさん
sanukiteさんも本田雄ファンになりましたか! 美麗すぎますよね、すべての原画が。インタビューも読みたかったけど、中盤で抜けちゃいましたからねぇ。
今は「ヱヴァ新劇場版」で奮闘されているはずです。こっちも要チェックだー。
> akiyamaさん
はじめまして、ありがとうです!
コイルの書店での動き……気になりますよねぇ。でも今回のロマンアルバムは、Amazonランキングでけっこう上位にいったらしいですよ!? だからきっと、akiyamaさんが買ったのも最後の1冊だったと!
アタシの拙い絵を楽しみしていただき、ありがとうございます〜。これからもポチポチ描いてくので、よろしくです!
> とき老人さん
最終回は「フミエや黒客も活躍すべきだった!」という声、多かったですもんね。
ファンとしては当然の気持ちですけど、磯監督としてのこだわりが聞けて、アタシも満足しました。
井上さんの○○チラヤサコ……見たい! でも見たらいけない気もするぅ!
買いですよ〜。ほんと、納得の内容なんで。オススメです。
> からっぱさん
表紙カバーの下が表紙のラフってとこが、またコイルファンにもアニメーター志望にもたまらない作りですよね。
イサコの微妙な表情変化にも、井上さんの愛が! 「サッチー居たりして」の文字も好きですー。
> さとぴーさん
はじめまして、ありがとうございます。
オーバーオールには反応しちゃいますよね? これを見たら描かずにはいられませんて。とんだ妄想メガネごしになってしまいましたが。
美脚も良いが、アバラ骨も捨てがたし。
> sanukiteさん
sanukiteさんも本田雄ファンになりましたか! 美麗すぎますよね、すべての原画が。インタビューも読みたかったけど、中盤で抜けちゃいましたからねぇ。
今は「ヱヴァ新劇場版」で奮闘されているはずです。こっちも要チェックだー。
> akiyamaさん
はじめまして、ありがとうです!
コイルの書店での動き……気になりますよねぇ。でも今回のロマンアルバムは、Amazonランキングでけっこう上位にいったらしいですよ!? だからきっと、akiyamaさんが買ったのも最後の1冊だったと!
アタシの拙い絵を楽しみしていただき、ありがとうございます〜。これからもポチポチ描いてくので、よろしくです!
> とき老人さん
最終回は「フミエや黒客も活躍すべきだった!」という声、多かったですもんね。
ファンとしては当然の気持ちですけど、磯監督としてのこだわりが聞けて、アタシも満足しました。
井上さんの○○チラヤサコ……見たい! でも見たらいけない気もするぅ!
チャオッス!・・・買いてぇぇぇぇ、めっちゃみたいよぅぅ
絶対買います。 ・・・あ、久しぶりです。
絶対買います。 ・・・あ、久しぶりです。
こいる万歳!
はじめまして。
いつもすばらしい充実した内容、頭が下がる思いです。ところで、私はこの前ふと「耳をすませば」を初めてみました。ご存知のとおり、主人公は「天沢聖司」。
「天沢」なんですよね。コイルで磯監督が主人公の名前を「天沢」勇子にしたのは、「耳すま」もしくは、近藤監督となんらかのつながりがあったのかな?と思ってロマンアルバム読んでみたのですが、その記述は皆無でした。
「耳すま」と「コイル」は意外に共通点があって、
どちらもいわゆる「成長アニメ」だし、どちらの「天沢」も独力で自分の道を歩もうとするタイプだとおもいますし、何しろ「道」というキーワードが共通です。
「耳すま」と「コイル」、もしくは磯監督と近藤監督、
何らかのつながりがあるのでしょうか?
そういえば、どちらも、お二人にとって、初のアニメ監督作品ですし。
いつもすばらしい充実した内容、頭が下がる思いです。ところで、私はこの前ふと「耳をすませば」を初めてみました。ご存知のとおり、主人公は「天沢聖司」。
「天沢」なんですよね。コイルで磯監督が主人公の名前を「天沢」勇子にしたのは、「耳すま」もしくは、近藤監督となんらかのつながりがあったのかな?と思ってロマンアルバム読んでみたのですが、その記述は皆無でした。
「耳すま」と「コイル」は意外に共通点があって、
どちらもいわゆる「成長アニメ」だし、どちらの「天沢」も独力で自分の道を歩もうとするタイプだとおもいますし、何しろ「道」というキーワードが共通です。
「耳すま」と「コイル」、もしくは磯監督と近藤監督、
何らかのつながりがあるのでしょうか?
そういえば、どちらも、お二人にとって、初のアニメ監督作品ですし。
お久ぶりです。ヒロミです。
ロマンアルバム、買いましたー!!私が一番気に入ったのは、やっぱイサコ&ノブヒコのラフ画ですかねー。めっちゃイサコかわいいー!
電脳コイル第2弾やってほしいな〜。
ロマンアルバム、買いましたー!!私が一番気に入ったのは、やっぱイサコ&ノブヒコのラフ画ですかねー。めっちゃイサコかわいいー!
電脳コイル第2弾やってほしいな〜。
さらにありがとうです!コイル初期設定集が出ますように
> 神楽さん
買ってください! ほんと損しませんからっ。
> さすけさん
はじめまして。お褒めのお言葉、ありがとうございます! 嬉しいです!
『耳をすませば』も天沢ですよね〜。どっちも好きですよ。
ただ、イサコの「天沢」は、磯監督自身が作中にそのオマージュを散りばめた、『光車よ、まわれ!』などの作者「天沢退二郎」からきてるようですね。
ンでも、イサコとハラケンが偶然家の前で落ち合った19話は、おまえらは『耳すま』の雫と聖司かぁ!!と、全視聴者がつっこんだものですw
> ヒロミさん
イサコ&ノブヒコのラフはアタシも釘付けにされました。もっとふたりの絵が見たい!
ちょっとでもいいから続編……見たいですよねー。
買ってください! ほんと損しませんからっ。
> さすけさん
はじめまして。お褒めのお言葉、ありがとうございます! 嬉しいです!
『耳をすませば』も天沢ですよね〜。どっちも好きですよ。
ただ、イサコの「天沢」は、磯監督自身が作中にそのオマージュを散りばめた、『光車よ、まわれ!』などの作者「天沢退二郎」からきてるようですね。
ンでも、イサコとハラケンが偶然家の前で落ち合った19話は、おまえらは『耳すま』の雫と聖司かぁ!!と、全視聴者がつっこんだものですw
> ヒロミさん
イサコ&ノブヒコのラフはアタシも釘付けにされました。もっとふたりの絵が見たい!
ちょっとでもいいから続編……見たいですよねー。
ヒゲ不足
ロマンアルバム買いました。
「重度のコイル厨は初期設定も見たい! 限定生産で高額でもいいから見たい!」
同感です。出たら買います。
その時は、全キャラのヒゲ面を、たくさん載せていただきたいです・・・。
「重度のコイル厨は初期設定も見たい! 限定生産で高額でもいいから見たい!」
同感です。出たら買います。
その時は、全キャラのヒゲ面を、たくさん載せていただきたいです・・・。
> ヒゲタマコおばちゃん17歳リアル女子高生さん
設定集欲しいですよね! 広辞苑ぐらいの分厚さでもいいから欲しい! ヒゲ面は個人的にそんないりませんけどね……(汗
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ロマンアルバム表紙のイサコはちょっと笑ったような顔してるんですね。
それだけで買いたくなりました。