飛行少女の悲劇と『ストライクウィッチーズ』の過ち

TVアニメ『ストライクウィッチーズ』が、7/3から放送スタートしています。


ご覧のとおり、足に戦闘機のような器具(戦闘脚)をつけた少女が飛行し、正体不明の敵と戦う物語です。メカ娘などで有名なイラストレーター、島田フミカネ氏のセンスが炸裂しまくったナイスデザインですね。フィギュアにはピンとこないアタシですが、彼の描く萌えなメカニック、実在の戦闘機をモチーフにしたデザインと少女との融合具合にはバシバシときめいちゃいます! 心もとないSF心とミリタリー心が疼いて騒ぐぜ!

もちろん、ときめく要素はそれだけではありません。

主に大腿部から下が完全に機械化されているものが多く、義手・義足などに対するフェティシズムを暗に内包する。

島田フミカネ-wiki

義肢萌え!!
あーもー、この背徳感。ほんとオタクってどーしょーもねーなサーセンwwの罪悪感。それに直接訴えかけずファンタジーに昇華して魅せたフミカネワークスの親切心よ! 全義肢萌えはここに敬礼!

さて、飛行少女の足が義肢っぽいのには、ちゃんと歴史があります。

●飛行アニメ・漫画の歴史●


日本初のTVアニメ『鉄腕アトム』は、足首のない丸太のような脚でジェットを噴射し、空を越えます。義肢どころかロボットなので、至極当然な構造ですね。少女ではありませんが、手塚フェティシズムを遺憾なく感じるカワイイおみ足をしておりました。

『魔法使いサリー』は魔法の国の王女ですが、見た目は人間界の少女そのもの。異形なところを見付けるとしたら、美しく整った大根足でしょうか。足裏から火こそ噴きませんが、見事に足首が見当たりません。

ふたりに足首がないのは、見た目の可愛さもさることながら、飛行時のフォルムの美しさ重視ではないでしょうか。足首のない脚は、空気抵抗なくスムーズに空を飛べそうに見えます。大根足は、空飛ぶ者の自然な進化形態なのかもしれません。

「飛行少女(少年)に足首はいらない」法則は、その後も脈々と受け継がれます。


超能力女子高生ななこが主人公の『ななこSOS』は、サリーちゃんをパワーアップさせた大根足の持ち主です。作者・吾妻ひでおのフェティシズム全開。SFと萌えの融合を明確に証明してみせた記念碑的作品ですね。空中浮遊するセーラー服少女は、その姿だけでごはん3杯はいけますわ。

アヅマイズムの正統な後継者である、高橋しんの『最終兵器彼女』。現代らしい、洗練された大根足をしています。大根足だから最終兵器に選ばれたのか、最終兵器だから大根足なのか。その因果は密にして謎ですが、堂に入ったその描写からは大根足以外の飛行少女モノは邪道であるというメッセージすら伝わってきます。

そして、戦闘脚の『ストライクウィッチーズ』……。こうして見ると、ウィッチーズの脚は決して真新しいものではなく、飛行少女の伝統を最先端のフェチと萌えで組み替え、具現化したものだということがわかります。最新形態の飛行少女。空気抵抗を消し、萌えを増幅させるため足首をなくし、流線型に変化を遂げた少女の脚。機械との融合を果たしたその姿は、最先端であると同時に原点『鉄腕アトム』に戻ったともいえなくありません。

どうして、足首のない丸い脚が可愛く見えるのでしょう。一般に「大根足」というとマイナスのイメージしかありませんが、なぜ2次元ではそれが萌え要素に変化するのか。

●大根足が萌えるシステム●

謎を解明するため、ある異国の風習について読んでみます。

纏足(てんそく)とは、幼児期より足に布を巻かせ、足が大きくならないようにするという、かつて中国で女性に対して行われていた風習をいう。

纏足文化ができた原因は、小さい足の女性の方が美しいと考えられたからである。小さく美しく施された靴を纏足の女性に履かせ、その美しさや歩き方などの仕草を楽しんだようである。纏足の女性はうまく歩けないことから、女性支配の手段にもなっていたと考えられる。

纏足-wiki

纏足は中国のおそろしい風習で、日本の萌え文化と直接関係はありません。しかし、「小さな足の女性の方が美しい」という考えは現代にも、そして世界的にも共有されている考えです。アナタも、ハイヒールに美と性的要素を感じませんか……?

足は小さい方が美しい + 地上より空中での活躍が主 → 足が不要 → 矮小化のため足首をなくそう → 棒状ではバランスが悪い → 大根足(脚)に

飛行少女の身体変化から、じょじょに生産者・消費者の利己心が見えてきましたね。
同時に、その進化は地上においては退化であるという真実も見えます。大地を踏みしめる足裏をのない脚……それは欠損に他なりません。大空を手に入れた少女達は、その代償に、大地で生きる自由を失わねばならなかったのです。
先の手塚治虫先生や横山光輝先生は、自由を得るためには別の自由を失わねばならない摂理を、よーくご存知だった。また、喪失のないところに物語は生まれないことも熟知されていた。

これらの飛行少女萌えは、義肢萌え、或いは欠損萌えも含んだ残酷な萌えであると認識せねばなりません。「カワイイ」だの「楽しそう」だの、手放しで喜んでいいものではない。飛行少女を想うとき、我々は少女から歩く脚を奪い、心の檻に閉じ込めて飛行を観賞しているのです。それはまるでカゴの中の小鳥。遠くへ逃げないよう、羽を切られて愛玩される小鳥こそが、飛行少女の真の姿なのです。

(少女ではない上に萌えでもありませんが、『AKIRA』の鉄雄も、右腕を失うことで絶大なパワーを手に入れました。衛星兵器SOLに撃たれなければ、あれほどまでの力を得ることはなかったでしょう。
「空を自由に飛びたいな〜」の夢を叶えてくれる『ドラえもん』も、両耳を欠損しています。万能だろうがロボットだろうが、やはり代償のない自由はない。過度の自由を謳歌したのび太は、オチで必ずしっぺ返しをくらいます)


欠損少女イラスト、ハンディキャップで魅せる表現のリンク集

●『ストライクウィッチーズ』の大きな過ち●

その悲劇性、残酷性を内包した『ストライクウィッチーズ』は、どこに出しても恥ずかしくない正統な飛行少女物語です。現時点ですでに大傑作間違いなし……といいたいところですが、とんでもない設定が、この作品に仕掛けられていました。


はじめにもいいましたが、ウィッチーズの戦闘脚は、足に装着する機器です。メカニカルな機器の中には、しっかり健康な生足が生息しているのです。欠損などしてません。義肢なんかじゃありません。少女達は何も失ってなどいないのです。

……あああああ! わかってねぇぇぇぇ!
こんな健全な足を、くっきりくびれた足首を晒して、何が飛行だ! マガイモノの義肢で騙くらかすつもりか! 萌えもフェチもあったもんじゃねぇ!
仮面ライダーだって、怪人に無理矢理改造された悲運のヒーローだっただろ! 異形の彼が孤独を抱え戦うから、全国民は惚れたんだ! なんで、軍が戦争のために少女を拉致って改造したって設定にしねーんだ! いや、世界中から地雷で足を失った少女を買い取り、秘密裏に兵器に作り変えてるという、『GUNSLINGER GIRL』なみの悪趣味さで突っ走ってもよかった! 露悪なものは露悪なまま極めろ! 読者に残酷さを自覚させろ! 能天気に空飛んで戦争するな!

あまつさえ、萌えの真髄「戦闘脚の少女」を無視した、パンツとオッパイのオンパレード演出……。
あの、もう、そういうアニメは山ほどあるんですが。なぜ、オリジナリティあふれる「戦闘脚」を盛んにアピールしませんか。なぜ凡百のアニメと同じことをしますか。しかも、パンツまる見えがデフォルトで「恥じ」も「チラ」もない世界は、1ミリもありがた味がねぇ! 恥ずかしがってこそのパンツだろうがぁぁ!

それどころか……。それだけでは飽き足らず……。
戦闘脚状態のウィッチーズ(魔女)は魔法を使うため、使い魔(動物)の特徴が身体にあらわれるというウルトラミラクル頭がバーン設定。獣耳や獣尾が、戦う少女から生えてくるのだから笑うより他にない。
な、なんなんだ、その欠損どころか付加されるばかりの夢のような環境は。健常なまま飛べる脚と、パンツと獣耳という、ありったけの武器を手にして戦争か。ドラえもんですら喪失した猫耳を、易々と……! ははは、きみたちは、無感動なまでに無敵なんだな……。
(ちなみに眼帯の少女がひとりいますが、隻眼ではなく魔眼で、敵の弱点を見破るため戦闘時に使いまくってます。ヒャッホー、至れり尽くせりだぜー!)

●飛行アニメ・漫画の避けられない結末●

――『ストライクウィッチーズ』のアニメを知ったとき、そのストーリーも設定も知らず、ただただ戦闘脚少女のイラストに心ときめかせた、アタシ。あの頃、思い描いていた胸躍る悲劇と希望は、フタを開ければあとかたもなく消えていました。
すべてはアタシの思い込み、勘違いが悪いんですがね……。

飛行少女(少年)の最終回を、みなさんは知っていますか? 大空を自由に飛ぶ力を授かりながら、その最後はどれも悲しいものです。

鉄腕アトムはみんなの地球を救うため、爆弾を抱え太陽に突入していきました。サリーちゃんは火事から学校を救ったことで魔法使いだとバレ、魔法の国へと帰らなければならなくなりました。みんなの記憶からも消えて。
『最終兵器彼女』では人類が滅亡し、シュウちゃんとふたりきりになりますが、ちせは体も声も失います。すーぱーがーる・ななこは、失踪につぐ失踪でホームレス生活を余儀なくされます(って、それ作者だよ作者!)

これらの結末は 足首のない大根足 → 空は飛べるが大地は歩きにくい → 地上での平穏な生活は不可能 → 孤独 という、設定の時点で暗にほのめかされておりました。はじめから避けられない運命、悲劇だったのです。

『ストライクウィッチーズ』の最終回は、どうなるのでしょう……。
現段階では心打つようなドラマティックな結末は期待できませんが……こんな能天気な状態だからこそ、突如悲劇へと急転直下したら度肝を抜かれますね。そんな展開に、一縷の希望を抱いてもいいですか?

……てなこと散々いっておきながら、うちのTVは放送局外なので本編を視聴したことは一度もないんだけどネ! これらはNetで得た情報オンリーで書き殴ったものです。「おまえはウィッチーズの何もわかってねぇ!」とお怒りの方、御教示を賜りたく存じます……。


島田フミカネ氏の画集が10月発売!これはかなり楽しみ↑

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コメント

この記事へのコメント

コンプエースで連載されていたイラストコラムを見ると、初期デザインの戦闘脚には膝関節があり、現在のものよりも義肢・義足のイメージが強いです。
また、膝から先は魔法で異空間に収納しているという設定で、あの機械の中に生足がすっぽりと納まっている訳ではありません。
つまり現在のデザインもある意味義肢なんです。取り返しがつかない訳ではないものの、戦う為に健康な足を機械の足に置き換えるという行為には違い有りません。ただ、彼女達はその倫理的問題を自覚していないだけなんです。
あと、もろに身体欠損にしないのは少女だから、でしょうかねえ。昨今アニメの猟奇性や児童ポルノやら云々、きな臭いですし。

ストーリーの方はというと、ほとんどのウィッチ達の故郷が既に敵に制圧されている、という設定があるので、帰る場所(降り立てる地上)を失った渡り鳥の孤独も十分に期待できるものと思います(鬱展開は避けてくれとフミカネ氏が要望を出したとかいう話も聞くので、急転直下の悲劇は無いかもしれませんが)。

まあ何にせよ、色々な意味で今期一番の話題作と目されているアニメです。機会があったら試しに見てみたらどうでしょう。

何か書こうと思ったら上の方が丁寧な説明をすでにされているので…

さらに付け足すとするなら現実にある空母が登場したり、キャラクターが実在する軍人をモデルとしているなど細かい軍事設定があるところが魅力だったり。

しかし基本はカワイイ女の子がドンパチするのを愛でるアニメだと思います。

このアニメのポイントは、おしり、のようです。
監督の高村和宏氏や原案の島田フミカネ氏のブログ記事をみると、それが良く分かりますw
●バニシングポイント・ブログ: ストライクウィッチーズ 第1話『魔法少女』(高村和宏氏ブログ)
http://vanishingpoint.air-nifty.com/blog/2008/07/post_baba.html
●ストライクウィッチーズ#3: digital bs tuners blog(島田フミカネ氏ブログ)
http://humikane.asablo.jp/blog/2008/07/19/3638558

確かに「パンツとオッパイのオンパレード演出」のアニメは凡百とありますが、その路線を「何か追い詰められた末、開き直ったように」全力で爆走する作品のような雰囲気があります。「ストライクウィッチーズは、GONZO版の『トップをねらえ 』だ」という声も聞きますが、上手い例えかもしれません。

時代設定もポイントです。現代でも近未来でもなく、第二次世界大戦期。視聴者に対して「血生臭さ」を感じさせない適度な距離が置かれています。
たまごまごさんが書いている、「ぬるミリタリ」というジャンルがぴったり当てはまる作品かと思います。
●「ククルカン」に見る、戦争ネタのいいとこどりな楽しみ方。 - たまごまごごはん
http://d.hatena.ne.jp/makaronisan/20070412/1176317260

好きなものだけ食べたい、嫌いなものは食べたくない、そんなワガママで偏食な男の子の、男の子による、男の子のためのアニメ、それがストライクウィッチーズという作品なのだと思います。

わたしは、そんな「ぬるミリタリ」、大好きですがw

「欠損」に限って言えば彼女達は既に大事な物を失っていると思うのです。

そう、スカートと羞恥心とい…ゲフ、ゲフン!

反省しています(・e・;)

ポイントはきっと

女性のやわわらかな丸みを楽しむための機能美、だと思っています。きっと

このなんでも詰め込んでしまった「あざとさ」がいいなぁと感じてしまいます。
急転直下な悲劇まではいきませんが、そういった盛り上がりも期待できるような「燃え」も秘めていると思います。

なぜかこのアニメだけはニコニコ動画では削除されてないようですが、GONZO公認なんでしょうかね?(まだ第1話から残ってます)制作者のブログにも容認しているようなエントリがありましたし。

未視聴ならばぜひ今のうちに^^

…何もわかってねえ! 笑止! とは言いませんが
「過ち」という挑戦的なタイトルで書かれると自分の知っている範囲で補足させてもらいたくなります;

・小説版ストライクウィッチーズ1巻の解説部分で、原案の島田フミカネ氏が「鬱展開はしない」ということを強く主張させてもらった、と書いてます。ドラマチックなシナリオを期待されるのもわかりますが、前向きな明るさを前提にした(いろいろ変態だけど!)作品ということで、無理矢理改造とか悲しい結末とか、微妙に大きく求めるものがズレてるのかも、と思ったりします…(アニメがこの先どうなるかは、もちろん未知数ですが)

・鉄腕アトムは戻りすぎだろ常考…ウィッチがスムーズに飛び易そう、或いは美しく整ってるね、というような捉え方は誰もしてなくて、むしろプロペラぶつかりそうとよく突っ込まれます(設定ではプロペラは飛行魔法なんでおk)。萌え方向にまとめてはいるけどゴリゴリに機械してる部分も目立ってて、そこが魅力のひとつ…でいいんじゃないかと。

・ほか、坂本少佐の魔眼はモデルになった人物の片目失明同然&その後も空戦で活躍、という史実からきてるんだろうとか、羞恥心がないわけじゃなくてあくまで世界観があの格好を肯定してるんですとか、いろいろありますが

とにかく見てください。話はそれからなんですよーと。長々と書いてすみませんでした。

ありがとうございます!たしかに「パンツじゃない」は偉大なる過ちだ

> flatさん

おお、たしかに生足in異空間とはいえ、装着時に義肢であることは変わりないのですね。猟奇的影響を懸念しての設定なら、しかたありませんし。

ストーリーの説明も丁寧にありがとうございます。なるほど、原作のフミカネ氏が鬱展開を希望してないのなら、視聴すらできてない者がそれを望むのは愚の骨頂ですな。

アタシ自身、今期イチバン気になるアニメ作品なので、機会を見つけて視聴したいと思います!

> yuuさん

萌えな印象を与えながら、ミリタリ好きも惹き込む渋い設定がほどこされてるのですね。そういう細かいネタ、大好物です。
かわいい女の子のドンパチも好きなんで、アタシも単純に楽しめばいいのですよね。うーん、先入観を払拭しないとですね。

> まめ狸さん

当初からポイントは戦闘脚じゃなく、お尻だったのかー! ローレグをあれだけ普及させた方ですもんね。完全に見過ごしていたわ……。

「血生臭さ」を感じさせない、「ぬるミリタリ」具合が多くのファンを獲得しているのなら、それをつっこむのはヤボですねぇ。
記事の詳細もありがとうございます!

> でんでんさん

うまいこといってるww
そうか、このアニメの少女はほぼ全員欠損少女だったのか! アタシの希望通りじゃねーか!

> よさん

機能美! 戦闘脚も少女のお尻を堂々と楽しむためのアイテムなのですね。脚がメインだと思っていたアタシの誤算か……。

> SIZさん

たしかに、ここまでの「あざとさ」は、逆に清々しくすらあります。それを素直に楽しむべきなのですね。

なんと、ニコ動にありますか! 探し方が悪かったのか、まだ4話しか見れてないので、再度しっかり検索してみようと思います。情報助かります!

> (´●ω・`)さん

はじめに「鬱展開はしない」と宣言されてるのは、飛行少女モノのレールには乗っからないという意思表示ですね。それなのにレール通りを要求するのはヤボでした。

戦闘脚は、たしかにゴリゴリな機械感も楽しいところですね。大根足が戦闘機化してるところがとても好きです!

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みんなパンツのようなものに注目がいく中、機械脚について考察されていて面白かったです。
求めているものと、与えようとしているものが違っているようなので他の作品でそれを埋めて、これはこれで楽しんだほうが良さそうですね。
ところで飛行少女の義肢ってほとんどが軍のものですよね。自由に飛んでいるようで縛られている、そんなところに魅かれます。
ラノベですが、スプライトシュピーゲルが求めているものに近いと思います。

さらにありがとうございます!来週は水着で戦闘脚の出番はある…?

> ウィッチ関連の記事を勝手に楽しみにしてます〜\(^O^)/

おおおお、ありがとうございます!
し、しかし、せっかく教えていただいたにもかかわらずタイミング悪く削(ry… 今後は、毎週すかさずチェックするよう努めたいと思います。情報ありがとうです!

> だんごむしさん

ありがとうございます。そうですね、自由に飛んでいるようで縛られているところにアタシもグッときます! わかっていただいてうれすぃです。
おお、今何かと注目されてる冲方丁さんですね! 『オイレンシュピーゲル』も白亜右月さんの絵で気になってたんです。これは是非とも読んでみます。情報感謝です!!

足の行方

ふと思った疑問ですが、彼女たちが大型の爆弾などで跡形もなく吹っ飛んだら、、「異空間に生足」だけが残っているのでしょうかねえ、、、(鬱展開だから」ないな、、、)、機械(飛行脚)部分が打たれても破壊されてもなんともないんでしょうかねえ(痛くないとしたら、それはそれでつまんないなあ)

サイボーグ飛行少女と言えば「全身欠損」の「ミラクル少女リミットちゃん」をお忘れなく!
まあ大根足じゃねえけど、、、、、

ps
大根足なら「宇宙パトロールホッパ」のジュン少年とか、、、もっともホッパ星人は飛行中は下半身完全欠損だが、、、うーみゅ

> ざんぶろんぞさん

> 彼女たちが大型の爆弾などで跡形もなく吹っ飛んだら、、

やっぱ疑問に思いますよねー。生足だけ無事って絵……見たくない……。

「全身欠損」の「ミラクル少女リミットちゃん」と、「宇宙パトロールホッパ」かー! そこらへんは見れてないのでいっぺん調べてみますわ。情報ありがとうございます!

むしろ「ぬるミリタリ」をこそ断罪したいけれど

フミカネさんはまあ……ただただ、ロリとミリタリとローレグが大好きでたまらないという方なので、なんというか、勘弁してあげてください……。
でもって、ぬるミリタリ好きはせめてその大いなる欺瞞くらいは自覚したうえで楽しんでいただきたいものです。野暮といわれようともそれだけは主張させていただきます。

> Yuu Arimuraさん

「ぬるミリタリ」も「ぬる」と表明してる時点で自覚してるんじゃないかなーと思うんですけどねー。アタシは「ぬる」でなく「ガチ」を望んでたわけですが(ミリタリの知識はありませんが)、ぬるじゃないと放送できないこと、ぬる故の魅力もありますしねぇ。
同時に「ぬるに甘えてんじゃねぇ!」と一喝してくれる頼もしい兄貴もいてほしいという、この欲深さよ。

海外の反応です

オタに国境はない!
良くわかる、、、、

http://www.nicovideo.jp/watch/nm4274195

http://www.nicovideo.jp/watch/sm4288185

パンツは世界を救うのか、、、?

> ざんぶろんぞさん

萌えは世界を統一するということですね!
国際パンツ(のようなもの)連合!!

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