『電脳コイル企画書』に載ってるコト・載ってないコト
『電脳コイル企画書』が発売されました!
たしか公式発売日は10/21だったはずですが、なぜか16日には入手可能だったようで。アタシも18日に本屋へ走りましたですよ。
アニメージュの情報で「スゴイ内容だ」とはわかってましたが……これは仰天&爆笑の内容! 公式発売日を過ぎたので、ちょこっとレビューさせていただきます。

★コイルチルドレンの原型★
『企画書』ですので、キャラクターの紹介文が載っているわけですが、ものの見事にアニメ本編と違います。このまま作ってたら、アタシ達の知る『電脳コイル』とはまるで違う『電脳コイル』が出来上がっていたことでしょう。それはそれで見てみたい! さらに、いままで明かされてなかったマル秘設定(?)も満載で読み応えバッチリ!
●ヤサコ
ヤサコは元々、リーダー格だった!
でしゃばりで責任感の強い熱血少女。……これはアニメのフミエの性格ですね。こちらの方が主人公っぽいですし、活躍が地味だったアニメの序盤でも大活躍してたかもしれませんね。
「笑うと額にシワが寄るのを気にしている」「貧乳も気にしている」なんて設定も美味しいじゃありませんか。本編でも見たかったよ、ソレ!
●イサコ
裏表のない、あっさりした性格で作り出された、イサコ。
子供らしい無邪気な笑顔も描かれており、貴重なイサコ様を拝めます。
両親は離婚し、父親は金沢、母親は大黒市にいる設定だったようで、これはコミック版『電脳コイル』に踏襲されてますね。しかし、肥満児の弟とはいったい!?
●未知子
ミチコさんは転校生だった!!?
アニメでは、あっちの世界の住人だったミチコさんですが、当初はヤサコたちと同じ第三小の生徒になる予定だったと! 『ひぐらし』で羽入が転校してきたときぐらいの驚きです。キャラデザもミチコさんと未知子では大きく異なります。この没デザインは、変化してマユミに受け継がれているような。
唯一の肉親・兄だけを信じ、他人をはめてやろうという性格の少女。ここらへんはイサコに吸収され、女王様イサコが完成したようです。
●フミエ
いつもヤサコにくっついている、おっとりした少女。スポーツがまったくダメ……。
アニメと真逆の性格じゃないか! あの姐御肌のフミエは、ヤサコと性格が入れ替わって生まれたとのこと。
そういえば、フミエは将来「物静かな文学少女になる」と磯監督がコメントされてましたが、あれは本来の設定に順じたイメージだったのかもしれませんね。フミエは成長するに従い初心を取り戻すのかー。
●アイコ
本名が相原愛子!
胸が大きくなったことを気にしてるって……たしかに他の女子に比べて圧倒的ボインちゃんだけど、コンプレックスになってるのは、イイ設定だなぁ!
●ハラケン
ニヒルで大人びたキャラデザをしています。アニメの王子っぽさが微塵もない。こちらは小説版『電脳コイル』のハラケンに近いかもしれませんね。
●ダイチ
ダイチは「タイチ」だった!
口癖が「ばっかじゃないの」とのことですが、結局はバカ扱いされる側に……。そっちの方が愛しいので嬉しいですけど。
●ガチャギリ
本名が深川悟郎というのは小説版にも出てきましたが、あだ名が「ゲルマン」て!
●デンパ
「湿り気の多いデブ」ってヒドくないかっ!?
静電気がたまると髪の毛が逆立つという、妖怪アンテナ設定だったようで。
●京子
ペンタゴンにも侵入した凄腕ハッカー!? いったいどこで「うんち」幼女に……。
●メガばあ
自称・元ガングロのコギャル!
★電脳生物の原型★
●サッチー
ギヤアアアアアアア!
これは怖い、怖すぎる! イリーガルを見つけ次第むしゃむしゃ食べてしまうって、どこのエヴァシリーズですか?
●ださパンダ・リンクス
コミック版に出てきましたね。ださパンダがガチャギリのペットというのも同じです。しかし、この金玉袋はいったい……!?
●コイル
コミック版で「手に入れた者はなんでも願いが叶う」という謎の〈ミチコさん〉が、企画書では〈コイル〉と名付けられてます。お、おまえが〈電脳コイル〉やったんかい!
これが物語の中心として登場していたら、『電脳コイル』は根本からテーマもテイストも違うキッズアニメとなっていたでしょうね。藤子不二雄のような。
●ダディとココイル
ついに、『それいけ!!惑星ココイル』の起源が明らかに!
〈4次元ブリーフ〉をはいた謎の生物・ダディと、そのブリーフに収納されている息子のココイル。まさかのド下ネタだーー!!
「ブリーフから息子がこんにちは」してるだけでもアウトですが、片方だけ脱げたソックスって……何ですか、その無駄な萌え設定は。磯監督、面白すぎます。
――ここで紹介したのはキャラクター設定のみですが、本書には他にもイメージボード、初期プロット、幻の磯光雄漫画を収録と、ここぞとばかりに『電脳コイル』の原石が詰まった作り。ファンならマストアイテム間違いなし。少々値は張りますが、損はしません!
また、今回の企画書を気に入られた方は、コミック版と小説版の一読もオススメします。アニメに使われなかった設定が、コミック・小説で拝めたりするので。小ネタ探しに読むのも一興かと。
2000年に企画書が作られ、2007年にアニメ放送。
7年の歴史をどっしり感じる密度ですが、欲をいえば、イメージボードはもう少し大きく載せて欲しかったなぁ。今回掲載されなかった玉子・ナメッチ・猫目・タケル・マユミの資料も見たいし……ファンの欲望は尽きませんね。
そこらへんは、『電脳コイル設定集』で保管されると夢見て……さ、さすがにもうないでしょうか、徳間さん。次の展開とかムックとか、いくらでもウェルカムですよ。バッチコイ状態で待ってますよ、徳間さーん!
さて、11/4はロマンアルバムとビジュアルコレクションと企画書を片手に『BSアニメ夜話』を視聴だぜ!
たしか公式発売日は10/21だったはずですが、なぜか16日には入手可能だったようで。アタシも18日に本屋へ走りましたですよ。
アニメージュの情報で「スゴイ内容だ」とはわかってましたが……これは仰天&爆笑の内容! 公式発売日を過ぎたので、ちょこっとレビューさせていただきます。

★コイルチルドレンの原型★
『企画書』ですので、キャラクターの紹介文が載っているわけですが、ものの見事にアニメ本編と違います。このまま作ってたら、アタシ達の知る『電脳コイル』とはまるで違う『電脳コイル』が出来上がっていたことでしょう。それはそれで見てみたい! さらに、いままで明かされてなかったマル秘設定(?)も満載で読み応えバッチリ!
●ヤサコ
ヤサコは元々、リーダー格だった!
でしゃばりで責任感の強い熱血少女。……これはアニメのフミエの性格ですね。こちらの方が主人公っぽいですし、活躍が地味だったアニメの序盤でも大活躍してたかもしれませんね。
「笑うと額にシワが寄るのを気にしている」「貧乳も気にしている」なんて設定も美味しいじゃありませんか。本編でも見たかったよ、ソレ!
●イサコ
裏表のない、あっさりした性格で作り出された、イサコ。
子供らしい無邪気な笑顔も描かれており、貴重なイサコ様を拝めます。
両親は離婚し、父親は金沢、母親は大黒市にいる設定だったようで、これはコミック版『電脳コイル』に踏襲されてますね。しかし、肥満児の弟とはいったい!?
●未知子
ミチコさんは転校生だった!!?
アニメでは、あっちの世界の住人だったミチコさんですが、当初はヤサコたちと同じ第三小の生徒になる予定だったと! 『ひぐらし』で羽入が転校してきたときぐらいの驚きです。キャラデザもミチコさんと未知子では大きく異なります。この没デザインは、変化してマユミに受け継がれているような。
唯一の肉親・兄だけを信じ、他人をはめてやろうという性格の少女。ここらへんはイサコに吸収され、女王様イサコが完成したようです。
●フミエ
いつもヤサコにくっついている、おっとりした少女。スポーツがまったくダメ……。
アニメと真逆の性格じゃないか! あの姐御肌のフミエは、ヤサコと性格が入れ替わって生まれたとのこと。
そういえば、フミエは将来「物静かな文学少女になる」と磯監督がコメントされてましたが、あれは本来の設定に順じたイメージだったのかもしれませんね。フミエは成長するに従い初心を取り戻すのかー。
●アイコ
本名が相原愛子!
胸が大きくなったことを気にしてるって……たしかに他の女子に比べて圧倒的ボインちゃんだけど、コンプレックスになってるのは、イイ設定だなぁ!
●ハラケン
ニヒルで大人びたキャラデザをしています。アニメの王子っぽさが微塵もない。こちらは小説版『電脳コイル』のハラケンに近いかもしれませんね。
●ダイチ
ダイチは「タイチ」だった!
口癖が「ばっかじゃないの」とのことですが、結局はバカ扱いされる側に……。そっちの方が愛しいので嬉しいですけど。
●ガチャギリ
本名が深川悟郎というのは小説版にも出てきましたが、あだ名が「ゲルマン」て!
●デンパ
「湿り気の多いデブ」ってヒドくないかっ!?
静電気がたまると髪の毛が逆立つという、妖怪アンテナ設定だったようで。
●京子
ペンタゴンにも侵入した凄腕ハッカー!? いったいどこで「うんち」幼女に……。
●メガばあ
自称・元ガングロのコギャル!
●サッチー
ギヤアアアアアアア!
これは怖い、怖すぎる! イリーガルを見つけ次第むしゃむしゃ食べてしまうって、どこのエヴァシリーズですか?
●ださパンダ・リンクス
コミック版に出てきましたね。ださパンダがガチャギリのペットというのも同じです。しかし、この金玉袋はいったい……!?
●コイル
コミック版で「手に入れた者はなんでも願いが叶う」という謎の〈ミチコさん〉が、企画書では〈コイル〉と名付けられてます。お、おまえが〈電脳コイル〉やったんかい!
これが物語の中心として登場していたら、『電脳コイル』は根本からテーマもテイストも違うキッズアニメとなっていたでしょうね。藤子不二雄のような。
●ダディとココイル
ついに、『それいけ!!惑星ココイル』の起源が明らかに!
〈4次元ブリーフ〉をはいた謎の生物・ダディと、そのブリーフに収納されている息子のココイル。まさかのド下ネタだーー!!
「ブリーフから息子がこんにちは」してるだけでもアウトですが、片方だけ脱げたソックスって……何ですか、その無駄な萌え設定は。磯監督、面白すぎます。
――ここで紹介したのはキャラクター設定のみですが、本書には他にもイメージボード、初期プロット、幻の磯光雄漫画を収録と、ここぞとばかりに『電脳コイル』の原石が詰まった作り。ファンならマストアイテム間違いなし。少々値は張りますが、損はしません!
また、今回の企画書を気に入られた方は、コミック版と小説版の一読もオススメします。アニメに使われなかった設定が、コミック・小説で拝めたりするので。小ネタ探しに読むのも一興かと。
2000年に企画書が作られ、2007年にアニメ放送。
7年の歴史をどっしり感じる密度ですが、欲をいえば、イメージボードはもう少し大きく載せて欲しかったなぁ。今回掲載されなかった玉子・ナメッチ・猫目・タケル・マユミの資料も見たいし……ファンの欲望は尽きませんね。
そこらへんは、『電脳コイル設定集』で保管されると夢見て……さ、さすがにもうないでしょうか、徳間さん。次の展開とかムックとか、いくらでもウェルカムですよ。バッチコイ状態で待ってますよ、徳間さーん!
さて、11/4はロマンアルバムとビジュアルコレクションと企画書を片手に『BSアニメ夜話』を視聴だぜ!
コメント
この記事へのコメント
こいつは凄いぜ!!
ブリーフの中には息子が・・・!?
地元の本屋3軒で品切れ、4軒目の大型書店でやっと見つけました。
ゲルマン、貧乳、突起物、息子・・・情報が無かったんでこの企画書もっと堅いもんかと思ってたんですが。爆笑しました!
この企画でもう一回別の電脳コイルを作れるんじゃないかと期待してしまいます。最終話観てみたいなぁ。
サッチーのせいで15禁とかになりそうですけど。
地元の本屋3軒で品切れ、4軒目の大型書店でやっと見つけました。
ゲルマン、貧乳、突起物、息子・・・情報が無かったんでこの企画書もっと堅いもんかと思ってたんですが。爆笑しました!
この企画でもう一回別の電脳コイルを作れるんじゃないかと期待してしまいます。最終話観てみたいなぁ。
サッチーのせいで15禁とかになりそうですけど。
BSアニメ夜話見られない・・・
貧乏でBS無いから、BSアニメ夜話見られないっス・・・。
こんなに悲しい思いをしたことは無いっス・・・。
こんなに悲しい思いをしたことは無いっス・・・。
うーんカットの4人かわいいですねえ、さすがです。
見たらなんか、イサヤサフミの3人がセーラムーンの初期トリオみたく見えてきました。
イサコがレイちゃんで、ちょっとツンツンしてるけど基本は頼りになる身内。お調子な主役と、大人しいキャラ。
ストーリー途中でビルの高い壁を辿るシーンとかは宮崎アニメの定番を思わせましたが、上記のキャラ振りにしても、初期構想は割りとそういった定番へ落とし込む造りをしてたんでしょうか。
しかし出来上がったものは、それどころか大抵の物語の定番を覆すようなもんに辿り着いたわけで。
(イサコの兄なんか、あれだけ苦労した末となったら、普通オチで生還せずにはストーリーが締められないでしょう。でも、そこを崩すんですね。)
それにしても、ヤサコが実は、男のブリーフからボロンと出た息子(肉棒的な)を引っ掴んでひっぱり出そうとするような少女だったとは。(笑)
見たらなんか、イサヤサフミの3人がセーラムーンの初期トリオみたく見えてきました。
イサコがレイちゃんで、ちょっとツンツンしてるけど基本は頼りになる身内。お調子な主役と、大人しいキャラ。
ストーリー途中でビルの高い壁を辿るシーンとかは宮崎アニメの定番を思わせましたが、上記のキャラ振りにしても、初期構想は割りとそういった定番へ落とし込む造りをしてたんでしょうか。
しかし出来上がったものは、それどころか大抵の物語の定番を覆すようなもんに辿り着いたわけで。
(イサコの兄なんか、あれだけ苦労した末となったら、普通オチで生還せずにはストーリーが締められないでしょう。でも、そこを崩すんですね。)
それにしても、ヤサコが実は、男のブリーフからボロンと出た息子(肉棒的な)を引っ掴んでひっぱり出そうとするような少女だったとは。(笑)
11ページの地の分を読むと、京子は「凄腕のハッカー」にして「マイブームはウンチ」だったそうですよ(苦笑)
他にも11話のダイチがテクスチャーを剥がす手法なども詳しく技術解説されていたり、トイレがオートマトンの不可侵領域であったり(2話でメガばあがトイレから出てきたのはこれが理由?)など、本文に起こされていない情報も見受けられます。
あ、あと43ページ、第1話の没プロット中に、貴重な「ブルマ姿のヤサコ」なんかも載ってますよ(笑)
いやホント、読めば読むほど面白い本です。
他にも11話のダイチがテクスチャーを剥がす手法なども詳しく技術解説されていたり、トイレがオートマトンの不可侵領域であったり(2話でメガばあがトイレから出てきたのはこれが理由?)など、本文に起こされていない情報も見受けられます。
あ、あと43ページ、第1話の没プロット中に、貴重な「ブルマ姿のヤサコ」なんかも載ってますよ(笑)
いやホント、読めば読むほど面白い本です。
ありがとうございます!やっぱダディとココイルは衝撃でしたね…
> ラタンさん
Getおめでとうございます。Amazonでも一時売り切れ状態でしたし、さすがコイル。
ハラケンがあんな不良っぽい子だったなんて。サッチーがあんなグロかったなんて。アイコの策略にまんまと乗せられてたなんて……本当に驚きの連続でしたね。
一気に読むには情報量が多すぎです。どうぞ、じっくり堪能してくださいまし〜。
> akiyamaさん
akiyamaさんも無事Getおめでとうございます。イリーガルなみに入手困難とは。
そうそう、アタシももっと難解なものかと思ってたんですけど、まさかこんなに笑わされるとは、迂闊でした。この企画書のまま、別の電脳コイル作ってほしいぐらいですね!
グロとエロで15禁かもだけどw
> ヒゲタマコおばちゃんファン倶楽部名誉会長さん
最近はネットカフェでもBSが視れるところあるらしいですよ。
あるいは友達の家に押し入るとか……なんとか視聴していただきたいです!
> からっぱさん
イラスト誉めてくださり、ありがとうございます! 久々のコイル絵楽しかったです。
なるほどたしかに、美少女アクションものの王道キャラ設定ですね。それでいうと、本編のキャラ設定は変化球でした。
アタシも宮崎アニメを彷彿しました。しゃべるコイルなど、キッズアニメとして定番ですしね。本編での覆しっぷりに、あらためて驚愕。だからこそ惹かれたわけですが。
ヤサコと4次元ブリーフはね……もしNHKでやってたら、裸スーツ以上の大問題に!
> Sweetさん
「トイレがオートマトンの不可侵領域」ってのと、京子の「うんちブーム」は関係がありそうですね! 凄腕ハッカーの考えることですから、きっと深い意味が。
ブルマ姿のヤサコは貴重でした! てか、もっと大きく載せてくれ、小さすぎるよ!
ほんとうに想像力をかきたてられる本です。設定資料の方も、どうか製品にっ。
Getおめでとうございます。Amazonでも一時売り切れ状態でしたし、さすがコイル。
ハラケンがあんな不良っぽい子だったなんて。サッチーがあんなグロかったなんて。アイコの策略にまんまと乗せられてたなんて……本当に驚きの連続でしたね。
一気に読むには情報量が多すぎです。どうぞ、じっくり堪能してくださいまし〜。
> akiyamaさん
akiyamaさんも無事Getおめでとうございます。イリーガルなみに入手困難とは。
そうそう、アタシももっと難解なものかと思ってたんですけど、まさかこんなに笑わされるとは、迂闊でした。この企画書のまま、別の電脳コイル作ってほしいぐらいですね!
グロとエロで15禁かもだけどw
> ヒゲタマコおばちゃんファン倶楽部名誉会長さん
最近はネットカフェでもBSが視れるところあるらしいですよ。
あるいは友達の家に押し入るとか……なんとか視聴していただきたいです!
> からっぱさん
イラスト誉めてくださり、ありがとうございます! 久々のコイル絵楽しかったです。
なるほどたしかに、美少女アクションものの王道キャラ設定ですね。それでいうと、本編のキャラ設定は変化球でした。
アタシも宮崎アニメを彷彿しました。しゃべるコイルなど、キッズアニメとして定番ですしね。本編での覆しっぷりに、あらためて驚愕。だからこそ惹かれたわけですが。
ヤサコと4次元ブリーフはね……もしNHKでやってたら、裸スーツ以上の大問題に!
> Sweetさん
「トイレがオートマトンの不可侵領域」ってのと、京子の「うんちブーム」は関係がありそうですね! 凄腕ハッカーの考えることですから、きっと深い意味が。
ブルマ姿のヤサコは貴重でした! てか、もっと大きく載せてくれ、小さすぎるよ!
ほんとうに想像力をかきたてられる本です。設定資料の方も、どうか製品にっ。
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しかし初期のハラケン(小学生なのにデカすぎ)及びサッチー(カオナシかバルディエルか)とかアイコの設定(計算に乗せられちまった)とか、読みごたえが有りすぎで、完読するのに時間が掛かりそうです。