『BSアニメ夜話』電脳コイルの熱いトーク
ドキドキの55分間でしたねぇ、電脳コイル夜話!
出演者全員が『電脳コイル』を絶賛していたのが嬉しかったですね。今さらではありますが、とくにグッときたトークをピックアップ!
最近はすっかりダイエットのイメージが強いオタキングも、コイルトークでは聞き所が多かったですなぁ。
氷川竜介さんのコーナー「アニメマエストロ」は、磯光雄監督の得意技〈エフェクトアニメーション〉の解説でした。

コイルスタッフとして出演された平松禎史さんは、10話「カンナの日記」で絵コンテ・演出を手がけた方です。コイルナイトでも触れてましたが、俯瞰の話は磯監督のこだわり、平松さんのこだわりがわかる良いエピソードです。


サッチーとオヤジのクレイ人形を作って参加された松嶋初音さんは、いち視聴者として率直な想いを叫んでくれました。


いくら聞いても聞き足りないコイルトーク。BS放送のため視聴できなかった人も多いと思います。是非、地上波での再放送を願うばかりです!
しかし、マンガ夜話の方をよく見ていたので、アニメ夜話もすっかり生放送だと思い込んでたのですが、違うんですねぇ。マンガ夜話で恒例のファックス募集も楽しみだったのですが――

そんな話は微塵もありませんでしたな……!
NHK「BSアニメ夜話『電脳コイル』」 (電脳丸腰庵)
BSアニメ夜話『電脳コイル』感想(みどりのろうごくblog)
アニメ夜話(松嶋す。)
11/4(火) 深夜24:00〜24:55
第一夜「電脳コイル」(2007年 監督・磯光雄)
松嶋初音(タレント)/稲見昌彦(慶応大学教授)/
平松禎史(「電脳コイル」原画・各話演出担当)/岡田斗司夫/
氷川竜介/加藤夏希/里匠アナウンサー
BSアニメ夜話
出演者全員が『電脳コイル』を絶賛していたのが嬉しかったですね。今さらではありますが、とくにグッときたトークをピックアップ!
最近はすっかりダイエットのイメージが強いオタキングも、コイルトークでは聞き所が多かったですなぁ。
岡田「SFアニメには頭脳系と魂系があって、魂系アニメの頂点が今のところ『グレンラガン』。アニメには熱い心があればよいみたいな作品なんですけど、『電脳コイル』はその逆で頭脳系。緻密な情報設定、キャラクターのリアルさを積み上げて作る。頭脳系の頂点としてできていると思います」
岡田「『電脳コイル』がすごいのは、電脳メガネの原理をとくに説明してないことなんですね。いきなり、こうやる(指電話)サインが出てきて、最初に紹介されるときは「通話中」のわかりやすい表示が出てくるんですけど、そのあと26話までの間、一度もこれが電話だという野暮な説明は出てこないんです。このカッコよさにシビレちゃったんです」
岡田「士郎正宗さんが『仙術攻殻ORION』『攻殻機動隊2.0』で、高度な電脳世界は呪術・おまじないの世界と変わらないのじゃなかという仮説を出して、それを『電脳コイル』はいい形で受け取って映像化しているんです」
氷川竜介さんのコーナー「アニメマエストロ」は、磯光雄監督の得意技〈エフェクトアニメーション〉の解説でした。
氷川「磯監督の出身はアニメーターで、理詰めでいろんな作画の要素を積み上げていくタイプの方です。一番有名なエピソードで、1995年の映画『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』のラストに出てくる多脚戦車を作画するのに、生きた蜘蛛をつかまえてきた。関節がどうなってるかっていうのを把握した上で、自分のイメージを作って作画されたんですね」

氷川「爆発は、一度にいろんな現象が起きるけど、全部ひとつに描いてしまうと、小さく予測のつくものになってしまう。それをバラしてひとつひとつの理屈を積み上げることで、あるリアリティが出てくる。電脳コイルの手法はそういう手法なんです」
コイルスタッフとして出演された平松禎史さんは、10話「カンナの日記」で絵コンテ・演出を手がけた方です。コイルナイトでも触れてましたが、俯瞰の話は磯監督のこだわり、平松さんのこだわりがわかる良いエピソードです。
平松「磯さんの絵は、本人がすごく計算・理由づけをして作ってるんですけど、それをこういうやわらかい絵でやっているというギャップが面白いですね」
平松「コイルという作品観を定義づけるのに、なるべく子供たちの目線の高さで世界で統一したいというのが磯さんにあった。ですが、映像の演出として、どうしてもそこから外れてしまうこともありえる。そういうときに、磯さんと喧々諤々となるんですね」
平松「子供の目の高さというのは、人と人とが直面する高さ。電脳メガネは、メガネを介してお互いの世界、共通のお約束が映像の中でできあがるんですが、すると俯瞰はお約束から外れてしまう。設定としてそれは勘弁してくれ、と言われたりもしました。10話の、神社の中をカメラがまわったり、俯瞰で入って見るというのも、磯さんにうーんと言われたんですけど、そこは通さしてくださいということで。ハラケンには自分に入り込めない部分があるんだと気が付いてしまうヤサコ、そのふたりを捉えている客観的な視点というのを入れたかったんです」


岡田「ハラケンの涙が落ちて、通り抜けて足に落ちていくシーン」
平松「あそこが僕はSFだと思うんです」
岡田「普通のドラマだったら、涙は日記に落ちてインクを滲ませるんですけど、そうじゃなくて、ハラケンのズボンにポトンと落ちる。日記にあとが残せないんですよ。所詮デジタルだから。でも、デジタルの中で一瞬のバグとして、心にさざ波が残るように、ゆらぐ。でも何も残らない。切ないですね」
サッチーとオヤジのクレイ人形を作って参加された松嶋初音さんは、いち視聴者として率直な想いを叫んでくれました。
初音「24話のお母さんは、一見すごくいいことを言ってるように見えて、『電脳コイル』を見ていると違うんじゃないかと思えてきて、ベランダから入っていって、お母さん、それは違います!って言いたくなるぐらい」
平松「その反応を期待して、このシーンを作っているのもありますね」

岡田「このあたりのシーンがすごくいいなと思うのは、世代差っていうのを〈わかってないお母さん〉と〈わかってる子供〉という風に描いてないんですね。お母さんはすごく子供のことを想っているから、こういう風に言っている。だから感動が深い」
稲見「やはり、お母さんがあれでもイイ人なのは、きっとお母さんも小さい頃、母親から同じようにケータイを取り上げられたのかなぁと思いましたね」
岡田「実は正解はないんです。見ている人に悩んでくれというメッセージがある。お母さんが言ってることも本当で、ヤサコの感覚も絶対の本当じゃない。両方とも絶対に本当のことじゃなくて、その間にある葛藤こそが人間の本質なんだ、と」
平松「そういう人と人の、すごく細いつながりみたいなものをつないでくれるのが、電脳ペットなのかなぁと……。最後に一瞬(デンスケが)見えますよね。ヤサコとイサコが電話で『友達かもしれないね』という会話をする。あの細いつながりを実感した瞬間にデンスケがあらわれるというのも、何か暗示的だなぁと」

いくら聞いても聞き足りないコイルトーク。BS放送のため視聴できなかった人も多いと思います。是非、地上波での再放送を願うばかりです!
しかし、マンガ夜話の方をよく見ていたので、アニメ夜話もすっかり生放送だと思い込んでたのですが、違うんですねぇ。マンガ夜話で恒例のファックス募集も楽しみだったのですが――

そんな話は微塵もありませんでしたな……!
NHK「BSアニメ夜話『電脳コイル』」 (電脳丸腰庵)
BSアニメ夜話『電脳コイル』感想(みどりのろうごくblog)
アニメ夜話(松嶋す。)
コメント
この記事へのコメント
良い番組でした。
あわわ、稚拙な記事にリンクなぞ貼っていただけるとは、恐れ多いです〜。
しかしファンにとってはたまらない内容でしたよね!「アニメ夜話」って、こんなに絶賛する番組だったっけ?と思うくらい。
平松さんがずっとスケッチブックを手にしてらして、画面構成について直筆で説明して下さる予定だったらしいんですが、よほどトークが盛り上がったのか、結局最後まで白紙のままでしたよね。そこがちょっとだけ残念。
それにしてもゆすらさん、ファックス用のイラストまで用意して待っていらしたとは…。
ファンの鑑として感服致しました!
しかしファンにとってはたまらない内容でしたよね!「アニメ夜話」って、こんなに絶賛する番組だったっけ?と思うくらい。
平松さんがずっとスケッチブックを手にしてらして、画面構成について直筆で説明して下さる予定だったらしいんですが、よほどトークが盛り上がったのか、結局最後まで白紙のままでしたよね。そこがちょっとだけ残念。
それにしてもゆすらさん、ファックス用のイラストまで用意して待っていらしたとは…。
ファンの鑑として感服致しました!
私も一応なんとかなりました。地上波で再放送してくれれば苦労しないのに。
ファクス原稿はどこをクリックしたらフルサイズで拝見できますか。
ファクス原稿はどこをクリックしたらフルサイズで拝見できますか。
http://www.nhk.or.jp/hiroshima/event/2008/10anime/index.html
ガンバとグレンラガンはココで収録したそうですよ。
私の実家から徒歩でも行ける所だったけど、観覧者募集が締め切られた後でした。(残念!)
それにしても、よくあんなクソ田舎で収録したもんだなー。
それと、アニメ夜話のHPで、質問やメッセージを募集していたので、私は質問を書き込んでみたんです。でも、収録のスケジュールから察すると、収録後に質問をしたみたいです。なんだかなー。
なんとなく、電脳コイルの質問に答えてもらえるチャンスは、これが最後の様な気がしているので、答えられる範囲で答えてもらいたいです。
ガンバとグレンラガンはココで収録したそうですよ。
私の実家から徒歩でも行ける所だったけど、観覧者募集が締め切られた後でした。(残念!)
それにしても、よくあんなクソ田舎で収録したもんだなー。
それと、アニメ夜話のHPで、質問やメッセージを募集していたので、私は質問を書き込んでみたんです。でも、収録のスケジュールから察すると、収録後に質問をしたみたいです。なんだかなー。
なんとなく、電脳コイルの質問に答えてもらえるチャンスは、これが最後の様な気がしているので、答えられる範囲で答えてもらいたいです。
素直に楽しめる内容でした。
『コイル』に感化された人達がこれからどんな技術を開発してくれるのか、いちファンとして嬉しく思います。
爆発のシーンて、あんなに手間が掛かってたのか!とか
なんで玉子のことには全く触れなかったんだ?
という感想も有りますが。
この番組って、確か単行本になるんですよね、それなら早く発売して欲しいです。
『コイル』に感化された人達がこれからどんな技術を開発してくれるのか、いちファンとして嬉しく思います。
爆発のシーンて、あんなに手間が掛かってたのか!とか
なんで玉子のことには全く触れなかったんだ?
という感想も有りますが。
この番組って、確か単行本になるんですよね、それなら早く発売して欲しいです。
ありがとうございます!コイル夜話2時間版視たいな〜
> Sweetさん
おお、重要な記事リンクありがとうございます!
なるほど、収録は2時間で「シナリオは後半、あきらかに破綻してる」とも発言されてたんですね。そこらへんもじっくり聞いてみたかったなぁ。
マンガ夜話とアニメ夜話の違いは、それぞれにメリットとデメリットがあるんでしょうけど、収録丸々視たいですよねー。気になるなぁ。
> 丸腰庵さん
お越しくださり、ありがとうございます!
そうそう、スケッチブックは活かしてほしかったですね〜。生の平松絵、ヤサコやイサコが描かれる様を目撃したかった。
ファックスは、リサーチもせずに思い込みで描いちゃったので……アホですねw
> からっぱさん
無事視聴できてよかったです!
いや、たいした絵じゃないので、これぐらいのサイズがベストですよぉw
> sanukiteさん
何故広島!? コイル夜話も公開収録だったら行きたかったなぁ。
紹介されたメッセージは少なかったですね。時間的に仕方なかったとも思いますけど。コイルに関しては、みんな聞きたいことが山ほどありますし。謎が明かされる日は来るのか……?
> ラタンさん
稲見教授の今後には期待大ですねぇ。電脳メガネの制作、頼みます!
『企画書』にも載ってなくて寂しかったんですけど、玉子や猫目兄弟はコイル夜話でも出番がありませんでした……アタシもちと残念。猫目の変態度については触れてもいいと思うんだが……。
アニメ夜話は、すべての回が単行本になるわけではないようですが、コイルはどうなんでしょうね。是非、単行本化へ!
おお、重要な記事リンクありがとうございます!
なるほど、収録は2時間で「シナリオは後半、あきらかに破綻してる」とも発言されてたんですね。そこらへんもじっくり聞いてみたかったなぁ。
マンガ夜話とアニメ夜話の違いは、それぞれにメリットとデメリットがあるんでしょうけど、収録丸々視たいですよねー。気になるなぁ。
> 丸腰庵さん
お越しくださり、ありがとうございます!
そうそう、スケッチブックは活かしてほしかったですね〜。生の平松絵、ヤサコやイサコが描かれる様を目撃したかった。
ファックスは、リサーチもせずに思い込みで描いちゃったので……アホですねw
> からっぱさん
無事視聴できてよかったです!
いや、たいした絵じゃないので、これぐらいのサイズがベストですよぉw
> sanukiteさん
何故広島!? コイル夜話も公開収録だったら行きたかったなぁ。
紹介されたメッセージは少なかったですね。時間的に仕方なかったとも思いますけど。コイルに関しては、みんな聞きたいことが山ほどありますし。謎が明かされる日は来るのか……?
> ラタンさん
稲見教授の今後には期待大ですねぇ。電脳メガネの制作、頼みます!
『企画書』にも載ってなくて寂しかったんですけど、玉子や猫目兄弟はコイル夜話でも出番がありませんでした……アタシもちと残念。猫目の変態度については触れてもいいと思うんだが……。
アニメ夜話は、すべての回が単行本になるわけではないようですが、コイルはどうなんでしょうね。是非、単行本化へ!
記事リンクありがとうございます。
それからSweetさん、面白い記事紹介ありがとうございます。
まあ「欠点を指摘する」ということと、「全体として絶賛する」ということは必ずしも矛盾しないとは思いますが、僕も実は後半結構グダグダだなと思ってるところはなくはないです(笑)。名シーン名セリフそのものは、前半と同様に数えきれないくらいありますけど。
ただコイルを論評する上で、そうしたシナリオ技術的な瑕疵を指摘することの優先順位はだいぶ低くて、あまり言う機会は僕もないですが。他に言うことは沢山あるというか、むしろ提示されたテーマから派生する論議の方がやりがいがあるというか、それだけで十分ややこしいというか。(笑)
「論」という意味でなら、マンガ夜話のメンバーで話してもらいたいなとか、無理なことを考えますが。岡田さん独走気味だし。(笑)
・・・・ん、なんか誰に向けて話してるのかよく分かりませんね、場汚しすいません、ゆすらさん。(笑)
それからSweetさん、面白い記事紹介ありがとうございます。
まあ「欠点を指摘する」ということと、「全体として絶賛する」ということは必ずしも矛盾しないとは思いますが、僕も実は後半結構グダグダだなと思ってるところはなくはないです(笑)。名シーン名セリフそのものは、前半と同様に数えきれないくらいありますけど。
ただコイルを論評する上で、そうしたシナリオ技術的な瑕疵を指摘することの優先順位はだいぶ低くて、あまり言う機会は僕もないですが。他に言うことは沢山あるというか、むしろ提示されたテーマから派生する論議の方がやりがいがあるというか、それだけで十分ややこしいというか。(笑)
「論」という意味でなら、マンガ夜話のメンバーで話してもらいたいなとか、無理なことを考えますが。岡田さん独走気味だし。(笑)
・・・・ん、なんか誰に向けて話してるのかよく分かりませんね、場汚しすいません、ゆすらさん。(笑)
未見
実際前半で余裕を持ちすぎて後半で大慌てな取り繕いはまるで「夏休みの宿題」といった感じで、今あらためてみると「?」な部分もある作品でした、しかし「惚れた弱みで総てを美化する」わけではなく欠点も指摘するのもまた「愛のなせる業」でありますなあ、、、、補完する意味で是非とも「おばちゃん」が主役の「コイル前夜」を特番で作って欲しいです。
(何処かで企画していたら良いのになあ、、、)
(何処かで企画していたら良いのになあ、、、)
・・・乗りおくれたぁw
遅れましたがwコイル夜話の感想です。
岡田さんののっけからの“魂系グレンラガン 頭脳系コイル”でぶっ飛びましたが、おもしろかったです。ちょっと企画書が未入手なんで^^;ゆすらさんや皆さんのように深く感じられなかったかもしれませんが、よかったー^^
貼られていたリンクも見ましたが、岡田さんの削除部分みたかったですね。素人目では破錠(まぁ玉子ちゃんの解説が多かったけど)ってほどでもなかったし、岡田さんならではの視点での突っ込み見たかったなぁ。
でも、後半の謎が解かれる展開、スピード感は好感がもてるっていうか、大好きwフミエの出番が少なかったけど、ヤサコを動かせる為にはいないほうがよかったのかも。あくまでもヤサコとイサコの物語とするならば。そこいらの割り切り、潔さって磯監督の良さだと想います。
磯監督がこだわった“子供の目線”ってかない効果的というかなるほど!と感じますね。特にサッチーに関しては効果抜群!こちらも無意識にかなわないものって認識してましたもんw
あと平松さんのこだわりもねwアングルが変わる感じ、ヤサコのカンナの手紙に対する気持ちでもあるようにも見えました。
長くなりましたが、コイルは話がつきませんねーwww
岡田さんののっけからの“魂系グレンラガン 頭脳系コイル”でぶっ飛びましたが、おもしろかったです。ちょっと企画書が未入手なんで^^;ゆすらさんや皆さんのように深く感じられなかったかもしれませんが、よかったー^^
貼られていたリンクも見ましたが、岡田さんの削除部分みたかったですね。素人目では破錠(まぁ玉子ちゃんの解説が多かったけど)ってほどでもなかったし、岡田さんならではの視点での突っ込み見たかったなぁ。
でも、後半の謎が解かれる展開、スピード感は好感がもてるっていうか、大好きwフミエの出番が少なかったけど、ヤサコを動かせる為にはいないほうがよかったのかも。あくまでもヤサコとイサコの物語とするならば。そこいらの割り切り、潔さって磯監督の良さだと想います。
磯監督がこだわった“子供の目線”ってかない効果的というかなるほど!と感じますね。特にサッチーに関しては効果抜群!こちらも無意識にかなわないものって認識してましたもんw
あと平松さんのこだわりもねwアングルが変わる感じ、ヤサコのカンナの手紙に対する気持ちでもあるようにも見えました。
長くなりましたが、コイルは話がつきませんねーwww
さらにありがとうございます!さて、次のコイル展開はあるのか…
> アトさん
お越しくださり、ありがとうございます!
そうですね、後半についてのオタキングの指摘はもっともですが、アタシも優先順位は低いと思います。だからこそカットになったのかな、とも考えられますし。とにかく、コイルについては語る点が多すぎて尺足りなすぎですよねぇ!
生放送&マンガ夜話メンツで聞いてみたいってのもわかりますw よし、ここは『コミック版 電脳コイル』で……(ぇ
> ざんぶろんぞさん
夏休みの宿題感はよくわかるw
だから余計にハラハラさせられ、釘付けにもなったのだけど……ハ、あれも計算?
玉子主役の「コイル前夜」は滅茶苦茶視たいよ〜!
> 豆さん
うんうん、後半かなり駆け足だったけど、常にアッと驚かされたのには感服するしかないですね。前半の脇キャラが魅力的すぎて、後半「○○が出てこない〜!」って不満も、嬉しい誤算というかなんというか。
アングルの話も、こうして解説されないとなかなか発見できないので感謝ですわ。
本当に、コイル話は尽きませんなーーー!!
お越しくださり、ありがとうございます!
そうですね、後半についてのオタキングの指摘はもっともですが、アタシも優先順位は低いと思います。だからこそカットになったのかな、とも考えられますし。とにかく、コイルについては語る点が多すぎて尺足りなすぎですよねぇ!
生放送&マンガ夜話メンツで聞いてみたいってのもわかりますw よし、ここは『コミック版 電脳コイル』で……(ぇ
> ざんぶろんぞさん
夏休みの宿題感はよくわかるw
だから余計にハラハラさせられ、釘付けにもなったのだけど……ハ、あれも計算?
玉子主役の「コイル前夜」は滅茶苦茶視たいよ〜!
> 豆さん
うんうん、後半かなり駆け足だったけど、常にアッと驚かされたのには感服するしかないですね。前半の脇キャラが魅力的すぎて、後半「○○が出てこない〜!」って不満も、嬉しい誤算というかなんというか。
アングルの話も、こうして解説されないとなかなか発見できないので感謝ですわ。
本当に、コイル話は尽きませんなーーー!!
コメントを投稿する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://yusurakinaco.blog92.fc2.com/tb.php/176-1c11b9c6
この記事へのトラックバック
NHKアニメ夜話「電脳コイル」を見る
BS番組の再放送らしい。
松嶋初音、加藤夏希、岡田斗司夫ほか。
好きな作品を面白く語るのは難しいなあ、という番組。
ガジェット方面を攻めても観てた人には今更感かと。学者(稲見昌彦)は自分の研究を語るのではなく、実映像で見せてくれれば良いのに。
アイドル松嶋...
http://okada.otaden.jp/e13530.html
私自身も破綻とまでは言いませんが、「企画書」に見られる設定の緻密さと比較すると、物語前半と後半で設定の解釈に違いが見られたり、未回収の伏線が残るなどの気になる点はいくつかあり、そのあたりの岡田氏の見解というのを見てみたかったです。