2008年にグッときた漫画〈前編〉

「あの頃の漫画は面白かったね〜、面白かったよ〜」と呟くのが三度のメシより大好物の懐古厨ゆすらですが、最近の漫画もまた美味しいので、今年グッときた漫画を漫画レビューサイトらしく紹介してみましょう。それでなくても漫画レビュー少なすぎますしね、このブログ。来年はもう少し余裕できるはずなので、更新増やしたいなぁ。
では、ランキング形式でなく発売日順にどうぞ!(発売日情報は基本Amazonから)

島本和彦『アオイホノオ』〜1巻(ヤングサンデー 02/05)


漫画家を目指す炎尾燃が、圧倒的才能と志を持った同窓生を目の当たりにし、くすぶっている姿が、読んでいて痛かったり痒かったり。まだ魂を燃やせない炎尾燃の、逃避と自己弁護が、見ていて痛かったり痒かったり。気持ちいいぐらいね。もちろん懐古厨としても、80年代の空気感がたまりませんわ。
友人に大阪芸大出身が多いので「あ〜、俺もここで『鬼畜大宴会』観たわ〜」などと、読んでる最中の反応を見るのも、また楽し。

中村明日美子『片恋の日記少女』(メロディ 01/4)『同級生』(OPERA 02/15)


『片恋の日記少女』は老若男女が手に取れる少女漫画オムニバスとして、『同級生』は初心者でもうっかり萌えちゃうBL連作として。普段はディープでシリアスな作品を手がけている作者ですが、ライト向けでも密度濃く描けるのだぞ、という証明になってます。どちらも装丁が素晴らしく、そこも手に取りやすくてありがたいトコロ。

カラスヤサトシ『カラスヤサトシ』〜3巻(アフタヌーン 03/21)


同じ関西弁でも、枚方方面の言葉が持つ独特に泥っぽさや丸みは、文字にしてもなんと心地良いのだろう。「枚方出身・田無に上京」という微妙な田舎具合にも安堵。いい成人男性の本気のひとり遊びには、ギリギリの狂気とあたたかさを感じてしまいますね。担当T田氏への憎たらしさと憎めなさも絶妙なサジ加減です。

瀧波ユカリ『臨死!!江古田ちゃん』〜3巻(アフタヌーン 05/23)


いい加減ネタも薄れてくるかと思ったら、とんでもない。一糸まとわぬ女が持つ経験の豊かさと引き出しの多さと人間観察の鋭さに、どこまでも嫉妬。〈負け組女〉として生きながら、蛇のような眼で世界をガン見している。まーくんシリーズも、とんでもない結末が待ってるんじゃないかとハラハラせずにはいられません。

ガラスの靴はここに置いてます!『臨死!!江古田ちゃん』

御免なさい『おませで御免!』(メガストア 06/19)


ロリエロ漫画の極東最前線。御免なさい少女のレトロ度&サブカル度を見て、和まない日本人男子なんていません。土の香かぐわしい少女が見たいなら、コレ。鬼畜がほとんどないのもいいですね。犯りながら犯られてるのは男の方。「バチバチッ、ぷっつぅ〜ん」は、2008年度エロ流行語大賞受賞です。個人的に。

女の子はイクときに思考回路がショートしちゃうの『おませで御免!』

篠房六郎『百舌谷さん逆上する』〜1巻(アフタヌーン 06/23)


久々の篠房節、懐かしいやら痛いやら。『家政婦が黙殺』レベルのテンションとブッ飛び方ではないけど、キャラクターとストーリーを魅せながら、このハイレベルな展開。肥大した自意識にがんじがらめでメロメロです。百舌谷さんの症状の重さを見ると、とても安易に「ツンデレ萌え〜」なんていえないけど、百舌谷さん萌え〜

巨根をブチ込まれるより、巨根にブチ込みたい『家政婦が黙殺』

鳴子ハナハル『少女マテリアル』(快楽天 07/01)


エロ漫画界の大ホームラン。「絵はカワイイけどエロ度は低い」という評がもっぱらですが、カラー扉の背景と女体の比率を見れば、鳴子ハナハルの立ち位置は一目瞭然。即物的エロより、女の子・物語・存在感に重みを置く作者の優しさよ。エロ度は最近のカラー作品の方が高いので、早くそっちも単行本化してくれー。

中村光『聖☆おにいさん』〜2巻(モーニング2 07/23)


ブッダとイエスが東京都立川の安アパートで暮らすという偉大なる出オチを、丁寧に連作として成立させているコメディ。芸人で例えるなら、モンスターエンジンのようなアナーキーな発想を、ナイツのような堅実さでギャグを紡いでいってる感じ。2巻でも数多のネタの切れ味は衰えず。でも、3巻ぐらいでまとまってくれると嬉しいなぁ。

五十嵐大介『海獣の子供』〜3巻(IKKI 07/30)


1・2巻を読んだときの衝撃といったら! 海の美しさと怖さ、物語の広大さ、少年・少女の内に広がる宇宙の存在に震撼。3巻はどう進むのかとワクワク待っていたら、進むというよりはさらに宇宙膨張しちゃったというか。過去と哲学に終始していました。どこまで伏線張るんだよー? 読者には先が見えないけど、作者にはしっかり着地点が見えているはず。うま〜く完結してほしいです。

町田ひらく『sweet ten diary』(08/08)


過去10年分の短編集。毎度のことですが、業の深い構成力に鳥肌して絶望。欲望の泥濘を13年も見つめ続け、描き続けてきた作者の恐ろしたるや。悲惨な性欲と一生付き合うのはつらく苦しい。過去に筆を折ろうとしたのも頷けます。

町田ひらくの少女は叫ばない〜10余年と10年前のインタビュー〜

榎本俊二『えの素 完全版』全3巻(モーニング 08/22)


作品のハイテンション具合に、やっと装丁がついてきたという感じ。もちろん漫画は前から大好きだったんだけど、ワイドコミックスの装丁はよろしくないなぁと思っていたのですよ。中身が下品の極みなら、外見も下品を極めなければなりません。なので、とての嬉しい完全版の出来栄え。帯はつけたまま本棚に並べないとネ☆

小田扉『団地ともお』〜12巻(スピリッツ 08/29)


『よつばと!』は、みんな好きだと思うんだけど、アタシの中で『よつばと!』の位置にあるのが『団地ともお』です。『よつばと!』でもあり、『ちびまるこちゃん』でもあり、ジョジョ4部でもあるという。ああ、臨場感たっぷりでリアルな変人ユートピアよ。ずっと見ていたい。奇妙な事件が日常に帰化していくストイックさに痺れます。

「手作り子供」作ろう『団地ともお』

河下水希『初恋限定。』全4巻(ジャンプ 09/04)


『いちご100%』から、グンと絵が美麗になった! 小畑健に近い端整さ。少年誌ラブコメディ界の最高峰だと思ってます。カワイイ女の子もてんこもりで、愛せる男の子もてんこもりなのに、多すぎたせいでそれぞれが小粒になってしまったのが惜しい。じっくり各ストーリーを追ってほしかったですね。セーラー・ブレザーへの愛も健在で涙。

グラビアに徹する少女美学『いちご100%』

青桐ナツ『flat』〜1巻(avarus 09/10)


好きながらも、漫画としてはこれまでほぼスルーしていた〈ショタ〉ジャンルでしたが、コレは来たね。萌えるショタ漫画がここにある! 普段は無口・無表情な秋君の顔が、「パァァッ」と輝くときの表現には、こちらまで「パァァッ」てなるわ。「食べてしまい」は、こういうときに使う衝動なのね。飄々とした平介と、良い凸凹コンビです。

ケイケイ『ワンダフルライフ?』〜2巻(KISS 09/12)


同時期に谷川史子の『おひとり様物語』が出ましたが、そちらはあくまで少女漫画の〈おひとり様〉。多くは男女間のラブで成立しています。身もフタもない現実の〈おひとり様〉はどこにいるかと問えば、ココだ。ひとり身が板についてネガティブ極まったり、だめんずに恋したり、孤高の節約に没したり。救いはないけど癒されてしまう。ひとつひとつのリアリティに〈自分〉を発見して、心から励まされてしまう。

雨がっぱ少女群『あったかく、して。』(LO 09/19)


ロリエロ漫画で、少女の生の感情を魅せるのは難しい。自ら男を欲するエロ少女など、どこまでいってもフィクションだからだ。フィクションとして切断し没頭できるから、それでいい。しかし雨がっぱ少女群の少女は、性的に男を欲しながら、感情に説得力がある。緻密な画力が情緒を疎かにせず、圧倒的存在感を生み出すからだ。これは……イカン。他のロリエロ漫画なら「現実にありえねーよ」前提で楽しめるが、雨がっぱ少女文の漫画を読むと「ひょっとしたら、こういう少女がどこかにいるかも?」と錯覚しそうになる。ああ、こわいこわい。……え、アタシだけですか?

――というわけで、後編は近日中に!

« 2008年にグッときた漫画〈後編〉 | ホーム |  『電脳コイル』DVDの特別フェアが開催されるらしいよ »

コメント

この記事へのコメント

炎尾燃の青春時代とな

どもです。
「アオイホノオ」は未チェックでした。さっそく読んでみようと思います。

「えの素完全版」の表紙のクオリティは異常w

「初恋限定」は個人的には「いちご」より好きでしたが、打ち切り泣けた。

エロマンガは秀作が多かったが、昨年の「キャノン先生」のインパクトを超えるものが個人的にはありませんでした。まあ、あれは別格すぎですが。「Gift」が私の中では高評価でした。ではでは。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

『アオイホノオ』
『おませで御免!』
『百舌谷さん逆上する』
『少女マテリアル』
町田ひらく、雨がっぱ少女群
以上はチェック済み
中でも『百舌谷さん〜』が一番かな
そんで一番感情移入できるキャラは裸の大将
ダメじゃん

『アオイホノオ』は時代は違えどオタクって大概こんなもんだよね
って部分に共感出来て行動を起こさない自分に自己嫌悪

小田扉、榎本俊二は以前から気になってるがあえて手つけてない状態

そういや今年はあえて手つけてない状態だった『絶望先生』に
BS-11で放映されてた『俗〜』をきっかけにハマる
大槻ケンヂと絶望少女達はいいな〜

一致するのはエロ漫画ばかりwww

ありがとうございます!やっぱ共通の好きな漫画トーク楽しいですね〜っ

> にくやさいいためさん

アタシも『いちご100%』より『初恋限定。』の方が好き! 単行本はアルファベット分、26巻ぐらいまで出てもよかったと思う!

『キャノン先生トばしすぎ』は2007年度の大傑作ですね。あのインパクトは強烈でした。『Gift』は評判を聞きながらも未読なのでチェックしておきます〜。

> 改造人間もの二作です。ネタ的には弱いですが、、、、

情報あざーす。
血みどろよりも、戦う女学生の映像に釘付けでした。

> てつさん

樺島番太郎は『百舌谷さん逆上する』の地下の主人公ですよね。実は一番萌えるのが番太郎という。

『アオイホノオ』の自己嫌悪はわかります……。そんな過去の鬱屈を抱えながら読んでる人も多いと思うなぁ。

『さよなら絶望先生』いいですよ! 原作もアニメもそれぞれ傑作という、稀有な作品! もちろん大槻ケンヂと絶望少女も最高だ〜。

> zumage1さん

エロは人間の根幹だぜ……!!

コメントを投稿する


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL

http://yusurakinaco.blog92.fc2.com/tb.php/185-f5aef610

この記事へのトラックバック

12月24日のニュース

こち亀:元日から両さんの絵馬を販売 人気マンガで町おこし 亀有香取神社 一過性のブームではなく長くやる気なんだろうな〜 (男性向け...

 | ホーム | 

ブログ内検索

注目・人気・全ての記事

・・・全ての記事・・・

漫画・一般記事

  • *女のギャグ漫画は肥大した自意識の暴走である『乙女ウイルス』
    *オムニバス漫画の最も美しい形式『少年少女』『群青学舎』
    *漫画誌を〈書籍扱い〉にするメリットを教えてもらったよ!
    *出版不況の中〈書籍扱い〉と〈雑誌扱い〉の違いはどう機能するの?
    *2008年にグッときた漫画〈後編〉
    *2008年にグッときた漫画〈前編〉
    *個人的にも世代的にもジャンプ誌上最高の読み切り『七つの海』
    *落ちる卵に羽は宿るか?『預言者ピッピ』
    *『サナギさん』の暗部に君臨していた生理的嫌悪感
    *少女漫画的に読み解く『風の谷のナウシカ』
    *グラビアに徹する少女美学『いちご100%』
    *少女の睫毛には、白い心が透けている『初恋ロケット』〜『いっしょにおふろ』
    *〈制服〉という画一化の中で輝きだす〈個性〉『ヒャッコ』
    *イサコ様のカレーで溺れ死にたい『コミック版 電脳コイル』
    *少女を育む不思議な生き物と、もうひとりの少女『ミヨリの森』
    *あの頃わからなかったエッチなアレ・コレ『電影少女』
    *弟に萌えるお姉さんは好きですか?大好きです!『夕日ロマンス』
    *召しませ!セーラー服でみる百合感情『乙女ケーキ』
    *ひとつの出会いがふたつの恋に進み『きまぐれオレンジ★ロード』
    *アタイの人生、4コマ進んで3ポ下がるなのさ『自虐の詩』〜『おりんちゃん』
    *ガラスの靴はここに置いてます!『臨死!!江古田ちゃん』
    *努力とゆー字は女の又に力!『モンキー・パトロール』
    *悔しい…でも口コミしちゃう『かへ』『瀬をはやみ』
    *思春期という名の多面鏡地獄『×-ペケ-』
    *不思議ちゃんと天然さんの相性の良さったら『サナギさん』
    *テレクラ発・生まれたての27歳『ボーイズ・オン・ザ・ラン』
    *こどものじかんのこども『少年三白眼』
    *「手作り子供」作ろう『団地ともお』
    *ミラクルの雫を集めて『デビューマン』
    *あーみんの固有結界『お父さんは心配症』
    *まさに外道!!!『地獄甲子園』
    *白と黒のジオメトリ『ヘブン…』
    *ブリキの箱庭『虹ヶ原ホログラフ』
    *静謐な中に響く『アンダーカレント』
    *祝・完結!『痴漢男』
    *乙女の夢日記『星の瞳のシルエット』
    *ピュアホワイト野郎『君に届け』
    *少女の夢日記『ときめきトゥナイト』
    *学校へ行こう『天使なんかじゃない』
    *その者、青き制服をまといて…『まとちゃん』
    *メガネ属性って何?『Dr.スランプ』
    *萬國驚天掌10連発!『DRAGON BALL』
    *友情・努力・勝利の『DEATH NOTE』
  • エロ・サブカル記事

  • *断面!断面!また断面!!〜巨匠達の断面パノラマ〜
    *バレンタインだから女体化と性転換と自分FUCKの話だよ!
    *ロリコンは、春に触れず春を見る「LO 2009年3月号」
    *《エロマンガ10》〜三十路目前の女が濡らされたエロスたち〜
    *『かんなぎ』ナギ様の非処女騒動で傷ついたのは誰なの?
    *激しい〈処女信仰〉は、悲しい〈童貞賛美〉の裏返しの叫び
    *ロリコン性癖と性犯罪の壁…「2次元と3次元が共闘すべき時」
    *『LO画集 TAKAMICHI LOVE WORKS』たかみちのいいしごと。のいいところ。
    *パンツ問答・其の三「パンチラはパンツで見せるな、顔で見せろ」
    *町田ひらくの少女は叫ばない〜10余年と10年前のインタビュー〜
    *エロ漫画vsエロ動画〜本当はみんなどっちで抜いてるんですか?〜
    *エッチの相性が良すぎて困っちゃう『ピンクスナイパー』
    *いぬみみはいじっちゃらめなのォ『いぬみみずかん』
    *女の子はイクときに思考回路がショートしちゃうの『おませで御免!』
    *エロ漫画だけのテクニック〜エロ漫画と一般漫画のギャップ〜
    *MAD削除にまつわる反応と、これからのMAD道
    *巨根をブチ込まれるより、巨根にブチ込みたい『家政婦が黙殺』
    *「良い漫画レビュー」とは何ぞや!?―漫画レビュアー対談―
    *鈍感でないと、2次元も3次元もつらすぎる「2と3の次元のハザマで」
    *積み本・積読は漫画への差別である〜健全な積読ライフとは?〜
    *ロリコン・エロ漫画はキモイまま存在しないと、意味がない
    *だからアタシは今日も2次元少女を地獄へ突き落とす
    *ビデ倫・児童ポルノ・エロについて伊集院光氏のまとめ
    *欠損少女イラスト、ハンディキャップで魅せる表現のリンク集
    *障害に萌えるのは容易いが、障害を笑うのは難しい『かたわ少女』
    *漫画レビューにはスキャン画像を、アニメレビューにはMADを
    *《エロマンガ10》〜女が抜けるエロ漫画よ、もっと増えろ!〜
    *パンツ問答・其の二「最強のパンチラアングルとは何ぞや?〜後から前から〜」
    *ふたなり永久機関「究極の性は、ここにあります」
    *メガネふたなり娘の夢は子宮で膨らみ、ペニスで解き放たれるのか
    *「俺(♂)」が「彼女(♀)のペニス」を愛でる漫画
    *パンツ問答・其の一「パンツに書かれた女の本音」
  • 『電脳コイル』記事

    注:予想に妄想・幻覚・勘違いアリマス

  • *ニュース2本「小説8巻とSFマガジン50周年企画」(04/04)
    *『ペルソナ4』+『電脳コイル』制服とメガネが最高すぎるだろ!(03/10)
    *2009年も『電脳コイル』が視れるよ!(02/02)
    *冬コミで知る、『電脳コイル』の凄まじき制作現場とは!(01/11)
    *DVDの特別フェアが開催されるらしいよ(12/20)
    *ニュース2本「小説7巻と日本SF大賞」(12/04)
    *『BSアニメ夜話』電脳コイルの熱いトーク (11/09)
    *『電脳コイル企画書』に載ってるコト・載ってないコト (10/22)
    *『電脳コイル企画書』10/21いよいよ発売!? (10/12)
    *ニュース2本「BSアニメ夜話とアニメーション神戸賞」 (10/02)
    *ニュース2本「原作本と星雲賞」 (08/24)
    *『ビジュアルコレクション』に載ってるコト・載ってないコト (07/31)
    *『電脳コイル』って意外に声優ネタ多かったよね? (07/17)
    *コイルナイト@ロフトプラスワンのレポ、開始します (06/17)
    *発売決定!『電脳コイル ビジュアルコレクション(仮)』! (05/25)
    *「ハイスクール!奇面コイル」で電脳フラッシュ☆ (05/23)
    *コイルの日をありがとう&来月はコイルの夜だー!『電脳コイル』 (05/19)
    *★5/16コイルの日★『電脳コイル・愛』作品発表! (05/16)
    *今日はハラヤサ&今月は電脳コイル月間 (05/09)
    *磯光雄@NHK大阪のレポ、開始します (05/07)
    *磯光雄@SFセミナーのレポ、お待ちしております (05/04)
    *ゴールデンウィークは電脳コイル祭り! (04/22)
    *本日はイサコ様の生誕-6周年記念! (04/04)
    *『電脳はざま探検隊』通販中です&電脳コイルらくがき (03/27)
    *《春コミ》電脳コイル合同本『電脳はざま探検隊』に参加します (03/11)
    *『ROMAN ALBUM 電脳コイル』に載ってるコト・載ってないコト (03/04)
    *全DVDジャケット公開記念まつり、開催中! (02/24)
    *ひとりイサコ様まつり、ただいま絶賛開催中 (01/31)
    *イサコの制服はセーラーだったか?ブレザーだったか? (01/22)
    *2008年1月の『電脳コイル』は、メガビー乱れ撃ち! (01/11)
    *今年もよろしくです〜2027年の『電脳コイル』〜 (01/05)
    *2007年の冬コミは、電脳コイル本を買おう! (12/21)
    *傑作アニメの最終回をつくる、NHK的5つの方法〜ナディアと電脳コイル〜 (12/08)
    *そして、最終回のおさらい (12/03)
    *『電脳コイル』 最 終 回 !! (12/01)
    *代理恋人とか猿轡とかアゲ♂アゲ♂なテンションで25話小ネタ (11/29)
    *さらに25話をおさらい!電脳医療の謎に迫れ (11/27)
    *乱暴なふるまいで猫目に口をふさがれながら25話をおさらい (11/26)
    *ハラケンとかヤサコとか中学時代の猫目とか24話的小ネタ (11/24)
    *ダイチの雄姿にシビれて濡れた24話をおさらい (11/20)
    *守衛さん、ママに怒られちゃうから23話をおさらい (11/12)
    *このあいだの「総復習」のついでに、22話も総復習しちゃえ (11/06)
    *イサコ様のカレーで溺れ死にたい『コミック版 電脳コイル』発売! (11/01)
    *小6と女子高生のおっぱい差が尋常じゃない22話をおさらい (10/29)
    *「いじめ、カッコ悪い。」21話をおさらい (10/21)
    *反撃してもいいですか?サッチー2.0で20話をおさらい (10/15)
    *本日はヤサコの生誕-8周年記念! (10/12)
    *デンスケみたいなペット、チョーダイ・チョーダイで19話をおさらい (10/08)
    *巨乳と貧乳のはざまで18話をおさらい (10/01)
    *ハラケン出血大サービス中の17話をおさらい (09/24)
    *COILのCOILはみなCIRCLE、世界に広げようコイル考察の輪! (09/22)
    *4423号室の扉を開けて16話のおさらい (09/17)
    *「電脳コイルを追え!」コイルにまつわるトンデモ推理 (09/15)
    *ヤサコのモテ期が到来しまくりな15話をおさらい (09/11)
    *「アキラの盗撮はブルーリボン賞」想像・妄想・暴走 第3弾 (09/02)
    *イサコ様やヤサコ達を描いて、欲求不満を解消 (08/30)
    *「17歳のひと夏、この季節を忘れない…」想像・妄想・暴走 第2.7弾 (08/06)
    *12話で見る、電脳コイルと元ネタ作品のイイ関係 (07/29)
    *Q.「キャラクターブック」と「シール」ってどんな内容ですか? (07/27)
    *「11話以外で見る大黒市の水イリーガル」想像・妄想・暴走 第2.6弾 (07/23)
    *「さかさま世界の補足」想像・妄想・暴走 第2.5弾 (07/19)
    *「10話で見るコイル相関図」想像・妄想・暴走 第2弾 (07/15)
    *イサコ様に吸い込まれ隊、結合し隊『電脳コイル』&『ちゃお電脳コイル』 (07/09)
    *「イサコ様とヤサコの未来予想図」想像・妄想・暴走 (07/02)
    *イサコお姉さまと呼ばせて下さい! (06/25)
    *イサコ様にひざまずき隊、なぶられ隊 (06/14)
    *『ナディア』から放たれたもの。そして『電脳コイル』へ (05/22)
  • リンク

    プロフィール

    ゆすら榛梧(ゆすら しんご)

    Author:ゆすら榛梧(ゆすら しんご)
    Blog Open 2007/03/01
    大阪シナリオライター系主婦
    リンク自由&コメ・トラバ歓迎
    マナー違反は禁止・削除対象
    記事と無関係コメはメルフォで
    http://blog92.fc2.com/
    y/yusurakinaco/file/banner.gif

    (2種) res space

    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:
    res space

    FC2カウンター