第23回 ひとつの出会いがふたつの恋に進み『きまぐれオレンジ★ロード』
前回のレビュー〈女の4コマ漫画三部作〉は、作品が生々しすぎて書くごとに身につまされ、己の過去を振り返っては苦しむ始末でした。リアルな恋愛モノはもういいや。そろそろ、甘〜い恋バナが読みたい。コテコテのラブコメで身もだえしたい!
というわけで、お次のコンセプトは〈ジャンプ的3大ラブコメ〉。第1作目はもちろん、『きまぐれオレンジ★ロード』です。
1984年〜1987年に「ジャンプ」で連載された、まつもと泉の代表作。
ジャンプ初の本格恋愛漫画で、それまでバトル・ギャグ一色だった少年達に、ラブの何たるかを教えた名作、三角関係の基礎も築きました。
今回は、その懐かしいキャラクター、気になるキーワードについて語りっていきたいわけで……。

★鮎川まどか(あゆかわ まどか)★
何といっても『きまぐれオレンジ★ロード』の魅力は、ヒロイン鮎川の魅力に他なりません。
普段は悪ぶってるくせに、ふたりっきりになると優しくて、ほかの女の子といるのを見ると、すねてみせる。
元が美人なのに、そんな態度とられたらイチコロじゃないですか。オレだけが見れる彼女の笑顔。さみしがりやの本心。たまらん!
「元祖ツンデレ」と呼ばれる往年のキャラクターはたくさんおりますが、鮎川もそのひとり。しかもコビた部分がないから、逆に新鮮だったりします。何人の読者が心奪われたことでしょう。
鮎川への憧憬は永遠。いくつになっても理想のお姉様。色あせない存在感で、我々を魅了してくれました。
(聖子ちゃんカットになりかけみたいなハネ毛も好きでした。今は見ない、80'sの髪型ですよね)

★春日恭介(かすが きょうすけ)★
優柔不断を絵にしたような主人公。
鮎川に会えばメロメロ、ひかるちゃんに会えばフラフラ。その場その場でいい顔を見せて、ふたりの間を行き来する姿に、幼い読者は「オマエ、えー加減にせぇえよ!」と、怒鳴ったものです。
世に優柔不断な男が増えたのも、ひそかに彼の功罪。
まぁ、ラブコメの主人公なんて優柔不断でなければ成り立たないわけですが、彼はそれに加え、はやとちりが多かったのもミソ。
恭介の早合点は彼の行動源でもあり、たまに主人公らしい度胸を見せたと思ったら一方的な勘違いで、周囲に混乱を招くだけという有様。他のジャンプ主人公と違い、なんとゆーヘタレ。
はやとちりで行動する男=ノリだけで生きている男。
フタマタしといて「ふたりを傷つけたくない!」などと抜かす男は、彼のように主体性のない男だということです。アナタの周りにもいませんか? 一見、頼もしそうでいて、その実、勢いだけで何も考えずに行動している男が……。
★檜山ひかる(ひやま ひかる)★
「先輩」という単語を、甘いハチミツのような言葉に変えた彼女。
オレもこんな後輩に慕われたい! 人目はばからずベタベタされて困りたい! と思った野郎、挙手。春日恭介を一途に愛する、素晴らしいサブヒロインでした。
正直、リアルタイムで読んでいた頃はキライでしたね。
小学校低学年にとっては、ヒーローとヒロインの恋路を邪魔するワガママ女は、それだけで敵。「さっさと消えろ」と、呪いながら読んでおりました。
しかし、大人になって読み直すと、なんという破壊的カワイイさ!
最も素直で、最も健気。優柔不断な恭介や気まぐれな鮎川と違い、ひかるちゃんのピュアさといったら、もう!
当時はなぜ、その天使のような人間性に気付かなかったのか。20年前のアタシのバカ!
鮎川と恭介の仲も疑わず、最大限の優しさでふたりに接する彼女。ひたすらダーリンに尽くす、愛らしい姿勢。
今読むと、何も知らない彼女の笑顔が悲しくて悲しくて仕方ありません。どうしてこんな男に……。
そして、追い討ちをかけるような最終回。何故にあそこまで報われないのか。ひどすぎるよ、作者。
真実を知った彼女が、ふたりのために取った最後の行動を見て「一番オトナだったのは、ひかるちゃんなんだ」と、読者は知ります。
かわいすぎるよ、ひかる。至上最強の後輩属性。
★超能力★
『きまぐれオレンジ★ロード』を、すこし不思議なラブコメにしてるのが、春日家の持っている超能力です。
地球を救うためでもなく、敵と戦うわけでもなく、日常でものぐさするためだけに使われる彼らの超能力が、幼い読者には素朴にうらやましかった。
恭介の場合は、主にフタマタをバレなくするために披露されてたしね。なんと情けないサイキッカー。
世に溢れるラブコメ漫画には、「SF要素アリ」と「SF要素ナシ」の2種類があります。
『きまオレ』や『ネギま!』、るーみっく作品はその前者ですね。アタシは断然、SFアリのラブコメが好きです。
ラブコメにおけるSFは、やりすぎると生々しくなってしまう恋愛ドラマを、いい具合にコミカルにしてくれるマジカルアイテム。面白さもラブ度もアップするという、おいしい秘薬です。
『きまぐれオレンジ★ロード』でも、超能力の旨味がふんだんに発揮されてました。テレポートしたり、物を動かしたり、時を止めたり、人格を入れ替えたり……。
それによる、ちょっぴりエッチなハプニングも重要。のび太がどこでもドアで移動する先には必ず入浴中のしずかちゃん、みたいな王道です。王道は必ず踏襲しないといけません。
超能力とラブコメの相性がいいのは、超能力にエロを引き出す力があるからでしょうね。みんなも、自分が超能力者になったら真っ先にエロいことするでしょ? 透明人間になって女風呂に入ったり。
そんな幼い願望を形にしたのが、SFラブコメなのです。

いーかげんにシナサイ!
★双子の妹★
いわゆるひとつの萌え要素。
当時はもちろん気付きませんでしたけど、恭介の双子の妹であるまなみとくるみは、これ以上ない萌え要員ですよねぇ。脇役にするには惜しすぎる、いや、脇役だからこそ輝く萌えか。
アタシは当然、まなみちゃん派(メガネっ娘の方)でした。アナタはどっちだ?
★アニメ★
『きまぐれオレンジ★ロード』のアニメは、1987年〜1988年の1年間、放映されました。
ここまでレビューしときながら、実は漫画よりもアニメの方が記憶に深い、アタシ。
まず絵が抜群にかわいく、安定しているのが素晴らしかったです(漫画の絵はコロコロ変わりすぎで読みづらかった)。正直、漫画だけではここまでハマらなかったでしょう。
なので、アタシの中に住む鮎川達は、まつもと絵ではなく高田明美絵。あの美しいパステル絵を、真っ先に思い出すわけです。
(あるいはセル絵。当時のジャンプアニメは原作をも凌ぐ出来のものが多かった)
作画の安定だけでなく、オープニングや演出や設定も上手く、何よりもハマりすぎな声優陣がっ!
鮎川役の鶴ひろみさん、恭介役の古谷徹さん、ひかる役の原えりこさん。
この声以外にありえない! と断言できるほど、キャラクターの魅力を引き出していました。
(余談ですが、鮎川と恭介の声優さんって、ブルマとヤムチャの声優さんなんですよねぇ。これを後に知ったときは切なかったなぁ。
同じジャンプカップルでありながら、一方では結ばれ、一方ではまさかの破局……。人生って不思議だよ)
★Like or Love?★
恭介が告げる、最終回の有名なセリフ。
今なお語り継がれる殺し文句ですが……それは漫画だからですよ!?
こんなこと現実に女性に言ったら、ブッ殺されます。本命からも浮気相手からも。「中1の英単語でごましてんじゃねぇ!」と、アタシなら殴る。
(昔、とある恋愛番組で、浮気男が彼女に問い詰められた際に上記のセリフをまんま言ってるのを見たことありますが、「ふざけんなよ。だったら今すぐLikeの方に電話して、同じこと言ってみろ」と、バッサリ返され、男は何も言い返せなくなってました。漫画をパクって浮気の言い訳すんな!)
フィクションの名言が、現実でも名言たりえるわけじゃないです。
なんだかんだで浮気野郎の主人公がハッピーエンドを迎えれたのは、漫画だから。
現実にやると、ヤケドだけじゃすまないと思った方がいいでしょう。
――あら?
楽しくラブコメレビューをしようと思ってたのに、また怨念がこもってしまったような。20年も経てば、無垢な少女も擦れきったオバサンになるということですねぇ。嗚呼、あの日にかえりたい。
というわけで、お次のコンセプトは〈ジャンプ的3大ラブコメ〉。第1作目はもちろん、『きまぐれオレンジ★ロード』です。
1984年〜1987年に「ジャンプ」で連載された、まつもと泉の代表作。
ジャンプ初の本格恋愛漫画で、それまでバトル・ギャグ一色だった少年達に、ラブの何たるかを教えた名作、三角関係の基礎も築きました。
今回は、その懐かしいキャラクター、気になるキーワードについて語りっていきたいわけで……。

★鮎川まどか(あゆかわ まどか)★
何といっても『きまぐれオレンジ★ロード』の魅力は、ヒロイン鮎川の魅力に他なりません。
普段は悪ぶってるくせに、ふたりっきりになると優しくて、ほかの女の子といるのを見ると、すねてみせる。
元が美人なのに、そんな態度とられたらイチコロじゃないですか。オレだけが見れる彼女の笑顔。さみしがりやの本心。たまらん!
「元祖ツンデレ」と呼ばれる往年のキャラクターはたくさんおりますが、鮎川もそのひとり。しかもコビた部分がないから、逆に新鮮だったりします。何人の読者が心奪われたことでしょう。
鮎川への憧憬は永遠。いくつになっても理想のお姉様。色あせない存在感で、我々を魅了してくれました。
(聖子ちゃんカットになりかけみたいなハネ毛も好きでした。今は見ない、80'sの髪型ですよね)

★春日恭介(かすが きょうすけ)★
優柔不断を絵にしたような主人公。
鮎川に会えばメロメロ、ひかるちゃんに会えばフラフラ。その場その場でいい顔を見せて、ふたりの間を行き来する姿に、幼い読者は「オマエ、えー加減にせぇえよ!」と、怒鳴ったものです。
世に優柔不断な男が増えたのも、ひそかに彼の功罪。
まぁ、ラブコメの主人公なんて優柔不断でなければ成り立たないわけですが、彼はそれに加え、はやとちりが多かったのもミソ。
恭介の早合点は彼の行動源でもあり、たまに主人公らしい度胸を見せたと思ったら一方的な勘違いで、周囲に混乱を招くだけという有様。他のジャンプ主人公と違い、なんとゆーヘタレ。
はやとちりで行動する男=ノリだけで生きている男。
フタマタしといて「ふたりを傷つけたくない!」などと抜かす男は、彼のように主体性のない男だということです。アナタの周りにもいませんか? 一見、頼もしそうでいて、その実、勢いだけで何も考えずに行動している男が……。
「先輩」という単語を、甘いハチミツのような言葉に変えた彼女。
オレもこんな後輩に慕われたい! 人目はばからずベタベタされて困りたい! と思った野郎、挙手。春日恭介を一途に愛する、素晴らしいサブヒロインでした。
正直、リアルタイムで読んでいた頃はキライでしたね。
小学校低学年にとっては、ヒーローとヒロインの恋路を邪魔するワガママ女は、それだけで敵。「さっさと消えろ」と、呪いながら読んでおりました。
しかし、大人になって読み直すと、なんという破壊的カワイイさ!
最も素直で、最も健気。優柔不断な恭介や気まぐれな鮎川と違い、ひかるちゃんのピュアさといったら、もう!
当時はなぜ、その天使のような人間性に気付かなかったのか。20年前のアタシのバカ!
鮎川と恭介の仲も疑わず、最大限の優しさでふたりに接する彼女。ひたすらダーリンに尽くす、愛らしい姿勢。
今読むと、何も知らない彼女の笑顔が悲しくて悲しくて仕方ありません。どうしてこんな男に……。
そして、追い討ちをかけるような最終回。何故にあそこまで報われないのか。ひどすぎるよ、作者。
真実を知った彼女が、ふたりのために取った最後の行動を見て「一番オトナだったのは、ひかるちゃんなんだ」と、読者は知ります。
かわいすぎるよ、ひかる。至上最強の後輩属性。
『きまぐれオレンジ★ロード』を、すこし不思議なラブコメにしてるのが、春日家の持っている超能力です。
地球を救うためでもなく、敵と戦うわけでもなく、日常でものぐさするためだけに使われる彼らの超能力が、幼い読者には素朴にうらやましかった。
恭介の場合は、主にフタマタをバレなくするために披露されてたしね。なんと情けないサイキッカー。
世に溢れるラブコメ漫画には、「SF要素アリ」と「SF要素ナシ」の2種類があります。
『きまオレ』や『ネギま!』、るーみっく作品はその前者ですね。アタシは断然、SFアリのラブコメが好きです。
ラブコメにおけるSFは、やりすぎると生々しくなってしまう恋愛ドラマを、いい具合にコミカルにしてくれるマジカルアイテム。面白さもラブ度もアップするという、おいしい秘薬です。
『きまぐれオレンジ★ロード』でも、超能力の旨味がふんだんに発揮されてました。テレポートしたり、物を動かしたり、時を止めたり、人格を入れ替えたり……。
それによる、ちょっぴりエッチなハプニングも重要。のび太がどこでもドアで移動する先には必ず入浴中のしずかちゃん、みたいな王道です。王道は必ず踏襲しないといけません。
超能力とラブコメの相性がいいのは、超能力にエロを引き出す力があるからでしょうね。みんなも、自分が超能力者になったら真っ先にエロいことするでしょ? 透明人間になって女風呂に入ったり。
そんな幼い願望を形にしたのが、SFラブコメなのです。

いーかげんにシナサイ!
★双子の妹★
いわゆるひとつの萌え要素。
当時はもちろん気付きませんでしたけど、恭介の双子の妹であるまなみとくるみは、これ以上ない萌え要員ですよねぇ。脇役にするには惜しすぎる、いや、脇役だからこそ輝く萌えか。
アタシは当然、まなみちゃん派(メガネっ娘の方)でした。アナタはどっちだ?
『きまぐれオレンジ★ロード』のアニメは、1987年〜1988年の1年間、放映されました。
ここまでレビューしときながら、実は漫画よりもアニメの方が記憶に深い、アタシ。
まず絵が抜群にかわいく、安定しているのが素晴らしかったです(漫画の絵はコロコロ変わりすぎで読みづらかった)。正直、漫画だけではここまでハマらなかったでしょう。
なので、アタシの中に住む鮎川達は、まつもと絵ではなく高田明美絵。あの美しいパステル絵を、真っ先に思い出すわけです。
(あるいはセル絵。当時のジャンプアニメは原作をも凌ぐ出来のものが多かった)
作画の安定だけでなく、オープニングや演出や設定も上手く、何よりもハマりすぎな声優陣がっ!
鮎川役の鶴ひろみさん、恭介役の古谷徹さん、ひかる役の原えりこさん。
この声以外にありえない! と断言できるほど、キャラクターの魅力を引き出していました。
(余談ですが、鮎川と恭介の声優さんって、ブルマとヤムチャの声優さんなんですよねぇ。これを後に知ったときは切なかったなぁ。
同じジャンプカップルでありながら、一方では結ばれ、一方ではまさかの破局……。人生って不思議だよ)
恭介が告げる、最終回の有名なセリフ。
「ひかるちゃんはLike… 鮎川は… あいしてる」
今なお語り継がれる殺し文句ですが……それは漫画だからですよ!?
こんなこと現実に女性に言ったら、ブッ殺されます。本命からも浮気相手からも。「中1の英単語でごましてんじゃねぇ!」と、アタシなら殴る。
(昔、とある恋愛番組で、浮気男が彼女に問い詰められた際に上記のセリフをまんま言ってるのを見たことありますが、「ふざけんなよ。だったら今すぐLikeの方に電話して、同じこと言ってみろ」と、バッサリ返され、男は何も言い返せなくなってました。漫画をパクって浮気の言い訳すんな!)
フィクションの名言が、現実でも名言たりえるわけじゃないです。
なんだかんだで浮気野郎の主人公がハッピーエンドを迎えれたのは、漫画だから。
現実にやると、ヤケドだけじゃすまないと思った方がいいでしょう。
――あら?
楽しくラブコメレビューをしようと思ってたのに、また怨念がこもってしまったような。20年も経てば、無垢な少女も擦れきったオバサンになるということですねぇ。嗚呼、あの日にかえりたい。
コメント
この記事へのコメント
> みかん餅さん
やっぱりメインのふたりを応援しちゃいますよね〜。
ひかるちゃん、邪魔者扱いしてゴメンよ。
実はおいしいキャラだったという、双子。
あの時代には早かったですよね。
イラスト誉めてくださり、ありがとうございますっ。
みかん餅さんのコイル感想、是非お聞きしたい!
ひかるちゃん、邪魔者扱いしてゴメンよ。
実はおいしいキャラだったという、双子。
あの時代には早かったですよね。
イラスト誉めてくださり、ありがとうございますっ。
みかん餅さんのコイル感想、是非お聞きしたい!
「鮎川まどか」で検索してこちらに
たどりつきました。
かわいい鮎川のイラストに出会えて
とても嬉しいです。
自分はきまオレのSS(18禁)書いてます。
ご興味があればご覧くださいませ。
たどりつきました。
かわいい鮎川のイラストに出会えて
とても嬉しいです。
自分はきまオレのSS(18禁)書いてます。
ご興味があればご覧くださいませ。
> ラッキーマン。さん
イラスト誉めていただき、ありがとうございます。
鮎川、いいですよね〜。永遠に憧れのお姉さんです。
ブログの動画を見させていただきました。
オレンジ★ステーション!なんとすばらしい音源。
鮎川、いいですよね〜。永遠に憧れのお姉さんです。
ブログの動画を見させていただきました。
オレンジ★ステーション!なんとすばらしい音源。
まどかにはすごく憧れました。
最近、某動画サイトにて見たんですが
まどかのツンデレ具合にニヤニヤしっぱなしで
家族、友達、彼女とは一緒に見れないアニメかなとも思ってしまいましたよ^^;
最近、某動画サイトにて見たんですが
まどかのツンデレ具合にニヤニヤしっぱなしで
家族、友達、彼女とは一緒に見れないアニメかなとも思ってしまいましたよ^^;
> 桜餅さん
「元祖ツンデレ」と呼ばれるキャラは数多いますが、まどかはその中でも群を抜いて輝いてますよね〜。
アニメはちょっとエッチなところもあり、たしかに一緒に視ると恥ずかしいかもw
アニメはちょっとエッチなところもあり、たしかに一緒に視ると恥ずかしいかもw
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私も最初は ひかる嫌いやったわw
だんだん恭介に怒りが向かっていったけど
双子の妹なんてすっかり忘れていたよ 今見ると
超萌設定やなあ 萌なんて言葉も使われていない時代
鮎川、ツンデレだけど今とちょっと違うのは
大人っぽい鮎川が見せる子供っぽさかなー
今日の鮎川イラストステキです