イサコお姉さまと呼ばせて下さい!『電脳コイル』
7話「出動!コイル探偵局」の冒頭のモノローグは「イサコちゃんとふたりっきりになりたいと願ってたら、本当になっちゃった!」って解釈でOK?
ヤサコ姫を救いに、さっそうと現れるイサコ姫。けれど、閉じ込められてしまうふたり。このまま、世界が滅べばいいのに……。
先週の『電脳コイル』は、再びイサコ様フィーバーな内容で、ハラハラドキドキさせられました。
《 京子+ペットがトラブルの渦中に → 助けて一件落着 》
のパターンを何回使うねん! とのツッコミもないわけではないですが、とまどいながら幼児に優しいお言葉をかけられるイサコ様を見てたら、どうでもよくなってしまいました。そうか、これが電脳ジャッ(以下略)。
とはいえ、ヤサコの歩み寄りを拒み「あなたが他人に優しくするのは自分のため」などと斜にかまえてたイサコが、イリーガルも持っていない京子を救ったのは、素直にうれしい展開。安堵する姉妹を見つめる表情の、優しさと淋しさといったら……!
電脳コイル 第7話 m9(^Д^)プギャー(BWSのダイアリー)
師弟関係さえ結べなかったイサコとヤサコも、内腿を強引に触れ、執拗にヤサコへ恥ずかしいポーズを強要したりと、確実に関係をレベルアップ。そのうち「メガネがズレていてよ」なんつって、そっと顔を触れられるのだわ。ああ、ミチコ様がみてる。
ところで、小説版『電脳コイル』でのメガネは、思春期を境にぱったりと使えなくなってしまいます。
小説版『電脳コイル』を読み始める。(第弐齋藤 土踏まず日記)
てことは、『マリみて』っつーより、『トップをねらえ2!』?

3人のノリコならぬ、3人のユウコだし……(って、それは初代トップの話だが)。
アニメでは大人も普通にメガネをかけてるので、設定が違うようですけどね。
(注:「あんたバカァ?」の人じゃないよ。声優にみやむーがいれば、フォーカードだな)
小説版のヤサコは、スローペースなアニメ版と違い、勇ましい面を多く見せてくれます。
闇に包まれているイサコの過去も、チラホラ。アニメと同じ設定かどうかはわかりませんが、気になる方はご一読を。アニメより1歩進んでいる、ふたりの関係にも大注目!
フミエもカッコイイぜーー。
『電脳コイル』の子供は、強い。『電脳コイル』の子供達は無敵だ。
大人には見えない空間の狭間を駆け抜けて、戦う。
――さて、アニメのイサコ様ですが、来週は浴衣姿を拝めるそうです。
しかも、おろした髪がウェーブとはどういうことぞ? それは三つ編みッ娘にのみ許されたイメチェンのはず。パ、パーマか! ちきしょー、夏だからって色気づきおって!
……本心をいうと、あまりイサコ様にはサービス過剰してほしくないです。
それより、ヤサコの魅力はいつ見れる? そろそろ傍観キャラ、トラブルメーカーの姉、以外の属性が必要でしょう。
今のところ期待するのは、〈引越した理由〉ですね。
これだけ出し惜しみするということは、さぞ大層な理由、小説版とは桁違いの原因が秘められているのでしょう。
とりあえず、受験ノイローゼからモデルガンで児童を襲撃、ぐらいの前科はアリと考えていーのかな? かな?
人の世の噂では
会いたい人のことをずっと考えていると
ふいにばったり出会うことがあるそうです。
ヤサコ姫を救いに、さっそうと現れるイサコ姫。けれど、閉じ込められてしまうふたり。このまま、世界が滅べばいいのに……。
先週の『電脳コイル』は、再びイサコ様フィーバーな内容で、ハラハラドキドキさせられました。
《 京子+ペットがトラブルの渦中に → 助けて一件落着 》
のパターンを何回使うねん! とのツッコミもないわけではないですが、とまどいながら幼児に優しいお言葉をかけられるイサコ様を見てたら、どうでもよくなってしまいました。そうか、これが電脳ジャッ(以下略)。
とはいえ、ヤサコの歩み寄りを拒み「あなたが他人に優しくするのは自分のため」などと斜にかまえてたイサコが、イリーガルも持っていない京子を救ったのは、素直にうれしい展開。安堵する姉妹を見つめる表情の、優しさと淋しさといったら……!
電脳コイル 第7話 m9(^Д^)プギャー(BWSのダイアリー)
師弟関係さえ結べなかったイサコとヤサコも、内腿を強引に触れ、執拗にヤサコへ恥ずかしいポーズを強要したりと、確実に関係をレベルアップ。そのうち「メガネがズレていてよ」なんつって、そっと顔を触れられるのだわ。ああ、ミチコ様がみてる。
ところで、小説版『電脳コイル』でのメガネは、思春期を境にぱったりと使えなくなってしまいます。
小説版『電脳コイル』を読み始める。(第弐齋藤 土踏まず日記)
てことは、『マリみて』っつーより、『トップをねらえ2!』?

3人のノリコならぬ、3人のユウコだし……(って、それは初代トップの話だが)。
アニメでは大人も普通にメガネをかけてるので、設定が違うようですけどね。
わたしは子どもだ。だからやっておかなくちゃならないこともある。
(宮村優子『電脳コイル』 第2章 世界はふたりのために)
(注:「あんたバカァ?」の人じゃないよ。声優にみやむーがいれば、フォーカードだな)
小説版のヤサコは、スローペースなアニメ版と違い、勇ましい面を多く見せてくれます。
闇に包まれているイサコの過去も、チラホラ。アニメと同じ設定かどうかはわかりませんが、気になる方はご一読を。アニメより1歩進んでいる、ふたりの関係にも大注目!
「あたしを、あなたがうしなっただれかの代わりにしないで」
「イサコ」
ぎょっと天沢さんが黙った。
「その代わりにそう呼んでもいい」
「いやよ」
「イサコ」
「いやだって言ってるでしょ」
「いやなことされるのがすきなくせに」
だれか、と思った。
だれか、わたしたちを見ていて。
(第10章 《メガネ》の子どもたち)
フミエもカッコイイぜーー。
「泣いたらだめだよ。子どもなんだから」
フミエが言った。
(第4章 すべての記憶、すべての冒険、すべての感情)
『電脳コイル』の子供は、強い。『電脳コイル』の子供達は無敵だ。
大人には見えない空間の狭間を駆け抜けて、戦う。
――さて、アニメのイサコ様ですが、来週は浴衣姿を拝めるそうです。
しかも、おろした髪がウェーブとはどういうことぞ? それは三つ編みッ娘にのみ許されたイメチェンのはず。パ、パーマか! ちきしょー、夏だからって色気づきおって!
……本心をいうと、あまりイサコ様にはサービス過剰してほしくないです。
それより、ヤサコの魅力はいつ見れる? そろそろ傍観キャラ、トラブルメーカーの姉、以外の属性が必要でしょう。
今のところ期待するのは、〈引越した理由〉ですね。
これだけ出し惜しみするということは、さぞ大層な理由、小説版とは桁違いの原因が秘められているのでしょう。
とりあえず、受験ノイローゼからモデルガンで児童を襲撃、ぐらいの前科はアリと考えていーのかな? かな?
コメント
この記事へのコメント
イサコ様とハラケンは時々頭痛に襲われていらっしゃいますが、あのお二方はすでに電脳化されていたりってことは…
> てつさん
ありがとうございます。
イサコ様電脳説は、ひそかに思っていたことがありました。とりあえず、誰かは電脳化してる予感……。
頭痛を訴えていたイサコ、ハラケン、デンパは、電脳世界に敏感な体質の為だと思いますけど、それ以外の理由もありそうですねぇ。いろいろ妄想ふくらみます!
イサコ様電脳説は、ひそかに思っていたことがありました。とりあえず、誰かは電脳化してる予感……。
頭痛を訴えていたイサコ、ハラケン、デンパは、電脳世界に敏感な体質の為だと思いますけど、それ以外の理由もありそうですねぇ。いろいろ妄想ふくらみます!
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