ぶしつけなお願いを申し上げます罪をお許し下さい『絶望先生』『グレンラガン』
アニメ『さよなら絶望先生』は、久々に〈和〉の配色と柄を全面に出した作品でワクワクしてます。これだよこれ、この色彩が日本の日本たるアニメだよ。再び見たかったのだよ、小梅ちゃんの世界観。最近はデジタル彩色チカチカしすぎのアニメが多いよ。
内容も線も原作に忠実で面白かったですね。黒板ネタとアシスタントネタは、もうちょっと控えた方がバランスいいかと思いましたが。
EDもステキ。いーよー、暗黒文学と絶望少女な歌劇団。
しかし、たまごまごさんもおっしゃっていたように、心の底から人間椅子に主題歌やってほしかった……。
オーケンは好きなんだが、大好きなんだが、アニメソングを歌いすぎてる。
絶望先生なんて大正浪漫ぽいし、古典文学ぽいし、どっちが合ってるかっつったらオーケンより人間椅子だろうさ。冒険心あふれるOPなのに、漫画ファンに定評のあるトラウマロッカーに頼る保身に絶望した! 安牌に走るな!
そろそろ漫画・アニメカルチャーから、人間椅子というバンドに焦点をあててもいい時期ではありませんか? まだですか?
第5期『ゲゲゲの鬼太郎』でも歌えなかったし(ネズミ男コスプレのパイオニアなのに!)、『無限の住人』はアニメ化しないだろうし(漫画がうまくまとまってれば……)。『絶望先生』という稀な相性の作品を逃した今、次に機会が訪れるのはいつのことやら。
『地獄少女』に第3期があるなら、どうですか? スタジオディーンさん。
――まぁ、青森のブラックサバス話は置いといて(こんなこと本気で言ってるのはたまごまごさんとアタシだけだろうし)、今年の夏は良作アニメが多くて大変ですねぇ。
『エヴァンゲリオン』以降に視たアニメといえば『夢のクレヨン王国』と『涼宮ハルヒの憂鬱』だけだったのに、まるで中学生に戻ったように毎週アニメをチェックしている自分がいますよ。
中でも熱血たくましいのが『天元突破グレンラガン』。クオリティと盛り上がりが天元突破してます。
アタシにとってGAINAXといえば、イコール「庵野監督」だったのですが、時代はとっくに交代してたのですね。『グレンラガン』の前にも、『フリクリ』や『トップをねらえ2!』という傑作アニメが世に出てましたが、OVAだったので今イチ実感が湧かず。やっぱTVアニメだよね。熱いぜ、ガイナ魂。
京アニの『ハルヒ』や『らき☆すた』は、子供よりも大人が熱中する、ノスタルジーで琴線はじかれるアニメだったと思うのですが、『天元突破グレンラガン』や『電脳コイル』はそうじゃない。
アタシ達が15年経っても尚『ナディア』を熱く語れるように、今の子供達は15年後、『グレンラガン』や『コイル』について熱く語っているのではないでしょうか。そんな気がします。そんな未来を望みます。

ちょっちフュージョン。
あ、たまごまごごはんさんとこで「電脳コイル談話」やらせてもらいました。妄想の糸をくるぐる巻いて。
気になる「電脳コイル」の謎を考えてみる。妄想電脳コイル談話(9話まで)前編
気になる「電脳コイル」の謎を考えてみる。妄想電脳コイル談話(9話まで)後編
やっぱ謎は考察してるときが一番面白い。解答は見たいような見たくないような。皆さんも今のうちに、妄想するだけしちゃいましょう。謎解きの時間は短く、儚いものですから。
『ナディア』から放たれたもの。そして『電脳コイル』へ
内容も線も原作に忠実で面白かったですね。黒板ネタとアシスタントネタは、もうちょっと控えた方がバランスいいかと思いましたが。
EDもステキ。いーよー、暗黒文学と絶望少女な歌劇団。
しかし、たまごまごさんもおっしゃっていたように、心の底から人間椅子に主題歌やってほしかった……。
オーケンは好きなんだが、大好きなんだが、アニメソングを歌いすぎてる。
絶望先生なんて大正浪漫ぽいし、古典文学ぽいし、どっちが合ってるかっつったらオーケンより人間椅子だろうさ。冒険心あふれるOPなのに、漫画ファンに定評のあるトラウマロッカーに頼る保身に絶望した! 安牌に走るな!
そろそろ漫画・アニメカルチャーから、人間椅子というバンドに焦点をあててもいい時期ではありませんか? まだですか?
第5期『ゲゲゲの鬼太郎』でも歌えなかったし(ネズミ男コスプレのパイオニアなのに!)、『無限の住人』はアニメ化しないだろうし(漫画がうまくまとまってれば……)。『絶望先生』という稀な相性の作品を逃した今、次に機会が訪れるのはいつのことやら。
『地獄少女』に第3期があるなら、どうですか? スタジオディーンさん。
――まぁ、青森のブラックサバス話は置いといて(こんなこと本気で言ってるのはたまごまごさんとアタシだけだろうし)、今年の夏は良作アニメが多くて大変ですねぇ。
『エヴァンゲリオン』以降に視たアニメといえば『夢のクレヨン王国』と『涼宮ハルヒの憂鬱』だけだったのに、まるで中学生に戻ったように毎週アニメをチェックしている自分がいますよ。
中でも熱血たくましいのが『天元突破グレンラガン』。クオリティと盛り上がりが天元突破してます。
アタシにとってGAINAXといえば、イコール「庵野監督」だったのですが、時代はとっくに交代してたのですね。『グレンラガン』の前にも、『フリクリ』や『トップをねらえ2!』という傑作アニメが世に出てましたが、OVAだったので今イチ実感が湧かず。やっぱTVアニメだよね。熱いぜ、ガイナ魂。
京アニの『ハルヒ』や『らき☆すた』は、子供よりも大人が熱中する、ノスタルジーで琴線はじかれるアニメだったと思うのですが、『天元突破グレンラガン』や『電脳コイル』はそうじゃない。
アタシ達が15年経っても尚『ナディア』を熱く語れるように、今の子供達は15年後、『グレンラガン』や『コイル』について熱く語っているのではないでしょうか。そんな気がします。そんな未来を望みます。

ちょっちフュージョン。
あ、たまごまごごはんさんとこで「電脳コイル談話」やらせてもらいました。妄想の糸をくるぐる巻いて。
気になる「電脳コイル」の謎を考えてみる。妄想電脳コイル談話(9話まで)前編
気になる「電脳コイル」の謎を考えてみる。妄想電脳コイル談話(9話まで)後編
やっぱ謎は考察してるときが一番面白い。解答は見たいような見たくないような。皆さんも今のうちに、妄想するだけしちゃいましょう。謎解きの時間は短く、儚いものですから。
『ナディア』から放たれたもの。そして『電脳コイル』へ
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