「11話以外で見る大黒市の水イリーガル」想像・妄想・暴走『電脳コイル』第2.6弾
『電脳コイル』11話「沈没!大黒市」。
玉子がコイル探偵局No.2だと判明したことより、欲求不満らしい姿が露見された方がショックでした。イリーガルに相手にされなかったからって、悔しがるなよ。精通もしてない(予想)甥ッ子の尻ばかり追いかけてるからだ、オバハン。

最近は絵板でコイル絵の日々

ダイチ……・゚・(ノД`)・゚・
以下、例によってネタバレ含みの妄想です。
玉子がコイル探偵局No.2だと判明したことより、欲求不満らしい姿が露見された方がショックでした。イリーガルに相手にされなかったからって、悔しがるなよ。精通もしてない(予想)甥ッ子の尻ばかり追いかけてるからだ、オバハン。

最近は絵板でコイル絵の日々

ダイチ……・゚・(ノД`)・゚・
以下、例によってネタバレ含みの妄想です。
大黒市が水没するという未曾有の大惨事だった11話ですが、男子どもの土下座により、あっさり解決。随所に散りばめた伏線をあわただしく回収する濃い回でしたね。
めでたしめでたしで落着した騒動でしたが、果たしてこれで終わりでしょうか。この11話そのものが、今後の大いなる伏線として配置されているように思えて、仕方ありません。
電脳コイル 第11話「キンギョ注意報」(BWSのダイアリー)
電脳コイル考察あれこれ4(ネタバレあり)(たまごまごごはん)
大黒市を襲った巨大なイリーガル魚は、キラバグも持ってなければテクスチャしか食べないという、従来に比べ実害の少ないイリーガルでした。カンナの事故とも無関係のようですし。
しかし、今後もキラバグを持ったイリーガル魚が出現しないとは限りません。いや、出てくる可能性はかなり大きいと思います。
おそらく、クジラの形をして。
★クジラとイリーガル★
クジラがキーになると思う根拠は、3つあります。
・「ちゃお8月号」掲載の「コミック電脳コイル」
クジラの形をしたイリーガルが、次々と電脳ペットを飲み込むというお話でした。
・「なんか、クジラの歌声みたいなのが聞こえたって言ってたけど」
クロエが渡したメタバグに入っていた音は、「4423」と「クジラの歌声(らしきもの)」。
・大黒市はクジラにゆかりがある?

1話に登場する大黒駅近くの商店街です。
電脳都市である大黒市と水の生物に、一体どのような関係があるのでしょうか(古い空間から何故、金魚のようなイリーガルが釣れたのかも謎ですしね)。

また、7話に出てきたイリーガルはタコのような足をしてました。
おそらく13話に出てくるであろう電脳ネッシーも……。ネッシーといえば湖ですし。

(ちなみに、大黒といえば七福神の大黒様ですが、その元になったヒンドゥー教のシヴァ神は、破壊的風水害と水の恵みをあたえる神様です)
……まぁ、今回の妄想はここらへんにしときましょう。断片のみになりましたが。
玉子の過去に関する妄想もふくらまさないといけませんし、挙げるときりがありません(しかも、取りとめもない)。
さて、次回放送の『電脳コイル』は「ダイチ、発毛す」です。
これは「はつもうする」と「初キッス」のダブルミーニングだそうで、今から興味津々ですね。性的な意味で。
京子といい幼ヤサコといい、小此木家の幼女はキス魔か!?
そういえば、プロローグですごい真相が明かされた小説版『電脳コイル』2巻を読みましたが、混乱に陥ったり解答をつかんだりでオオワラワ。
とりあえず、ヤサコ祖父の本棚にあった4冊の臨床ファイルの謎が解けたような、解けないような……アニメを純粋に楽しみたい方は、お気をつけ下さい。

リクエストしてくださったので「イサコ様の見下し壁紙」をペタリ
めでたしめでたしで落着した騒動でしたが、果たしてこれで終わりでしょうか。この11話そのものが、今後の大いなる伏線として配置されているように思えて、仕方ありません。
電脳コイル 第11話「キンギョ注意報」(BWSのダイアリー)
電脳コイル考察あれこれ4(ネタバレあり)(たまごまごごはん)
大黒市を襲った巨大なイリーガル魚は、キラバグも持ってなければテクスチャしか食べないという、従来に比べ実害の少ないイリーガルでした。カンナの事故とも無関係のようですし。
しかし、今後もキラバグを持ったイリーガル魚が出現しないとは限りません。いや、出てくる可能性はかなり大きいと思います。
おそらく、クジラの形をして。
クジラがキーになると思う根拠は、3つあります。
・「ちゃお8月号」掲載の「コミック電脳コイル」
クジラの形をしたイリーガルが、次々と電脳ペットを飲み込むというお話でした。
・「なんか、クジラの歌声みたいなのが聞こえたって言ってたけど」
クロエが渡したメタバグに入っていた音は、「4423」と「クジラの歌声(らしきもの)」。
・大黒市はクジラにゆかりがある?

1話に登場する大黒駅近くの商店街です。
電脳都市である大黒市と水の生物に、一体どのような関係があるのでしょうか(古い空間から何故、金魚のようなイリーガルが釣れたのかも謎ですしね)。

また、7話に出てきたイリーガルはタコのような足をしてました。
おそらく13話に出てくるであろう電脳ネッシーも……。ネッシーといえば湖ですし。

(ちなみに、大黒といえば七福神の大黒様ですが、その元になったヒンドゥー教のシヴァ神は、破壊的風水害と水の恵みをあたえる神様です)
……まぁ、今回の妄想はここらへんにしときましょう。断片のみになりましたが。
玉子の過去に関する妄想もふくらまさないといけませんし、挙げるときりがありません(しかも、取りとめもない)。
さて、次回放送の『電脳コイル』は「ダイチ、発毛す」です。
これは「はつもうする」と「初キッス」のダブルミーニングだそうで、今から興味津々ですね。性的な意味で。
京子といい幼ヤサコといい、小此木家の幼女はキス魔か!?
そういえば、プロローグですごい真相が明かされた小説版『電脳コイル』2巻を読みましたが、混乱に陥ったり解答をつかんだりでオオワラワ。
とりあえず、ヤサコ祖父の本棚にあった4冊の臨床ファイルの謎が解けたような、解けないような……アニメを純粋に楽しみたい方は、お気をつけ下さい。

リクエストしてくださったので「イサコ様の見下し壁紙」をペタリ
コメント
この記事へのコメント
お初です
へんちん
> 室内さん
お初にありがとうございます。
玉子がフラれた理由は黒いライダースーツだったから以外にないと思ってるんですけど、イサコ様曰く「やつらが本当に入り込みたい場所は子供の電脳体」ですからねぇ。わかりませんねぇ。
ハラケンの足ブレは以前に気になったんですけど、何度見ても電脳体のブレ・文字化けとは違うブレ方なんですよね。今ンとこ、あれは足早に登る描写のひとつでしかないと考えてますが……としても違和感があるか。
わからないことだらけです! でも、その謎をアレコレ考えるのが楽しいんですよね〜。
> ミジンコさん
メルフォからありがとうございます! 関係ないけどこちらで返信。
見ましたよ〜鳥山明。すげー会話がはずんでない! そいえば『Dr.スランプ』では、千兵衛さんのロボットが都会でTV出演するって回がありましたけど、あの経験が元になってるんですかねぇ。
お初にありがとうございます。
玉子がフラれた理由は黒いライダースーツだったから以外にないと思ってるんですけど、イサコ様曰く「やつらが本当に入り込みたい場所は子供の電脳体」ですからねぇ。わかりませんねぇ。
ハラケンの足ブレは以前に気になったんですけど、何度見ても電脳体のブレ・文字化けとは違うブレ方なんですよね。今ンとこ、あれは足早に登る描写のひとつでしかないと考えてますが……としても違和感があるか。
わからないことだらけです! でも、その謎をアレコレ考えるのが楽しいんですよね〜。
> ミジンコさん
メルフォからありがとうございます! 関係ないけどこちらで返信。
見ましたよ〜鳥山明。すげー会話がはずんでない! そいえば『Dr.スランプ』では、千兵衛さんのロボットが都会でTV出演するって回がありましたけど、あの経験が元になってるんですかねぇ。
ハラケンの足がぶれてるのは『お化け』とよばれる作画技法のひとつです。なぜひとりだけつかわれてるのかは不明。
> さん
おおー、勉強になります。ありがとうございます。
しかし、ハラケンに「お化け」か。意味深な感じがしますね。
やはり意図的なのか……?
しかし、ハラケンに「お化け」か。意味深な感じがしますね。
やはり意図的なのか……?
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ところで、OPを見ていたら階段を登るハラケンの足取りがブレているのが気になる。異なる世界の狭間を歩くのか、それとも考え過ぎなんでしょうかね、私の。