「17歳のひと夏、この季節を忘れない…」想像・妄想・暴走『電脳コイル』第2.7弾
『電脳コイル』の13話「最後の首長竜」が放送されました。前回今回と、『ドラえもん』テイストの話が続きましたね。
全26話のテレビ放送も、折り返し地点。
様々なイリーガルが登場してきましたので、そろそろ個々の特徴からイリーガルの全貌をさぐれそうな気がします。が、どうにも多種多様すぎる。
黒テクスチャを嫌うものもいれば、黒い場所にしか生息できないものもいる。古い空間でしか生きられないものもいれば、勝手に他人の顔面をバージョンダウンして居座るものもいる。陽の光が苦手なやつ、そうじゃないやつ。魚の形、恐竜の形、人型、ヒゲ型……。
このバラバラ具合はなんなんでしょう。
細かな設定の上に配置されてるのかと問われれば、そうでもなさそうだし。ストーリーに合わせ、その都度個々で決めてってるアバウトさが感じられます。「イリーガルだから何でもあり」的なノリが。
あるときは、お宝のキラバグ、またあるときはオバケのミチコさん、またあるときは交通事故の原因、お涙ちょうだいのかわいそうなペット。して、その実体は? まったく、便利な生き物だぜ。
ただ、水というのは今後もキーになりそうな予感が。あと、朝陽。
OPのキーワードでもあり、みんなが日の出を振り向くシーンが印象的に作られています。
本編でしっかり描かれたのは、今回がはじめてではないでしょうか。イリーガルと、あっちの世界と、朝陽。どのようにつながっていくのか楽しみですね。
とはいえ、今回は話題のほとんどを、原川玉子の制服姿にうばわれたワケですが……。
前回の次回予告で、オバちゃんが「清純女学院」の生徒でブレザー系の制服姿をお披露目、という展開はわかっていたのですが、実際に目の当たりにしてみると、あまりのイメクラっぷりに圧倒。
まぁ、日本には「ナー○女学院」とか「クリスタ○女学院」とかいう名のピンサロがたくさんありますし、「清純女学院」がその手のお店じゃない確証はありません。
うんうん、あれはオバちゃんの出勤タイムだったのだよ。納得!
……そんな与太はさておき、とつぜん勉強勉強とうるさくなったフミエは、まさかオバちゃんの学校に受験するフラグじゃあるまいな。

2027年度 生徒募集パンフレット。みたいな。
前回同様、1話完結のサイドストーリー的な13話。
とはいえ新たな情報も散りばめられてますので、そこから今後の展開を簡単に妄想してみましょう。例によって、好き勝手言いちらしてます。
全26話のテレビ放送も、折り返し地点。
様々なイリーガルが登場してきましたので、そろそろ個々の特徴からイリーガルの全貌をさぐれそうな気がします。が、どうにも多種多様すぎる。
黒テクスチャを嫌うものもいれば、黒い場所にしか生息できないものもいる。古い空間でしか生きられないものもいれば、勝手に他人の顔面をバージョンダウンして居座るものもいる。陽の光が苦手なやつ、そうじゃないやつ。魚の形、恐竜の形、人型、ヒゲ型……。
このバラバラ具合はなんなんでしょう。
細かな設定の上に配置されてるのかと問われれば、そうでもなさそうだし。ストーリーに合わせ、その都度個々で決めてってるアバウトさが感じられます。「イリーガルだから何でもあり」的なノリが。
アバウトにやればやるほど作品がよくなると思っているわけでもないのですが、そのあたりを厳密にやり始めるとそのためだけの作品になってしまいそうな気がしたので、意図的にアバウトにやっていくことにしてます。
(2007/05/21 磯光雄「IMAGO-IMAGE」)
あるときは、お宝のキラバグ、またあるときはオバケのミチコさん、またあるときは交通事故の原因、お涙ちょうだいのかわいそうなペット。して、その実体は? まったく、便利な生き物だぜ。
ただ、水というのは今後もキーになりそうな予感が。あと、朝陽。
OPのキーワードでもあり、みんなが日の出を振り向くシーンが印象的に作られています。
本編でしっかり描かれたのは、今回がはじめてではないでしょうか。イリーガルと、あっちの世界と、朝陽。どのようにつながっていくのか楽しみですね。
とはいえ、今回は話題のほとんどを、原川玉子の制服姿にうばわれたワケですが……。
前回の次回予告で、オバちゃんが「清純女学院」の生徒でブレザー系の制服姿をお披露目、という展開はわかっていたのですが、実際に目の当たりにしてみると、あまりのイメクラっぷりに圧倒。
まぁ、日本には「ナー○女学院」とか「クリスタ○女学院」とかいう名のピンサロがたくさんありますし、「清純女学院」がその手のお店じゃない確証はありません。
うんうん、あれはオバちゃんの出勤タイムだったのだよ。納得!
……そんな与太はさておき、とつぜん勉強勉強とうるさくなったフミエは、まさかオバちゃんの学校に受験するフラグじゃあるまいな。

2027年度 生徒募集パンフレット。みたいな。
前回同様、1話完結のサイドストーリー的な13話。
とはいえ新たな情報も散りばめられてますので、そこから今後の展開を簡単に妄想してみましょう。例によって、好き勝手言いちらしてます。
あからさまに、玉子を「自称17歳のイタイおばはん」と視聴者に思い込ませていた制作スタッフ。13話で、さも当然のように制服姿を出したり、ヤサコ父に「女子高生」と言わせたり、やり口があざといゼ。今回の巷の反応は、さぞかし「してやったり」なのでしょうな。きゃつらの笑い声が聞こえるようだわ! もっと弄んで!
「高校生が役所で働けるはずがない」という点からも「17歳なわけない」と思われてた、原川玉子。
それが覆されたことにより、女子高生が客員顧問として重要な任務を任される理由が必要となってきます。
理由は、彼女の過去にあります。
小学生の頃にイマーゴ開発に関わっていた玉子の過去が、空間管理において重宝されるという図式。また、彼女自身がその経歴を売りに、あの若さで管理の職に就いたのです。
ヤサコ祖父の本棚にあった、4冊の臨床ファイル。あれは、コイル探偵局No.1〜4のファイルに他ありません。

玉子、4423、猫目、暗号屋。4人の少年少女に行われた、イマーゴ実験の全容。
脳に直接はたらきかけるメガネが起こした、ある事故のために、4人の運命は大きく変えられてしまったのです……。
玉子は、ヤサコ祖父が所蔵していた重要なメガネデータを持ち出し、ある組織に売ってしまいます。
そして市役所の客員となり、メガシ屋の商品もバグとして駆逐する、強力なサーチマトンの開発に携わるのです。
メガばあの言う「骨身に染みた」事件とは、彼女の脱退と情報の盗み出し。
しかし、彼女だって理由もなしにそのような行為に及んだわけではありません。その理由とは……(妄想混線)

ヤサコ達はこのツアーに参加するのでしょうか?

大黒市の私立小学校の生徒でしょうか。中学生?
こちらの記事にもあるように、たしかに黒客を彷彿とするメンツ。
フミエがやたらと避けてるとこを見ると、他校のクラブと電脳バトル勃発、なんて展開が用意されているのでしょうか。新校舎に移転するときに?
しっかし、相変わらずタレ目率の高いアニメですな。
イサコが見舞いに訪れた、伯父さんと、謎の人物。そして、度々貧血を起こすハラケンの、通院設定。
これは「ハラケンがイサコの見舞いを目撃」という展開のための布石でしょうか。大きく話が動きそうな予感ですね。
……と、その他いくつもの謎を残したまま、『電脳コイル』の放送は2週間のお休みに。しかも次回は総集編とな?
相変わらずじらすのがうまいですね。イサコ様に至っては2週も出てないし、実質1ヶ月もお会いできないことに! こんなつらい夏休み、いらないぃぃ!
ま、仕事が多忙なのでありがたい気も少々。それでなくても、『電脳コイル』のおかげで支障きたしまくりですから。好きすぎて。
まったり妄想しながら、次回コイルを待ちますわ。
私信:4日夜に絵チャ参加させてくださったみなさま、ありがとうございます。
コメント
この記事へのコメント
デンパって健気だね
携帯からお邪魔する私。
その所為か、今後の予想は空白の部分が多い。
・・・反転しないとダメ?
最近イリーガルに感情移入中。心を取り込まれた子供達、その意識が様々な要素を纏って現出したモノでは・・・・?なんて、既出だったらゴメンナサイ。
玉子さんはアニメでも、メガネのプロトタイプに触れたひとりだったのでしょうか。
暗号屋に匹敵するスキルをメガマス社に買われて、保安責任者を任されてたり、とか。読みにくい文で失礼いたしました。
その所為か、今後の予想は空白の部分が多い。
・・・反転しないとダメ?
最近イリーガルに感情移入中。心を取り込まれた子供達、その意識が様々な要素を纏って現出したモノでは・・・・?なんて、既出だったらゴメンナサイ。
玉子さんはアニメでも、メガネのプロトタイプに触れたひとりだったのでしょうか。
暗号屋に匹敵するスキルをメガマス社に買われて、保安責任者を任されてたり、とか。読みにくい文で失礼いたしました。
へんしん
> いーじすさん
もちろん流れでは、クビナガが見つからないために避けてるだけなんですが、
ただのモブにしてはしっかりデザインされた制服や悪そうな面構えが、なんだか意味ありげに見えちゃうのです。というか、そういう妄想が楽しいという。
実際のとこ、わかんないですけどね〜。
> 室内さん
ケータイからありがとうございます。
玉子さんはメガネ開発に大いに関わってたと思いますね。メタタグつくれたり、コイル探偵局のスキルもあるし。
女子高生なのがわかったとはいえ、まだまだ謎の多いオバちゃんですな!
もちろん流れでは、クビナガが見つからないために避けてるだけなんですが、
ただのモブにしてはしっかりデザインされた制服や悪そうな面構えが、なんだか意味ありげに見えちゃうのです。というか、そういう妄想が楽しいという。
実際のとこ、わかんないですけどね〜。
> 室内さん
ケータイからありがとうございます。
玉子さんはメガネ開発に大いに関わってたと思いますね。メタタグつくれたり、コイル探偵局のスキルもあるし。
女子高生なのがわかったとはいえ、まだまだ謎の多いオバちゃんですな!
コメントを投稿する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://yusurakinaco.blog92.fc2.com/tb.php/63-440d3583
これですが、たしかに他校のライバルとも取れるのですが
単純にクビナガを連れていたので
メガネをつけている人間に見られるのがまずかっただけではないでしょうか?