「アキラの盗撮はブルーリボン賞」想像・妄想・暴走『電脳コイル』第3弾
『たまごまごごはん』さんのところで、2度目の《妄想電脳コイル談話》に参加させていただきました。14話放送前の、平和なのほほん談話です。不届きな妄想もてんこ盛り。
たまごまごさん、編集お疲れ様でした。いやー、コイル談話は本当に楽しい。毎週したいくらいだ。時間がいくらあっても足りないが。
ちなみに、9話までの談話はこちら。
はてさて、半月ぶりの『電脳コイル』本放送は、最高でした。総集編と見せかけて、あれだけの情報量。盛り上がり具合。禁欲生活が続いたためか、興奮もありがたさも倍増だい!
今回は、その14話をおさらいしながら、情報を整理していこうと思います。
『生きものの記録』といえば黒澤明ですが、こちらは橋本アキラの「いきものの記録」。つーか、盗撮ビデオ。『電脳コイル』の後半戦は、しょっぱなからアクセル全開バリバリだぜぇぇぇ!
●2026年も韓流ブーム●

フミエ母の趣味でしょうな。真夏なのに、ヨン様カレンダー。『電脳コイル』の世界は『未来町内会』並に流行が遅れているようです。
ハッ! ヨンヨン兄さん? このカレンダーは4423の存在を暗示しているぅぅーー!?
●フミエの親父はオヤジ似●

微妙に似てませんか? オヤジって、リアルに親父だったのかYO。フミエがオヤジをいたぶるのは、反抗期の現れだったりして。こえー姉、こえー娘。
●ミゼットの秘密●

アキラのペット、ミゼットの性能がわかりました。
可愛らしい姿とは裏腹に、盗聴・盗撮に優れ、現在は発売禁止になっている電脳ペット、それがミゼットでした。ジャンケン設定がとてもキュートですね。
驚いたのは、猫型ペットだったということ。てっきりネズミだと思い込んでましたよ。フミエが以前飼っていたのも、ミゼットだとばかり。いわれてみれば、たしかに瞳は猫のそれ。どこぞの猫型ロボットより猫に見えないけど。
今回新たに登場したのが、赤ミゼット。アキラの青いミゼットがオスで、赤色はメスのようです。電脳ペットは生殖できないと思いますが。
この赤ミゼットは、誰の電脳ペットなのでしょう? おそらく、Bパートに出てきた、あの人が飼い主ではないかと……。
●磯光雄はどこまでも藤子不二雄フリーク●

アキラの盗撮フォルダ。
ドブにはまるヤサコ、こけるヤサコ、狂犬に追いかけられるヤサコ。どう見ても野比のび太です。顔パックでお昼寝するナメッチは、スネ夫だったっけ? 本当に『ドラえもん』が好きだな、ここのスタッフは。
●BL方面にテコ入れ●

やってしまいました。
ヤサイサという最強の百合カップルを拵えておきながら、次はBLカプ!!
どこまでファンの心を翻弄させたら気がすむんだ、煩悩スタッフども! 限度ってものを知りやがれ!
……と憤ってしまうほど、今回の猫目とハラケンの接触は官能的すぎました。
ガッツリとハラケンの後背位背後を捉える、猫目。「僕は君のことを気に入った」という、アレなセリフ。おいおい、いくらなんでもあからさますぎだろ。
BLファンは、原作にない背徳な妄想をするのが仕事なんだよ。そんな見え見えのお膳立て、興醒めだっつーの!
こちとら、安易なネタに釣られるほど落ちぶれ……ごちンなりぁす!
★猫目の妄想★
その猫目ですが、依然、正体は謎のまま。
いったい何者なのでしょう。何故あんなにも富竹くさく、ホモくさいのでしょう。ハラケンでなくとも問いただしたくなります。
現時点でのアタシの予想は「元コイル探偵局」「イマーゴ臨床治験者」「玉子・4423・暗号屋と面識アリ」といった程度です(小説がアレですし)。そして「4年前の事件」に関わり、今も調べている最中だと……。
今回、彼がハラケンに接触したのは、偶然ではなく作為的に見えました。
交差点に立つハラケンを物かげから見つめていた、赤ミゼット。
信号が変わるのを待っていたハラケンは何かに驚き、赤信号へ飛び込もうとします。そこをナイスタイミングで助ける、猫目。
猫目が話す頃には、赤ミゼットは姿を消しています。
猫目が赤ミゼットを使い、ハラケンにカンナの幻を見せたのではないでしょうか。すべては、彼に「電脳コイル」を調べさせるため……。
深入りするなと言いながら、近づけさせる計画。人柱に選ばれてしまった、ハラケン。
電脳猫の目は、盗撮するレンズ、幻を見せる投影機。猫目という彼の名前には、周囲を観察し、人を惑わせるという意味があるのかもしれません。まるでアリスを迷わせる、チェシャ猫のように。
●電脳コイル●
『電脳コイル』発言キタ━━━(゚∀゚)━━━!!
折り返し地点で、キャラにタイトルをいわせるなんて、なんと憎い演出! 大興奮!
このセリフにより、イメージ先行でつけられたタイトルではなかったことが判明。電脳コイルとは、何なのでしょう。ここにきて、最大の謎が提示されましたね。
●竪穴式住居と南京錠●

猫目とハラケンが話をした公園には、竪穴式住居の跡がありました。フェンスで囲まれ、扉には大きな南京錠がかけられています。
これは何の伏線でしょう。『電脳コイル』の物語は、古代にまでさかのぼるのでしょうか。12話のヒゲイリーガルは、古代から近代への進化を、ヤサコ達に見せてくれましたが。
そういえば、前方後円墳は鍵穴の形をしてますね……。あっちの世界とは、誰かのお墓? だとしたら、連れ去られる子供とは……
●秘密のスクリーン●

1ヶ月ぶりに登場したイサコ様は、見知らぬ場所に座っていました。
大きなスクリーンと、無機質な棚。花瓶に活けられた花だけが、冷たい空間で色を放っています。
花が、10話でイサコが持っていた見舞いの花だとすれば、ここはあの日訪れた、もうひとつの病室ということになります。
では、こちらには誰が入院しているのでしょう。見たところ、ベッドもありません。本当に人がいるのでしょうか。
★病室説★
イサコが視線を向ける白いスクリーンには、文字が映し出されています。
これは、新しい空間でも古い空間でもない、電脳メガネの一切介入できない、素肌の空間を表わしていると想像します。
電脳を遮断された、病院内の施設。無菌のICUのようなものではないでしょうか。そしてその無菌室で眠るのは、昏睡状態で眠り続ける病人。植物状態の人間です。
多くの人が予想した通り、イサコ兄が眠っているということになるのでしょうか。
イサコの語り口から見ても、それっぽいですね。とすると、アタシの暗号屋説はハズレに。うーん、個人的に植物設定は見たくなかったのだけど。
電脳世界に意識を連れ去られたため、体を電脳から遮断し守っていると考えると、辻褄が合います。
だからメガネを外せば、死んだように眠る兄の姿が見えるはず……。何人ものミチコと結合し、かぎりなく電脳体に近付いてしまったイサコには、メガネを外しても見ることができないのかもしれませんが――。
★イサコの部屋説★
とはいえ、あの情報だけでは病室とは確定できません。他の説も考えてみましょう。
左の白い物体を冷蔵庫だとすると、イサコの家にも見えてきます。殺風景な雰囲気がイサコっぽいといえば、イサコっぽい。
では、スクリーンは何なのでしょう。
柵の向こうが、イサコ兄の部屋だというのでしょうか。あるいは、イサコが作り出した、あっちの世界への窓? 今はまだ閉ざされているようですが。
しかし、生活臭がとことんない部屋ですね。だいたい、イサコの母、天沢幸子はどこにいるのでしょう。
イサコの服が毎回同じである点からも、大きな家に住んでいるとは考えにくいですし。
★暗号屋の本拠地説★
イサコが電話している相手、暗号屋ボスの本拠地と考えてはどうでしょう。左の白い物体は、ドデカイPCにも見えてきます。大昔のコンピュータみたいですね。
スクリーンはやはり、あっちの世界への窓。異界へと回路をつなげる、研究施設なのかもしれません。
その回路に欠かせないのが、何人かのミチコさん。
「NO IMAGE」に映像が映し出されたとき、イサコは兄に会うことができるのでしょうか。
――さて、以下は次回予告の映像から見る、来週の『電脳コイル』予想です。例によってネタバレ情報と、肥大した妄想が混濁しておりますので、OKの方のみお進みください。プレーンな状態で視聴したい方は、ぜったい進んじゃダメです。この先はもっと穢れていますから。
たまごまごさん、編集お疲れ様でした。いやー、コイル談話は本当に楽しい。毎週したいくらいだ。時間がいくらあっても足りないが。
ちなみに、9話までの談話はこちら。
はてさて、半月ぶりの『電脳コイル』本放送は、最高でした。総集編と見せかけて、あれだけの情報量。盛り上がり具合。禁欲生活が続いたためか、興奮もありがたさも倍増だい!
今回は、その14話をおさらいしながら、情報を整理していこうと思います。
『生きものの記録』といえば黒澤明ですが、こちらは橋本アキラの「いきものの記録」。つーか、盗撮ビデオ。『電脳コイル』の後半戦は、しょっぱなからアクセル全開バリバリだぜぇぇぇ!

フミエ母の趣味でしょうな。真夏なのに、ヨン様カレンダー。『電脳コイル』の世界は『未来町内会』並に流行が遅れているようです。
ハッ! ヨンヨン兄さん? このカレンダーは4423の存在を暗示しているぅぅーー!?

微妙に似てませんか? オヤジって、リアルに親父だったのかYO。フミエがオヤジをいたぶるのは、反抗期の現れだったりして。こえー姉、こえー娘。

アキラのペット、ミゼットの性能がわかりました。
可愛らしい姿とは裏腹に、盗聴・盗撮に優れ、現在は発売禁止になっている電脳ペット、それがミゼットでした。ジャンケン設定がとてもキュートですね。
驚いたのは、猫型ペットだったということ。てっきりネズミだと思い込んでましたよ。フミエが以前飼っていたのも、ミゼットだとばかり。いわれてみれば、たしかに瞳は猫のそれ。どこぞの猫型ロボットより猫に見えないけど。
今回新たに登場したのが、赤ミゼット。アキラの青いミゼットがオスで、赤色はメスのようです。電脳ペットは生殖できないと思いますが。
この赤ミゼットは、誰の電脳ペットなのでしょう? おそらく、Bパートに出てきた、あの人が飼い主ではないかと……。

アキラの盗撮フォルダ。
ドブにはまるヤサコ、こけるヤサコ、狂犬に追いかけられるヤサコ。どう見ても野比のび太です。顔パックでお昼寝するナメッチは、スネ夫だったっけ? 本当に『ドラえもん』が好きだな、ここのスタッフは。

やってしまいました。
ヤサイサという最強の百合カップルを拵えておきながら、次はBLカプ!!
どこまでファンの心を翻弄させたら気がすむんだ、煩悩スタッフども! 限度ってものを知りやがれ!
……と憤ってしまうほど、今回の猫目とハラケンの接触は官能的すぎました。
ガッツリとハラケンの
BLファンは、原作にない背徳な妄想をするのが仕事なんだよ。そんな見え見えのお膳立て、興醒めだっつーの!
こちとら、安易なネタに釣られるほど落ちぶれ……ごちンなりぁす!
その猫目ですが、依然、正体は謎のまま。
いったい何者なのでしょう。何故あんなにも富竹くさく、ホモくさいのでしょう。ハラケンでなくとも問いただしたくなります。
現時点でのアタシの予想は「元コイル探偵局」「イマーゴ臨床治験者」「玉子・4423・暗号屋と面識アリ」といった程度です(小説がアレですし)。そして「4年前の事件」に関わり、今も調べている最中だと……。
今回、彼がハラケンに接触したのは、偶然ではなく作為的に見えました。
交差点に立つハラケンを物かげから見つめていた、赤ミゼット。
信号が変わるのを待っていたハラケンは何かに驚き、赤信号へ飛び込もうとします。そこをナイスタイミングで助ける、猫目。
猫目が話す頃には、赤ミゼットは姿を消しています。
猫目が赤ミゼットを使い、ハラケンにカンナの幻を見せたのではないでしょうか。すべては、彼に「電脳コイル」を調べさせるため……。
深入りするなと言いながら、近づけさせる計画。人柱に選ばれてしまった、ハラケン。
電脳猫の目は、盗撮するレンズ、幻を見せる投影機。猫目という彼の名前には、周囲を観察し、人を惑わせるという意味があるのかもしれません。まるでアリスを迷わせる、チェシャ猫のように。
「君は『電脳コイル』という言葉を知っているかい」
『電脳コイル』発言キタ━━━(゚∀゚)━━━!!
折り返し地点で、キャラにタイトルをいわせるなんて、なんと憎い演出! 大興奮!
このセリフにより、イメージ先行でつけられたタイトルではなかったことが判明。電脳コイルとは、何なのでしょう。ここにきて、最大の謎が提示されましたね。

猫目とハラケンが話をした公園には、竪穴式住居の跡がありました。フェンスで囲まれ、扉には大きな南京錠がかけられています。
これは何の伏線でしょう。『電脳コイル』の物語は、古代にまでさかのぼるのでしょうか。12話のヒゲイリーガルは、古代から近代への進化を、ヤサコ達に見せてくれましたが。
そういえば、前方後円墳は鍵穴の形をしてますね……。あっちの世界とは、誰かのお墓? だとしたら、連れ去られる子供とは……

1ヶ月ぶりに登場したイサコ様は、見知らぬ場所に座っていました。
大きなスクリーンと、無機質な棚。花瓶に活けられた花だけが、冷たい空間で色を放っています。
花が、10話でイサコが持っていた見舞いの花だとすれば、ここはあの日訪れた、もうひとつの病室ということになります。
では、こちらには誰が入院しているのでしょう。見たところ、ベッドもありません。本当に人がいるのでしょうか。
イサコが視線を向ける白いスクリーンには、文字が映し出されています。
NO IMAGE
これは、新しい空間でも古い空間でもない、電脳メガネの一切介入できない、素肌の空間を表わしていると想像します。
電脳を遮断された、病院内の施設。無菌のICUのようなものではないでしょうか。そしてその無菌室で眠るのは、昏睡状態で眠り続ける病人。植物状態の人間です。
多くの人が予想した通り、イサコ兄が眠っているということになるのでしょうか。
イサコの語り口から見ても、それっぽいですね。とすると、アタシの暗号屋説はハズレに。うーん、個人的に植物設定は見たくなかったのだけど。
電脳世界に意識を連れ去られたため、体を電脳から遮断し守っていると考えると、辻褄が合います。
だからメガネを外せば、死んだように眠る兄の姿が見えるはず……。何人ものミチコと結合し、かぎりなく電脳体に近付いてしまったイサコには、メガネを外しても見ることができないのかもしれませんが――。
とはいえ、あの情報だけでは病室とは確定できません。他の説も考えてみましょう。
左の白い物体を冷蔵庫だとすると、イサコの家にも見えてきます。殺風景な雰囲気がイサコっぽいといえば、イサコっぽい。
では、スクリーンは何なのでしょう。
柵の向こうが、イサコ兄の部屋だというのでしょうか。あるいは、イサコが作り出した、あっちの世界への窓? 今はまだ閉ざされているようですが。
しかし、生活臭がとことんない部屋ですね。だいたい、イサコの母、天沢幸子はどこにいるのでしょう。
イサコの服が毎回同じである点からも、大きな家に住んでいるとは考えにくいですし。
イサコが電話している相手、暗号屋ボスの本拠地と考えてはどうでしょう。左の白い物体は、ドデカイPCにも見えてきます。大昔のコンピュータみたいですね。
スクリーンはやはり、あっちの世界への窓。異界へと回路をつなげる、研究施設なのかもしれません。
その回路に欠かせないのが、何人かのミチコさん。
「NO IMAGE」に映像が映し出されたとき、イサコは兄に会うことができるのでしょうか。
――さて、以下は次回予告の映像から見る、来週の『電脳コイル』予想です。例によってネタバレ情報と、肥大した妄想が混濁しておりますので、OKの方のみお進みください。プレーンな状態で視聴したい方は、ぜったい進んじゃダメです。この先はもっと穢れていますから。

13話でモブ登場した男子学生が、早くも再登場です。どうせ、かませ犬だろうけど。

新キャラキタ━━━(゚∀゚)━━━!!
彼についてわかっているのは、名前だけです。ネタバレをズバリいってしまいますが、タケルくんです。15話は、彼とヤサコの出会いがメインの回です。
さて、この少年は何者でしょう。
15話のあらすじを知ったとき、タケルはぜったい暗号屋のボスだと思ってました。他に空いてる席がありませんからね、そのまま当てはめただけです。
しかし次回予告を見た今、その妄想は改めざるを得ません。
タケルがあまりも小学生、しかもヤサコより年下の姿をしていたからです。
ま、暗号屋のボスが実は小学生、イサコの電話の相手は年下っていう設定は、それはそれで激しく萌えるし望みもするのですが、ちょっと現実的ではありません。
暗号屋でないとすれば、何者なのかと。他にどんな重要人物が必要なんだ? ということですが、ズボリこれ、イサコ兄の弟と予言します。
……えーっと、アタシの中では、イサコのいう「お兄ちゃん」は、イサコの従兄弟ということになってます。入院していた伯父さんの息子ですね。それもハズレかもしれませんが。てか、それがハズレると、成り立たない予想じゃねーかよ(滝汗)。
巷では、タケルの顔は「猫目に似てる」「ハラケンに似てる」といわれてますが、アタシは何より「イサコに似てる」と思いました。
だったら、イサコの弟と考えるのが先ですが、玉子が盗み見た転入届によれば、天沢家は母ひとり子ひとりの母子家庭。それはないな、というわけで。
ただ、別れた父が親権を持つ弟っていう設定なら、可能性はあるんですよねー。
何故それを推さないかというと、同市内に弟が住んでたら、イサコなら結構会いに行くんじゃない? という、これまた妄想が。実の弟を放っておいて、「お兄ちゃん、お兄ちゃん」とはいわない気がするんですよね。イサコ的に。
だから、やっぱりイサコに弟はナシ。イサコの従兄弟ってことで、落着。
ここに落着する理由は、他にもあります。ヤサコと出会う理由です。
理由の前に、ひとつ余談を。
『電脳コイル』に出てくるいくつかの名前が、日本神話にちなんでいるというのは、以前から出ている話です。
電脳コイルの中の日本神話モチーフについての覚え書き(でんのうメモ(仮))
で、タケルといえば、ヤマトタケルを思い浮かべるわけで。
ヤマトタケルには大碓皇子(おおうすのみこ)という兄がおり、書物によっては兄の手足をもぎとって捨てたとも、意気地のない兄に代わって征討におもむいたとも、あります。
……取るに足らない情報かもしれませんが、実際に作中に史跡とか出てきちゃうと、日本神話との関連を強く感じずにはいられないのです。
タケルがイサコ兄の弟だとすると、=4423の弟ということになります。これもまだ妄想の範囲ですが(小説ではアレだし)。
タケル=4423弟の図式が成立すると、次回予告の映像は、このような順序で見えてきます。

ヤサコが他校の悪ガキにからまれる。
↓

通りかかったタケルが助けてくれる。
↓

タケルを見て、ヤサコの中の4423の記憶がよみがえる。
タケルが、あの日の4423にそっくりだったからだ。
↓

かつてデンスケが迷い込んだ、階段鳥居の場所(道順のいくつか)を思い出す。
タケルと共に、記憶をたどりながら階段鳥居へ向かうヤサコ。
↓

駆けつけると、そこにはキュウちゃんのフォーマット光線が。
古い空間は消され、階段鳥居への道は、また閉ざされてしまった……。
ヤサコに4423との過去を思い出させるため、タケルは4423の弟でなければならないのです。
兄弟で、尚且つ出会った日の兄と同じ年頃であったなら、タケルの姿は、容易に記憶を取り戻す架け橋となりますから。
……どうでしょう。
なんか「ものは言いよう」つーか、「そりゃ今はなんとでも言えるよね」っつーか。
ああ、いい加減やめにしないと。どうせまたハズレたらショック受けるんだから。でも、止まらないの! 妄想が! 『電脳コイル』は、どんな映像もセリフも、ビシバシ心に響いちゃうの! 反応せずにはいられないの!
毎度のことですが、アタシの『電脳コイル』の記事は、虚言として捨て置いてください。今回は久しぶりなせいもあり、いつも以上に頭が沸いてますから。どうか、ご勘弁を。見て見ぬふりを。
コメント
この記事へのコメント
僕の予想では猫目がイサコの兄で4423で
暗号屋のボス・・・・・てことはさすがにないですよね・・・・・
暗号屋のボス・・・・・てことはさすがにないですよね・・・・・
へんちん
> 名無しさん
そうなんですよ!
むしろ、そろそろ電話の相手は出しとかないと、
クライマックスで初登場というのも冷めますし。
タケルが暗号屋という線も、大いにアリかと。
共に兄のために暗号屋として暗躍してたら、燃えますね!
> さん
わからないですよね〜。『電脳コイル』は常に人の予想の斜め上をいきますから。
猫目とイサコが接触するシーン、早く見てみたいです。
そうなんですよ!
むしろ、そろそろ電話の相手は出しとかないと、
クライマックスで初登場というのも冷めますし。
タケルが暗号屋という線も、大いにアリかと。
共に兄のために暗号屋として暗躍してたら、燃えますね!
> さん
わからないですよね〜。『電脳コイル』は常に人の予想の斜め上をいきますから。
猫目とイサコが接触するシーン、早く見てみたいです。
タケル君も電脳っ子なんでしょうね。
その名前からして、どことなく違法ダウンローダーのような気がしてなりませんが、ソフトな感じがするので優しい子だと思います。(ハードなのはBLカプに任せて)
ヤサコも新しい彼氏としてウチに連れてきたら、また変わった展開があるかも知れません。京子が新客を睨みつけて「便だー」言ったりなんかしちゃったりして。
その名前からして、どことなく違法ダウンローダーのような気がしてなりませんが、ソフトな感じがするので優しい子だと思います。(ハードなのはBLカプに任せて)
ヤサコも新しい彼氏としてウチに連れてきたら、また変わった展開があるかも知れません。京子が新客を睨みつけて「便だー」言ったりなんかしちゃったりして。
> sanukiteさん
タケルはかなり電脳スキルが高い気がしますね。
ケンカは強いけど根は優しい、みたいな感じも。
京子は、誰を見ても「便」としかいわないと思いますが。家に来たら面白そうですねぇ。
ケンカは強いけど根は優しい、みたいな感じも。
京子は、誰を見ても「便」としかいわないと思いますが。家に来たら面白そうですねぇ。
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電話の相手はタケルでも話は通りそうですね
目指すべき物は同じ兄なのかも