パンツ問答・其の二「最強のパンチラアングルとは何ぞや?〜後から前から〜」
今年はたかすぃさんのパンツ本のおかげで、パンツについて多く考えさせられる年でありました。
パンツの魅力は材質、色、模様、形のバリエーションにあるのはいうまでもありません。
とくに、女性が装着した形状の豊さは、無限。姿勢や角度によって異なる表情を見せ、飽きることなく我々を魅了します。バラエティの豊富さも、古来よりパンチラが好まれた理由のひとつでしょう。爽やかなエロスとともに。


前からのパンチラは、スラリとした土手のラインが眩しく、
後ろからのパンチラは、ゆるやかなお尻の曲線が艶かしい。
一方を拝めば一方が隠れる、一度に両方を味わうこができない、歯がゆさと楽しさ。
360度パノラマで眺めたい! 甘美な白いフォルムは、立ち姿だけでなく、座り姿でも前後で大きく見え方が変わります。もちろん、お馬さんポーズでも。


もはやパンモロですが。
あらゆるポーズ、あらゆる角度から輝きを放つのが、パンチラなのです。
その様はまるで、1秒だって同じ形を繰り返さず空を舞う、雲のよう。我々はさながら、移り行く雲を追って旅する、流浪人です。追いかけど追いかけど、けしてつかめない純白。
たかすぃさんの『ぱんつ解体新書』では、48のパンチラシチュエーションについて熱く語られていました。
今回はそれよりシンプルに、パンチラの姿勢と角度について考えたいと思います。
最強のパンチラとは、どんな姿勢? どんなアングル?
開脚して、舐めるように前から? 後方やや下から、えぐるようにあおる角度?


パンチラをとらえる上で重要なのは、柔らかさの表現にあると思います。
前時代的な、記号のような硬いパンチラでは、せっかくのサービスも魅力半減です。丸いフォルムをおさえてこそ、パンツはパンツとしてのアイデンティティを得るののです。
パンツが覆う丸みといえば、お尻。たわわに実ったふたつの山は、パンチラに欠かない存在です。
もうひとつ、核ともいえる小さい山があります。2重の生地でガードされている、女性器部分です。この丸みも、パンチラにおいて重要な役割を担っています。
最強のパンチラアングルは、この3つの山が見える角度だとアタシは考えます。
3つの山が接するとき、パンツには細かなシワが寄ります。あたたかい3つの丸みと、繊細なシワが織り成すハーモニー。これこそ、パンチラの醍醐味が詰まったベストアングルではありませんか。
図でいうと、4、5、6がそれですね。
またこの図は、画面からパンツを取ると、膣口と肛門があらわれる角度にもなっています。他の図はパンツを消しても、穴は見えません。
「この布切れの向こうには……」と妄想させ興奮させる点でも、最強パンチラといえるのではないでしょうか。
もちろん、これはアタシの独断による考察です。
人は皆、思い思いの最強パンチラアングルを胸に秘めているもの。土手だけだったり、お尻だけだったり、横からだったり。容易に1位を決められないからこそ、パンツ道は深いのです。
「これこそ真のパンチラアングルだ!」というのがありましたら、どうかそっとお教えくださいませ。みんなでパンツ道を行脚しましょう。天竺を目指して……。
――お目汚し&今更ですが、当記事をたかすぃさんの結婚祝いとして進呈させていただきたく存じます。『ぱんつ解体新書』、各店にて絶賛通販中!
パンツの魅力は材質、色、模様、形のバリエーションにあるのはいうまでもありません。
とくに、女性が装着した形状の豊さは、無限。姿勢や角度によって異なる表情を見せ、飽きることなく我々を魅了します。バラエティの豊富さも、古来よりパンチラが好まれた理由のひとつでしょう。爽やかなエロスとともに。


前からのパンチラは、スラリとした土手のラインが眩しく、
後ろからのパンチラは、ゆるやかなお尻の曲線が艶かしい。
一方を拝めば一方が隠れる、一度に両方を味わうこができない、歯がゆさと楽しさ。
360度パノラマで眺めたい! 甘美な白いフォルムは、立ち姿だけでなく、座り姿でも前後で大きく見え方が変わります。もちろん、お馬さんポーズでも。


もはやパンモロですが。
あらゆるポーズ、あらゆる角度から輝きを放つのが、パンチラなのです。
その様はまるで、1秒だって同じ形を繰り返さず空を舞う、雲のよう。我々はさながら、移り行く雲を追って旅する、流浪人です。追いかけど追いかけど、けしてつかめない純白。
たかすぃさんの『ぱんつ解体新書』では、48のパンチラシチュエーションについて熱く語られていました。
今回はそれよりシンプルに、パンチラの姿勢と角度について考えたいと思います。
最強のパンチラとは、どんな姿勢? どんなアングル?
開脚して、舐めるように前から? 後方やや下から、えぐるようにあおる角度?


パンチラをとらえる上で重要なのは、柔らかさの表現にあると思います。
前時代的な、記号のような硬いパンチラでは、せっかくのサービスも魅力半減です。丸いフォルムをおさえてこそ、パンツはパンツとしてのアイデンティティを得るののです。
パンツが覆う丸みといえば、お尻。たわわに実ったふたつの山は、パンチラに欠かない存在です。
もうひとつ、核ともいえる小さい山があります。2重の生地でガードされている、女性器部分です。この丸みも、パンチラにおいて重要な役割を担っています。
最強のパンチラアングルは、この3つの山が見える角度だとアタシは考えます。
3つの山が接するとき、パンツには細かなシワが寄ります。あたたかい3つの丸みと、繊細なシワが織り成すハーモニー。これこそ、パンチラの醍醐味が詰まったベストアングルではありませんか。
図でいうと、4、5、6がそれですね。
またこの図は、画面からパンツを取ると、膣口と肛門があらわれる角度にもなっています。他の図はパンツを消しても、穴は見えません。
「この布切れの向こうには……」と妄想させ興奮させる点でも、最強パンチラといえるのではないでしょうか。
もちろん、これはアタシの独断による考察です。
人は皆、思い思いの最強パンチラアングルを胸に秘めているもの。土手だけだったり、お尻だけだったり、横からだったり。容易に1位を決められないからこそ、パンツ道は深いのです。
「これこそ真のパンチラアングルだ!」というのがありましたら、どうかそっとお教えくださいませ。みんなでパンツ道を行脚しましょう。天竺を目指して……。
――お目汚し&今更ですが、当記事をたかすぃさんの結婚祝いとして進呈させていただきたく存じます。『ぱんつ解体新書』、各店にて絶賛通販中!
コメント
この記事へのコメント
素晴らしいパンチラ
素敵過ぎるパンチライラストを有難うございます!
2のパンチラには神聖なものさえ感じてしまいます。
トキメキが止まりません、ゆすらさんのパンチラ考察、最高です。
2のパンチラには神聖なものさえ感じてしまいます。
トキメキが止まりません、ゆすらさんのパンチラ考察、最高です。
どのパンチラも魅力的ですね
>最強のパンチラアングルは、この3つの山が見える角度
私は逆に見える部分が少なめの方がドキっとしますね。
いきなり突風が吹いて思わずスカートの前を押さえる美少女
でもスカ−トの横が大きくめくれて太ももの上の方まで
あらわになりヒモパンのヒモの部分がチラリ
・・・なんていうのも私的には破壊力抜群です(笑)
私は逆に見える部分が少なめの方がドキっとしますね。
いきなり突風が吹いて思わずスカートの前を押さえる美少女
でもスカ−トの横が大きくめくれて太ももの上の方まで
あらわになりヒモパンのヒモの部分がチラリ
・・・なんていうのも私的には破壊力抜群です(笑)
ありがとうございます
> チラと言っておきながら3以降はモロなのはなぜ?
欲望に負けました。申し訳ない!
> えむにんさん
ありがたいお言葉です。
パンチラは見るのも描くのも(*´Д`)ハァハァです。
いずれまた、パンチラ考察にチャレンジしたいと思います。
> ラッキーマン。さん
今回は肝心の「チラリズム」を失念しすぎました。
不甲斐ないかぎりです。
ヒモパンのヒモチラリはいいですね!
チラリズムと「ヒモパンかよ!」という衝撃が、Wでおいしい。
ステキなパンチラシチュ、ありがとうございます。
欲望に負けました。申し訳ない!
> えむにんさん
ありがたいお言葉です。
パンチラは見るのも描くのも(*´Д`)ハァハァです。
いずれまた、パンチラ考察にチャレンジしたいと思います。
> ラッキーマン。さん
今回は肝心の「チラリズム」を失念しすぎました。
不甲斐ないかぎりです。
ヒモパンのヒモチラリはいいですね!
チラリズムと「ヒモパンかよ!」という衝撃が、Wでおいしい。
ステキなパンチラシチュ、ありがとうございます。
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
> ぼくのパンチラベストアングルは、
ベストアングルを教えていただき、ありがとうございます。
階段は、リアルに目撃できるチャンスが最も多い場所ですもんね。
モロにはモロの、チラにはチラの良さがあると、アタシも思います!
階段は、リアルに目撃できるチャンスが最も多い場所ですもんね。
モロにはモロの、チラにはチラの良さがあると、アタシも思います!
きなこ餅コミック第25回の電影少女編で語り尽くされているように、私も桂正和の描く女の子やパンティーが一番好きですね。
中坊の頃は「おいおい、こんなを少年誌で見ていいのかよ。目の毒だ、いや目の得だ。」と思っていたもんでした。そんな邪な少年少女相手に、「ヌードデッサンを沢山したから」と堂々と言い切る所がプロだなぁと感心させられます。ところでウイングマンをコイルに当てはめると、ケン坊=ハラケン、アオイ=玉子、みく=カンナ、桃子=ヤサコ、久美子=フミエ、松岡=マイコになるんですが・・・。ヤサコ可哀相過ぎる?
中坊の頃は「おいおい、こんなを少年誌で見ていいのかよ。目の毒だ、いや目の得だ。」と思っていたもんでした。そんな邪な少年少女相手に、「ヌードデッサンを沢山したから」と堂々と言い切る所がプロだなぁと感心させられます。ところでウイングマンをコイルに当てはめると、ケン坊=ハラケン、アオイ=玉子、みく=カンナ、桃子=ヤサコ、久美子=フミエ、松岡=マイコになるんですが・・・。ヤサコ可哀相過ぎる?
> sanukiteさん
ぶっちゃけ、漫画におけるパンツ表現はすでに桂正和が完成させてしまい、それ以上の進化は生まれないのではと思いますね。
桃子、いいじゃないですか桃子!
ヒロインの器じゃないが、かわいいよ桃子!
桃子、いいじゃないですか桃子!
ヒロインの器じゃないが、かわいいよ桃子!
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