ダイチの雄姿にシビれて濡れた24話をおさらい『電脳コイル』

ダメだ。

『電脳コイル』について書こうとすると、アホみたいに長くなる。書いても書いても書き足りず、時間も足りない。恋ってしんどい。これが電脳恋ル。

24話は「メガネを捨てる子供たち」でした。


●メガネを取り上げられる子供たち●

今回は、子供がメガネから切り離される、お話。

イサコは昏睡状態。デンスケはいなくなり、小此木家にメモリアルが届きました。
自分は無関係と思っていた大黒市の子供たちは、間近で「都市伝説」が起こり、怖かったのではないでしょうか……というよりは、戸惑いの方が大きかったみたい。

自分が体験しなければ、何が起きても噂止まり。親は過剰に反応するけれど。

最終回の目前で、世界観の大前提〈メガネ〉がはずされるという展開は、よいクールダウンだったと思います。「自分にとって、メガネで見る世界は何なのか」を、考えなおす機会が与えられまて。


●母の言葉●


24話で株を上げたのは、ヤサコ母。これまでヤサコや物語に干渉することがあまりありませんでしたが、「ちゃんと娘のことを考えてるんだ」と知って、安心しました。

こうして触れるものが、温かいものが信じられるものなの。
ギュッとやると、ちょっとくすぐったくて、ちょっと痛いの。わかる?」

過去にハラケンの医者や、イサコも発言してきた「現実を見ろ」問題
母に抱きしめられながらいわれると、これが最終テーマでOKって感じしますね。

「子供はもっと、本物の何かで遊んだ方がいいかもね。
ちゃんと手で触れる何かで

「メガネで見えるものは、すべてまやかしだ。
手で触れられるものだけを信じるんだ

……もちろん、そんなテーマで終わらないのが『電脳コイル』なわけで

メガネを通じての触れ合いを描いてきたこの作品が「電脳より現実ね☆」なんて手垢にまみれた結末に至るわけありません。そんな標語は、通過儀礼にすぎない。

こうして現実を踏まえて、主人公はレベルアップするのです。最終決戦のために!


●玉子と猫目の過去と、コイル探偵局●


猫目は4年前、一緒にキラバグ集めをしてた男よ

昔は私のパシリだったくせに!」

ようやく玉子と猫目の過去が見えてきました。玉子のパシリだった猫目! その言葉だけで同人誌1冊描けそうだぜ。フミエとアキラみたいな主従関係でヨロ。

玉子がキラバグを集めていた理由もまだわかりませんが、猫目の理由は何か?
前回の発言によれば、4年前の猫目はすでにイサコと接触済みですから、この頃から父の名誉のためにキラバグを集めていたと考えられますね。

もやは確定事項だと思いますが、4年前のコイル探偵局は、暗号屋でしょう
「暗号のルーツがメガばあのメタタグと同じ」「玉子は元暗号屋」との事実から導き出さる過去です。

古流の暗号札か。とっくに絶滅したと思っていたが、おもしろくなってきたわ」

本来なら、3話でイサコがメタタグを「暗号札」と呼んだ時点で気づくべきでした。番号は明かされてませんが、猫目もコイルメンバーと断定して問題ないでしょう。

「4423。暗号名さ。 秘密の名前だよ」

となると、やはり暗号名を名乗った信彦も、コイルメンバーである可能性が高い。
5年以上寝てるのに、どうやって暗号屋に? との謎にぶつかりますが、電脳医療の過程で結成されたのなら、ありえる話です。
そもそもメタタグも、電脳医療のために作られた薬だったのかもしれません。コイルタグはコイル現象を治すタグですし。

苦しみの種を食べるヌルも、病人の苦しみを取り除くために作られたとすれば――


「天沢は1年前にも同じような通路を開こうとして失敗している。
やはり、葦原カンナの一件にも関係しているようだ

食えないのは猫目です。
猫目をパシリ扱いしてた玉子は、猫目とともに兄を探していたイサコの存在を知りませんでした。猫目は5年も前から、今のような2重生活で周囲の人間をあざむいてたのでしょうか。すべては、父のために。
失神事件で、玉子の中のイサコに関する記憶が消えた、というオチもありえますけど。

「希望を捨てるな、玉子。研一君の時だって、何とかなった」

ひょうひょうと抜かすところがムカつく!
さりげなく、カンナの原因がイサコだとも誘導してるし。おまえが原因やろが!

そんな猫目にメタタグを貼った玉子はGJ!!!
いい加減、ヤツの足をすくってやってくれ。父親が失脚させられたかどうか知らんが、被害者家族だからって何やっても許されるわけじゃねーぞ。


●イサコの病室●


16話で判明した、信彦の入院する4423号室。タイトルは「イサコの病室」でしたが、今回本当に4423号室がイサコの病室となってしまいました。サブタイまで伏線にするとは!

メガネまでバッチリはずされちゃって……。助ける気がないのかよ、医者!

4423? 昔、来た時はなかったのに!

玉子の反応が気になりますね。
来たことがあるとは、玉子もオジジの被験者だったってこと? 猫目も? ふたりとも、オジジを「先生」って呼んでるし。

病室がなかったというのも、意味不明ですが。

信彦はすでに他界しています。
この子は不憫な子で……。幼いころに父親を亡くし、信彦だけが心の支えでした。
でも、母親も病気で入院する事になって、ふたりをうちで預かる事になったんです。
ところが引越しの日に勇子と信彦は交通事故にあって、ふたりとも意識不明に

「その時、勇子を治療したのが小此木先生でした」

勇子だけは目覚めました。その間の記憶をすべて失って」
「小此木先生が亡くなったころだわ」

21話でチラッと出てきた、イサコの左腕の傷跡の謎も解明。天沢兄妹は交通事故にあったため、電脳医療を受けていました。
伯父は小此木先生のことを覚えているのに、イサコはオジジの部屋に4423のカルテがあったのを驚いていましたから、自分の恩人がヤサコの祖父だとは知らなかったんですね。
仕方ないか。目覚めたときにオジジは死んでるし、記憶は消えてるし。

謎なのは、事故の起こった年と、信彦が死んだという年です。
図書館の新聞は、4年前に信彦が昏睡状態だったのを伝えています。4年前にはたしかに、生きている信彦がいたのです。
なら、絶命したのはいつ? 伯父と伯母はそれを受け入れているのに、なぜイサコは信じてない?
「記憶をいじったり」して、イサコの記憶から信彦の死を消したのでしょうか。貴重なイマーゴの子供だから、利用するために。

「そのころのことはよく覚えてない。あたしも一緒に意識を失ったから。
あとで、一緒にお兄ちゃんを捜しくれる人から聞いた。
あたしのお兄ちゃんをさらったのは、ミチコさんだって

どこまでも猫目のセリフが信用できねぇ! ガキのころから、とんだペテン師だよ!


●謎の暗号・22●

22です……。今は、これだけしか………」

この期に及んで新ワード!
お願いですから、これ以上謎を増やさないで! 思考回路はショート寸前です!

22とは何の数字でしょう。4422のことか。オバちゃんの実年齢か。にーにーか。

ちなみに、オジジの部屋にあった臨床ファイルは「4423、4425、4426、4429」の4冊です。
イサコも治療を受けてたから、中にファイルがあるかもしれませんね。過去に4423号室を訪れたらしい、玉子のも? 猫目のも?

22が4422を指すとしたら、誰?
まさか、ヤサコ? いや、信彦の実体が眠っているという可能性も……。

「あなた、空間管理室の人でしょ! 2度と近寄らないでください!」

なんで伯母さんは、一目見ただけで玉子の正体を見破ったんでしょ。女子高生ルックだったのに。厳密にはクビになってるのに。
だいたい、猫目はよくて玉子はダメって、何基準さ。あっちはその室長代行だぜ。

ハッ!
まさかショタコンだと思って油断していたが、ヤツは熟女すらも手玉に取るマダムキラーだったのか!? どこまでも解せない野郎だぜ猫目ぇぇっ。


●暗号炉に関する妄想●

「イサコもオジジの治療を受けていた」という事実から沸いてきたのが「暗号炉は医療の一環で電脳体に埋め込まれたのでは」という妄想。

キーボードを操作できない人のための開発された、自動入力装置の暗号炉。腕も負傷したイサコと信彦なら、辻褄が合いそうじゃありませんか?

その仮定でいけば、ヤサコの暗号炉も手術で埋め込まれたと考えられます。
思い出されるのが、20話のフラッシュバック。グシャグシャになった自転車は、やっぱりヤサコの……?

うーん、わかりません。とことん、あと2話ですべて解決する気がしねぇ!


●猫目兄弟の愛の日々●


案の定「電脳怪奇倶楽部」の運営者だった、猫目兄弟。

「兄ちゃん、本当にボクらがしていることは父ちゃんの名誉のためになるんだろうか

あんな残忍にイサコを貶めておきながら、後悔しまくりのタケルくん。今更イイ子ぶったって、遅いんですけど。

「葦原カンナの事か? あれは、はっきり事故だっただろう。
4423のハンドルで2回も警告したのに、よりによって通路を開いている最中にノコノコやって来るなんて、誰が予想出来る?
それもイマーゴを持っていたなんて。
分離を起こした電脳体をよけて、電脳ナビは生身をはねてしまった。
痛ましいことだが、我々にはどうしようもなかったんだ」

この発言でヨシフミでの書き込みが猫目だったと確定していいかと。半ばから予想されたとおりですね。

カンナの死因も、多くの人が予想したとおり。鍵穴に入りコイル現象を起こしたため、実体の方がはねられたと。

きっと18話のハラケンのように、カンナは鍵穴の中にクロエを見たのでしょう。穴へ駆け出す自分の足を止められなかった。

それすらも猫目の計画だったんじゃ、と勘ぐりますが。ミチコさんへ生贄を差し出すためにね。
「ミチコさんと契約した」という猫目の発言が真実なら、会ったのは4年前?)

ま、そんな猫目の計算も、もうすぐ破綻することでしょう。
なぜなら、すでにタケルに裏切りフラグが立っているからです。これだけ執拗に兄に問うってことは、もう「自分がすべきこと」に気づいてます。兄離れの危機!

「兄ちゃんは間違ってる! こんなやり方、天国の父ちゃんもよろこばないよ!」
てなこといって兄の計画をブチ壊し、ヤサコ側に寝返るに違いない。そうなるって、おばさんは信じてるからネ。


なんにしても、今回イチバン驚いたのは、猫目兄弟がふたり暮らしで、食卓のイスが対面じゃなく横並びだったことにつきます。
カップル座りかよ! おまえら、兄弟愛からして間違ってるよ!


●ダイチの華麗なる復活劇●


一小の外道っぷりは目を見張るものがあります。
女に手を上げること、集団暴行することにまったく抵抗がねぇ。腐りきってやがる。

そんな崩壊した学校に颯爽とあらわれた救世主、ダイチ。見事にコイルファンの心をかっさらっていきましたね!

いや〜、ダイチチ柔道キャンプはぜったいにダイチ復活劇の布石だと思ってましたが、まさか少年ABCに使うとは思わなんだ。

「おい、お前ら! 2度とこっちの生徒に手を出すな!

「フミエに手を出すな!」といわないとあたりが、ダイチらしくて泣かせるねぇ。
ちゃんと、イサコがいじめられてたのも気にしてたんだね。23話でも、苦しむイサコの心配してたし。三小の鑑だよ、アンタは!

「オヤビ〜ン……。チャック、開いてます

オチまで華麗☆ 元オヤビンからオヤビンに返り咲き! これからも大活躍だぜ、大黒黒客!

(……って、これでダイチの出番終了ってことはないですよね? 最後に花を持たせたみたいな、そんな……)


●見えない痛みと感じる心●


「戻ってきなさい。生きている世界に。温かい世界に。
だから、メガネはもう、おしまい

母の包み込むような温かい言葉に、一度は揺らぐヤサコですが

間違いなく、今ここにあるものって何? ……胸の痛み。
今、本当にここにあるものは、この胸の痛み。
これは、まやかしなんかじゃない」

乗り越えた! 自分の心を信じた!
やっぱ『電脳コイル』のテーマは、こーでなくちゃ。現実vs電脳とかじゃなく、母の言葉を否定したんじゃなく。「ギュッとやると、ちょっとくすぐったくて、ちょっと痛いの。それが生きてるってことなの」という言葉があったからこその到達点ですよ。母の愛を受け、自分の中から答えを見出す子供。熱い!

「フサフサだったよ……。いいにおいがしたよ……。温かかったよ……」

コイルの子供たちは、いつだって電脳生物に触れようとしてきました。その心を感じ取ろうとしてきました。

「電脳ペットにも、触った感触があればいいのにな。フカフカなのかな。
壊れたら痛いのかな、電脳ペットも。
小さいころ、デンスケがなめてくれたら、不思議と痛みが消えたな。
そうだ、デンスケ。京子がお世話になったお礼に、わたしが魔法をかけてあげる。
痛いの痛いの、飛んでけ〜!

「痛いなら……。痛いけど、僕もここに一緒にいるってさすってやれば、痛いのは少し減るんだ。
友達なら、そうしなきゃダメだ!」

13話のデンパの言葉こそ、真のテーマだと思います。

苦しみの種を食べるヌルが、人の痛みを代わりに食べてくれる生き物だったとしたら。デンスケにも、その機能があったとしたら……

今度は、ヤサコたちが彼らの苦しみを取りのぞく番です。さすって「痛いの痛いの飛んでけ〜」する番です。
友達なら、そうしなきゃダメなんです。


●そして、金沢へ……●


「キラバグもコイルスの空間も、もうどこにも残っていない。
あるとしたら、都市伝説のはざま交差点くらいかな。
イサコの意識を呼び戻す方法は、もう……

胸の痛みを信じ、ヤサコはイサコの電脳体を救うべく、玉子の言葉を手がかりに金沢へ発ちます。イサコと、自分の過去を取り戻すため。

まさかここで、オジジのメガネを拝借するとはね!
ドキドキのナイス展開です。まるで伝説の剣をひっこ抜く勇者みたいじゃない!


時期を同じくして、ハラケンも、お・目・覚・め。
玉子のメガネを拝借して、病院を抜け出しました。今回のサブタイは「メガネを捨てる子供たち」でしたが、実際は「メガネを窃盗する子供たち」だったという。
♪ぬーすんだメガネで、走りだす〜。

世間では即、かけおち認定。愛の逃避行(実際には通話もできてないけど。玉子の会話を盗み聞いてたから、金沢で落ち合えるでしょう)。

(かけおちの噂はタケルとでは? との見方もありますが、タケルは病欠、ヤサコとハラケンは失踪。おそらく学校にも通達済み。タケルはABCのボス。玉子の「ふたりとも、一体どうするつもり?」のセリフから見ても、ハラヤサで決定かと)

期せずして、ヤサコ父も金沢に出張中……。
メガマスに何かを報告したらしい玉子も、きっと金沢へ捜索しに……。
病欠したタケルと猫目も、金沢のメガマス本社へ向かうと思われ……。

なんかもう、最終決戦は金沢市はざま交差点て外堀が出来てる? いざ金沢!


●金沢市のマユミ●

ようやく、ようやく金沢ネタ到来……。
4話の伏線から、思いっきり放置プレイだった「イジメ・イジメられ」問題。15話以来、パッタリ聞かなかった「マユミちゃん」問題。その謎が、ついに。

よもや、オーラス直前に回収されるとは思わんかったわ! 待たせすぎ!


「あの時、マユミのいってた場所、4つのマンホールが並んでるあの場所は、本当にあったのよ」

マユミからの過去のメールで、ふたりの関係が見えてきましたね。
都市伝説のはざま交差点を見たというマユミを、信じなかったヤサコ。それがすべての発端でしょう。

「兄は電脳体ごとあっちへ行った」というイサコの言葉を信じず、友達になるチャンスを逃した16話と同じです。ヤサコ、同じ蹉跌を踏みすぎ。

「マユミ、あなたがわたしをいじめてたなんてもう思ってない。
あなたはミチコさんが怖かっただけで、決して……」

ミチコさんとのつながりも確定。駆け足でマユミも登場! 尺がないのを理解してくれてて、助かります。


「私がいじめてた?
いじめていたのは、あなたの方でしょう

イサコの展開と似てるってか、イサコに激似ーー!

ヤサコがやたらイサコにかまったり、一小のイジメに気圧されず話しかけようとしてたのも、イサコにマユミがオーバーラップしてたからか。

「あたしを、あなたがうしなっただれかの代わりにしないで」

ってのは小説版のイサコのセリフだけど、思いっきり彷彿。

ヤサコは「マユミにイジメられた」と記憶してましたが、一方マユミは「ヤサコにイジメられた」という認識を持ってました。

これはけっこうあることで、些細な行動がきっかけで誤解を生み、悪循環で互いが互いを遠ざけてしまう罠ですね。
ヤサコが信じなかったマンホールの話がクラスメイトに漏れ、マユミはヤサコが広めたと思い込んで拒絶。ヤサコはマユミに一方的に嫌われたと思い込み、疎遠に。というのが真相でしょうか。勇気を出して話し合えば、すんなり解決したはずなのに。

「天沢勇子の言葉によると、人と人とをつなぐ心の道は細く、途切れやすいそうです

冒頭の噂は、ヤサコとマユミの関係を示唆してたのですね。
ヤサコ、がんばってマユミとの道をつなぎなおして! そして、イサコを助けて!

ところで、石田先生が教えてくれたマユミの電話番号は「0267-83-5427」


「ヤサコシニナ」って番号をマユミが選んで登録したのなら黒すぎるぅぅ((((;゚д゚)))ガクブル


●もうひとつの、はざま交差点●




OPとEDに登場する、金沢市はざま交差点のマンホール。
鍵穴の中にも4つのマンホールがあり、見てきたハラケンや4年前の子供が、絵に書き残しています。
(メガばあが2話で作った電脳虫下しには、反転した4つのマンホールが印刷されていますね。コイルタグには反転した「子入」の字が記されているし、やはり暗号とあっちの世界とマンホールには、深いつながりがありそう)

これから、マユミに金沢市はざま交差点の場所を教えてもらわねばならないヤサコですが、大黒市にも「ここがはざま交差点じゃね?」と噂される場所があります。


中津交差点の北西に位置する、工場跡の多い交差点。MAPに「○○○交差点」と表記されてるのが確認できます。これが「はざま」なのでは? マンホールが4つあるんじゃね? というコイルファンの噂。

以前「中津交差点は、大黒市で2番目に電波状態が悪い」とフミエがいってましたが、「1番悪いところ」の情報が出たことはありません。
それが、この交差点なのかもしれませんね。

場所は中津町4丁目っぽいけど、ひょっとして中津町4-4-23とかかな。

同じ電脳都市である金沢市のはざま交差点と、暗号でつながってるとか……。未だ見ぬはざまに、夢が広がります。


――来週はイサコ様に会えそう! ヤサコの奮闘に期待大だ。復活タマにもネ☆
デンスケとも、あっちで出会えるって信じてるから……!


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コメント

この記事へのコメント

また謎が増えましたねー。あと2話しかないってゆうのに。ちゃんと、すべての謎は明らかになるのでしょうか?イサコよ最終回までには、意識を取り戻してくれーーーー!!でないと私の意識までーーーー!って感じですよね!!

猫目は外道
彼は現実とメガネの区別が全然できてませんよね。
あと、タケルのミゼットに第三者の存在を感じるってのは既出でしょうか

このあとヤサコはどうなってしまうのー?って感じです  あ、初コメントのゆーこです。
まあ実を言うと電脳コイル最初から見てないんですがこれを見ている友達からあらすじを聞いているんでだいたいはわかります(笑)
いったいこの後の電脳コイルはどうなってしまうかとっても気になります。
最終回まできっちり見るんで謎を解決・・・できるんでしょうか・・・?

こんばんは、先ほど学校から投稿しようとしたらなんかダメってでたんでやめました。えへへへ・・・「え、学校から?」て、思った方、ええそうですよ。学校のPCからやろうとしましたよ、それが何か?
まぁ、それより今回の電脳コイルは、はっきり言って微妙でした。あ、でもダイチ良かった。あのチャック開いてますよの場面の後フミエの顔がなかったので、
まさかの赤面、そして両思い、おぉまた新たな恋が・・・なんかうれしいですね!
さぁて次回の電脳コイルは・・・
はい、ワ○メです。やっとイサコさんが出てきました。イサコさん早くしないと、電脳コイル終わっちゃうよ。
次回の電脳コイルは「ハザマ交差点」
それではまた来週(?)じゃんけんポン(チョキ)うふふふふふっ(サザエさん風)  と、まぁたぶんセリフがところどころ違うと思うんですが、つまり!来週が楽しみなのでした   えへっ(笑)

「にーにー」と言い、ここに来てまた新たな謎が浮かび上がったりしていますが、
この土壇場でいじめ伏線とマユミとマンホールを結びつけてくれたり、
『乗り越えたヤサコ』の姿を見事に1話で見せてくれた磯監督の手腕を信じたいと思います。

ゆすらさんの『乗り越えた!』の言葉が嬉しいです。
あの目立たない主人公と言われたヤサコが自らの意志で物語の決着を付けるために動き出す、
終盤5分の流れはゾクゾクしました。
『伝説の剣』の例えはナイスです。(重いらしいですが(笑))

猫目やノブヒコはコイル探偵局メンバーっぽいですよね。
玉子が2番ですから、ノブヒコが1番で猫目が3番でしょうか?
6番はカンナとして、残りは4番だけなんですが、さすがにこれは埋まらないでしょうか(^^;
しかし、4年前の玉子のパシリをやってた時点で猫目は裏表野郎だったとすると凄いですね。
その当時の猫目って何歳だったのやら。
(もし玉子と同じ年なら4年前で13歳?、恐ろしい)(まあ玉子22歳説もありますが(笑))

猫目とタケルの食卓イス配置はナイス目の付け所です。
本当に猫目って、存在自体がいかがわしい男ですなあ。

いつも長くてすみません;

 温水と冷水が溶け合うことなく混ざり合ったような、暖かい空気……日常って複雑ですね;

>ねこめ
 少しは焦りの色が見えると思っていた猫目の態度が崩れないのはもう次の手段に目星が付いているからでしょうか、ヤサコを尾行するミゼットが怖すぎます;

 それにしても、目の前で自分の肉体を跳ねられたカンナ……これは本当にえぐ過ぎますよね;;

>22
 22が4422だとすると隣部屋かな?
 話の流れからすると、『イサコのミチコさん』に当たる人物になりそうな気がしますけど、猫目情報と食い違うので??
 イサコ母が入院するという設定がやっぱり来てしまいましたので、彼女の可能性もありますよね。
 予想できるすれ違いが痛すぎますので、あまり考えたくない展開ですけど;
 二人一緒の交通事故なのでイサコをかばって同時に轢かれたか、もしかしたらヤサコのフラッシュバックの自転車がイサコのものなのかもと思ったり。
 それにしても引越しの前日というタイミング(しかも交通事故)は、どうにもキナ臭いです;
 イサコ自身の番号が不明なのも??

 具体的な電脳医療にしても、まだ正直謎だったり。
 本当に意識不明の患者に働きかけるというピンポイントな技術だったのかとか……。
 それとも、そういう患者を全国から請け負うために建てられた病院だったのでしょうか。
 もし痛みや苦痛を和らげるにしても、結果的に脳内物質に働きかける点では脳情報を経由する分、返って危険じゃないのかなとも……。
 イマーゴが循環器系まで作用することから、おそらく記憶どころか自律神経にまで食い込んでいるっぽいので、そちらの線(体機能の制御やスキャンニング等)も考えられますけど……うーん??
 どちらにしても相当危険な技術ですよね、下手をしなくても眼鏡経由で絶命しますもん;

>次回予想:マユミさんとヤサコさん

 ・予想1
 「いじめてたのは、あなたの方でしょう」
 その言葉に振り向くヤサコ。
 「マユミ、ひさしぶり」
 ヤサコが軽く右手を挙げるとあからさまに怯えだすマユミ。
 「ひどいなぁ、いじめてたのはマユミの方じゃない。そうよね?」
 「……」
 さらに右手を挙げるヤサコさん。
 「はいそうです!すみませんでしたヤサコさん!」
 プレッシャーに負けるマユミさん。
 そのまま挙げた右手でマユミの頭をなでるヤサコ様。
 「わかればいいのよマユミ」
 ヤサコ様ご満悦。
 友情って美しい;;

 ・予想2
 「わたしがいじめてたなんて……」
 「もしかして、借りたハンカチが新しくなってたこと?でも、あれは洗濯に失敗したからで」
 「違うわ」
 「それじゃあ、リコーダーがいつの間にか交換されていたこと?でも、あれは学園生活ではいろいろな意味でありがちなことだし」
 「……違うわ」
 「あ……マユミが好きだった○○君と付き合い始めたこと?でも、彼氏が出来たらマユミが相手してくれなくなると思って、つい」
 「……」
 「そんな、下駄箱にラブレター入れたこと?でも、本気なの!」
 「なお悪いわ!」

 ・そして感動のヒナアラレ
 「そうだったの……」
 マユミの事情を聞いてショックを受けるヤサコさん。
 それでも決意の表情でマユミに向かって言い放つ。
 「でも次回最終回なの、だから許して!」
 「次回最終回じゃしょうがないわね、許すわ」

 ……。
 ……え、えーと;
 ……猫目め!全くしょうがないヤツだ!

電脳コイルのなかでは「記憶」の扱いがあまりにぞんざいではないだろうか。

タケルよ、キャラ変わりすぎだ…。
猫目家の椅子の位置ですが、テレビの位置を考えると自然ですよ。
フラッシュバックの自転車は結構大きいサイズだったように思うけどなあ。だれのなんだろう。
元より電脳コイルの世界では自転車に乗ってる子供もあんまり見ないですね。

こんにちは、また来ました!いやーね今日案の定先生に「あなたパソコンそうやって使うのはやめようね」と、死刑宣告されました。アハハ履歴を消し忘れたのがまずかったなぁ・・・。電脳コイルの4つのマンホール・・・気になる、マユミさんほんとに似てますよね見た瞬間あれイサコ?え、ドッペルゲンガー?と、思ってしまいました。ハズイ・・・。はいこんなかんじです。何しにきたの?て、そんな殺生な(泣)でもまた来ます。ちなみに、この前ここに来た「ゆーこさん」には、私が電脳コイルを宣伝し、ここも教えてあげたんですよ!えらくない?イヤほんとですって マジで・・・信じてください!では、また今度!

ふふふ、光学迷彩を使うとは流石ゆすらさん。ヤサママの画像を携帯で見ると、長嶋茂雄風の青ヒゲが見えますよ。
「ギュッとやると、ちょっとくすぐったくて、ちょっと痛いの。わかる?」と、ここでヒゲイリーガルをヤサコに伝染したんですな。きっと金沢でマユミが電脳メガネを掛けた瞬間・・・、過去のイジメも忘れるような爆笑が巻き起こり、すぐ仲直りするのでしょう。心の中でヤサコは「お母さんありがとう」と言うのでした。
その後、全てが終わった金沢で出張中のヤサパパが現れ、本物のヒゲ頬ずりをして来ます。そこでヤサコは「いやだ、お父さんくすぐったいぃ、痛いぃ。」と泣きながら笑って、生きてる幸せを感じるのでしょう。
イサコにも・・・、いや自分にもこんな光景をわけてもらいたいなぁ。

ゴーストの囁きを信じてヤサコは金沢へ。
ラスト2話が黒バックにピンスポットでヤサコが心情を吐露したり、
動撮とかペーパーアニメ、実写を駆使した前衛的な展開とかにはならないようなのでちょっと安心。
あと2話かぁ。
オヤジとデンスケ絡みのおバカで呑気な話とかも観てみたかったな。

ありがとうございます!

> ヒロミさん

イサコが戻ってこないとシャレになりません!
デンスケや信彦との別れがあっても……イサコはぜったい戻ってきますよ!
それを信じて……待ちましょう。

> いちにーさん

赤ミゼットは2匹いる説と、2重スパイ説ですね。
アタシは2重スパイじゃないかと思ってます。
操ってるのはやはりメガマス側でしょうか。その種明かしも楽しみですね。

> ゆーこさん

はじめまして。ありがとうございます。
目下気になるところが「どこまで解決するか、回収すされるのか」ですね。
すべての伏線を回収する必要もないですけど、とりあえず安堵できる最終回じゃないとねぇ。
きっと、きっと磯光雄監督なら成しとげてくれますよ!

> 神楽さん

学校から危険をおかして、ありがとうございます。ほ、ほどほどでいいッスよ。
個人的には今回もまごうことなく神回だったので、残り2話も神回であると断定してよいかと。
来週のイサコの登場の仕方も気になりますねぇ。
結局、信彦と会えてないっぽいし……。う〜ん。

> でんでんさん

でんでんさんが書いてたように、アキラの裸眼が22ならすべて解決してたのに!

いや〜ほんと、ゾクゾクしっぱなしの後半でしたね。
やっぱ、オジジメガネは伝説の剣ですよ!
重すぎて、真の勇者にしか抜けないってとこまでいっしょ☆
ま、メガネの方はCPUの重さみたいですが……。

そうそう、猫目・信彦・カンナがメンバー確定とすると、残るひとりは誰かですよね。
イサコは後から暗号屋になっただろうし……ヤサコ父とかオジジとか、いろいろ説がありますよね。
まったくわかんね〜。未解決のまま終わりそうだ〜。

猫目、弟を懐柔するために、昔からラブラブな接し方だったのかしら。
今は骨の髄までトリコになって、逆にうざそう。
いかがわしいことこの上ないぜ。

> いつも長くてすみません;さん

猫目、また通路が閉じちゃったのに平然としてますね。
まったく、金沢に行って何をする気やら。

4422だとしたら、隣の部屋に答えがありそうですね〜。
なるほど、ミチコさんって予想は面白い! 幸子とか、ふむむ。

電脳医療も、何の治療か、さっぱりわかりませんね。
脳経由ってのはたしかなんでしょうけれど。どんな危険な臨床だったんだ。

どっちの予想も、ヤサコ黒すぎる……;;
うんうん、尺ないから早めに誤解を解いてね、ヤサコとマユミ!

> 西より風さん

記憶のぞんざいさは、かなり気になりますね。
ぶっちゃけ「記憶をいじる」とか「記憶をなくした」があると、後出しジャンケンできまくりなので、あまり多用してほしくない。
うまく片付けてほしいところです。

猫目家、もちろん対面にTVがある配置なんだろうけど、だったら誕生日席に座ればいいだろうに!
わざわざ肘のあたりやすい横並びに、異様な愛を感じざるを得ません。

謎の自転車、たしかに青かったし、男の子用っぽかった気がします。
コイルの子供では、デンパが緑色の補助付き自転車を押してた程度でしか、登場してませんね。

> 神楽さん

おお、コイルの布教と当ブログの宣伝、本当にありがとうございます!
でも、先生に怒られない程度にしてくださいね!
コイルのせいで仕事が手につかないアタシに、言う資格なんてありませんが。

> sanukiteさん

そんな光学迷彩使ってねぇ〜。
ケータイだと長嶋茂雄なのか、ヤサコ母……ごめん。

まさかすべての誤解を解くカギがヒゲだったとはね。
感動で毛穴がうずくよ。

> てつさん

さすがにエヴァ最終回はね……。

ここまでくると、昔のにぎやかな頃が懐かしいですね。
ペットの話や、黒客の話、コイル探偵局の話をもっと視たいよ!

コイル探偵局謎の4番について、大胆な仮設を考えてみました。
5番のハラケンの前ということでハラケンと繋がりのある人物…

『ハラケンが花を買ってた花屋のおばちゃん』説はどうでしょうか!?
メガネ使いだし。(絶対無い)

実際のところ、この辺は明かされなくてもおかしくないですね。
普通にもうメガネ遊びを卒業してる人だったりして(^^;

はじめまして、いつも楽しく考察を見させていただいてます。

 信彦他界が五年前、失神事件が四年前。でもイサコは信彦他界の事実を知らなかった。

 意識不明の人が目覚めたとしても、筋肉が衰えて簡単には退院できませんよね。歩いたり手を使ったり、日常動作が困難な状態だと思われます。ましてや子どもだし、体力的にも無理があるかと。
 となると目覚めた直後にメガネ盗難→無断外出してどこかへ向かったハラケンは常人の体力ではありません(笑)さすがハラケン、まだまだ計り知れないぜ!
 イサコが事故の直後に目を覚ましたとしても、退院までは相当の時間がかかったのではないでしょうか?
 リハビリや手続きなどの間に、信彦の葬式はすでに終わってしまったというのはどうでしょう?
 イサコはまだまだ子ども。兄が死んだという事実は重過ぎるから、もう少ししてから話そう、という配慮があったのではないかと思います。あるいは、事故のショックから回復させるために、わざと兄の話題を遠ざけたとか。
 あるいは失神事件=4年前までは信彦は意識不明のまま生きていた。そして、失神事件と同時期に遂に他界。
 事故と失神事件は両方ともメガネ関連だから、メガマスは事実を隠蔽した。という想像を働かせてみました。
 つまり五年前の時点では信彦はまだ生きていて、猫目はイサコに接触。
 四年前に信彦が死んでからも、「まだ生きている」とウソを教え込み、イサコをとことん利用した。

 だからイサコは「お兄ちゃんが帰ってくる」と信じて待っていたわけです。…21話までは。
 イサコ…いさこおおおお

 以上、わたしの勝手な妄想でした。
 これからも素敵なレビューを期待してます^^

猫目兄弟がカンナの事故について話しているシーン、18話中に「通路が開く要因にキラバグ以外の何か(←イマーゴの子供)が必要」と猫目本人が語っている事から、おそらくカンナは生贄として(掲示板を通じて)誘い出されたのでしょう。カンナのメガネが解析された事から、タケルが真相に気付くのもそう遅くはないかと(つっても残り2話ですけど(苦笑))

あらら、光学迷彩使ってませんでしたか。調子に乗ってすんませんでした。
土壇場でのマユミの登場やら22という謎の数字やらで、イサコの言葉じゃないですけど「この先の事は判らない」ですね。
そんな中でネットサーフィン(死語)をしてたら、興味深い記事(サイト)を見つけてしまいました。
http://www.kanazawaclub.com/guide/kenrokuen/trivia.html
うんちと無縁のキャラもいるんですね。昔、マトンも飼っていたとか、マンホールの出口ももしかしたらココなのかもしれませんぜ。ちなみに私は1度行ったことがあります。

こんばんは、今日はマユミさんに一言いいたくて来ました。イヤ・・・ここに書いても意味無いんですけどね・・・。きなこさんが上にのせた過去のメールがあるじゃないっすか、マユミさん・・・アンタ横暴すぎですよ。
「本当に見たんだって」て言ったあとすぐ「さよなら、もう絶交。」て、おぃぃぃぃ!あんたヤサコに何言われたか(何されたか)知らないけどさぁ、たったヤサコのメールぐらいで絶交はないんじゃないの?たとえヤサコに「そんなばっかなぁ」とか言われてもさぁ。
でも、次回予告を見た私の予想では、教室の中(教室の真ん中で)
マユミ:私昨日変なところに行ってきたは。
ヤサコ:えっ?
マユミ:私もよくわからないんだけど・・・なんか急に     霧に包まれて・・・なんか暗くって(夕焼けも     可)マンホールが4つあったわ!       同じクラスA:そんなところあるわけないじゃん!
同じクラスB:この嘘つき!
同じクラスC:ねぇ、ゆうこ(ヤサコも可)ちゃんもそう思        うでしょう?
ヤサコ:え・・・うん・・・。
教室中:嘘つき、嘘つき、嘘つき
マユミ:ヤサコ・・・
で、そんなことのあとあのメールを送ったというわけですよ・・・私の予想ですけどね・・・でもこれなら納得ですよ私的にはですけどね・・・どーでしょう私の妄想ですし・・・一人で突っ走っていったらもう誰も周りにいないかんじですよ。ヘッ(笑)みんな私を見捨てないでぇーー。はい、以上です。明日楽しみ♪ 

さらにありがとうです!!

> でんでんさん

花屋のオバちゃん黒幕説! 彼女こそ、メガマスの首魁なのよ!

……だったらズッコケる。
ほんと、もうひとりのメンバーがわからねぇ!
たしかに、謎のままおわりそうな予感ですね〜。

> 月白さん

いつもだなんて、ありがとうございます。
なるほど、そういう理由で信彦の死・葬儀が隠されていた可能性もありますねぇ。
伯父と伯母も、そんな彼女に兄の死を受け入れさせることをやめたのかも。

そして、最悪の方法で現実が伝わった……と。
考察、ありがとうございます!

> Sweetさん

なるほど、タケルが兄の計画の真実を知って、兄を裏切るというのはありそう。
てか、そうなってほしい!

早くあんな兄のもとから逃げるんだ、タケル!

> sanukiteさん

おお、金沢案内!
はざま交差点以外に、ステキな名所があるのですね!

マトンがここからだったら、面白いなぁ。
今日はヤサコとマユミが、兼六園を観光かしら。ワクワク。

> 神楽さん

たぶん、そんな感じの真相なのだと思いますよ。ヤサコとマユミの確執は。

子供の頃って些細なことで傷ついたり、仲たがいしますからねぇ。
今回をきっかけに仲直りして、最終回も「ヤサコとマユミ」に……。

イサコ様は、あっちでお兄さんと仲良く暮らしましたとさ。

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