ヘタリア+ウィッチーズが見たい「六尺褌じゃないから恥ずかしくないもん!」
『ストライクウィッチーズ』は、好評のまま無事に放送を終えたようですね。
ストウィ最終話は出し惜しみ無しの総力戦!( ゚∀゚)o彡゚(まごブログレッシブ)
アニメ「ストライクウィッチーズ」の魅力を語る(なつみかん。)
「ストライクウィッチーズ」の魅力を語る アニメーションとしての魅力編(karimikarimi)
オレの股間にストライクウィッチーズ(DAIさん帝国)
結局、アタシは放送地域じゃないということもあり、ろくに視ることができなかったのですが、Net上の各話レビューは追いかけておりました。総括として、パンツ(じゃない)+おっぱいをハイクオリティで描ききった、類稀なるローレグけもの耳ぬるミリタリアニメ、という認識でよいのでしょうか。なんという詰め込み具合!
ところで、同じような国擬人化作品に『ヘタリア』がありますよね。こちらは女性向けで、キャラクターは全員ほとんど男性です。
このヘタリアとウィッチーズを合体させたような遊びって、ないのでしょうか?

『ストライクウィッチーズ』と『ヘタリア』から学ぶ国擬人化(noir_kかくかたりき改めnoir_kはこう言った)
このような考察も書かれていることですし、あってもおかしくないと思うんですよね。「ヘタリア+ウィッチ」。てか、多くの人がすでに発想してるんじゃないかな? それぞれのターゲット層が違うから描かれにくいというのはあるかもしれませんけど。
そうですね、これはどちらのファンからもメリケンサックで殴られたって文句のいえない不適切な発想かもしれません。申し訳ありません。
でも、男の戦闘脚も見たいのよ。パンツだって、ブリーフとかトランクスとか、いろいろ遊べるじゃん!
飛行少女の悲劇と『ストライクウィッチーズ』の過ち
ストウィ最終話は出し惜しみ無しの総力戦!( ゚∀゚)o彡゚(まごブログレッシブ)
アニメ「ストライクウィッチーズ」の魅力を語る(なつみかん。)
「ストライクウィッチーズ」の魅力を語る アニメーションとしての魅力編(karimikarimi)
オレの股間にストライクウィッチーズ(DAIさん帝国)
結局、アタシは放送地域じゃないということもあり、ろくに視ることができなかったのですが、Net上の各話レビューは追いかけておりました。総括として、パンツ(じゃない)+おっぱいをハイクオリティで描ききった、類稀なるローレグけもの耳ぬるミリタリアニメ、という認識でよいのでしょうか。なんという詰め込み具合!
ところで、同じような国擬人化作品に『ヘタリア』がありますよね。こちらは女性向けで、キャラクターは
このヘタリアとウィッチーズを合体させたような遊びって、ないのでしょうか?

『ストライクウィッチーズ』と『ヘタリア』から学ぶ国擬人化(noir_kかくかたりき改めnoir_kはこう言った)
このような考察も書かれていることですし、あってもおかしくないと思うんですよね。「ヘタリア+ウィッチ」。てか、多くの人がすでに発想してるんじゃないかな? それぞれのターゲット層が違うから描かれにくいというのはあるかもしれませんけど。
そうですね、これはどちらのファンからもメリケンサックで殴られたって文句のいえない不適切な発想かもしれません。申し訳ありません。
でも、男の戦闘脚も見たいのよ。パンツだって、ブリーフとかトランクスとか、いろいろ遊べるじゃん!
飛行少女の悲劇と『ストライクウィッチーズ』の過ち
『電脳コイル』ニュース2本「原作本と星雲賞」
『電脳コイル』情報が2本たまったので、まとめてお伝えです。
電脳コイルが日本SF界、最高の賞を受賞しましたよ!
ちなみに歴代の映画演劇部門・メディア部門はこちらです。錚々たるラインナップだ。
コイルが受賞したのは、「2007第11回年文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞」と「2008年第7回東京アニメアワードテレビ部門優秀賞」に次いで、3つ目ですかね。おめでとうございます!
そして……いよいよ謎の《原作》ですよ!
08/10にさとぴーさんからいただいたコメントです。「アニメージュ2008年9月号」をチェックしてなかったので、激しく感謝です!
コイルナイトでいっていた《原作》って、コレのことかーっ。
「『電脳コイル』はオリジナルアニメやのに、《原作》って何ぞや?」
と、誰もが疑問に思っていたと思います。しいて挙げるとすれば「企画書」しかないのでは?と、一応思ってましたが……まさか本当に出るとは!! 徳間さん、コレを待ってたんですよー!
いやはや……『ビジュアルコレクション』に企画書・設定書・イメージボードが載ってないことに軽くショックを受けていた、先日の自分……。それを見事に救済……いや、それ以上の喜びにして返してくださった!
カラーイラスト主体ですってよ! これは楽しみでなりませんね!
こちらもコメントで教えてくださった細田さん、ありがとうございます。
『電脳コイル』の躍進はまだまだ続く! 企画書の次は……何かな?
第47回日本SF大会〈DAICON7〉の席上にて第39回星雲賞が発表された。受賞作は以下の通り
(中略)
メディア:磯光雄原案・監督/電脳コイル製作委員会『電脳コイル』
第39回星雲賞発表(世界SF情報からはみ出したもの)
電脳コイルが日本SF界、最高の賞を受賞しましたよ!
ちなみに歴代の映画演劇部門・メディア部門はこちらです。錚々たるラインナップだ。
コイルが受賞したのは、「2007第11回年文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞」と「2008年第7回東京アニメアワードテレビ部門優秀賞」に次いで、3つ目ですかね。おめでとうございます!
そして……いよいよ謎の《原作》ですよ!
これが全ての原点!! 『電脳コイル 企画書(仮)』 発売決定!
と月刊アニメージュの最新号に掲載されているようです。
08/10にさとぴーさんからいただいたコメントです。「アニメージュ2008年9月号」をチェックしてなかったので、激しく感謝です!
コイルナイトでいっていた《原作》って、コレのことかーっ。
「『電脳コイル』はオリジナルアニメやのに、《原作》って何ぞや?」
と、誰もが疑問に思っていたと思います。しいて挙げるとすれば「企画書」しかないのでは?と、一応思ってましたが……まさか本当に出るとは!! 徳間さん、コレを待ってたんですよー!
いやはや……『ビジュアルコレクション』に企画書・設定書・イメージボードが載ってないことに軽くショックを受けていた、先日の自分……。それを見事に救済……いや、それ以上の喜びにして返してくださった!
なお、時期はまだ未定ですが「電脳コイル」の原作となった企画書も
出版される予定です。こちらはカラーイラストが主体で、没になった
デザインやストーリーが比較的多めに掲載される予定です。
2008/08/16(ima-ima's INFO)
カラーイラスト主体ですってよ! これは楽しみでなりませんね!
こちらもコメントで教えてくださった細田さん、ありがとうございます。
『電脳コイル』の躍進はまだまだ続く! 企画書の次は……何かな?
『電脳コイル ビジュアルコレクション』に載ってるコト・載ってないコト
えっと、今日発売ですよね? 『電脳コイル ビジュアルコレクション』。
Amazonは売り切れ状態なのかな? てなわけで、ちょっくら近所の本屋まで買いに行ってきます!

――買ってきたー! 恒例の発売連続延期攻撃で、本当に売られているのか不安にふるえながら本屋へ行ったのですが、バッチリ平積みされてましたよ! 地球に生まれて、良かった〜っ。
てなわけで『ROMAN ALBUM』と同様に、ビジュアルコレクションに何が掲載され何が未掲載か、お伝えしますね。ご購入の参考になれば、これさいわい。
●番宣用、雑誌用のイラストと原画・レイアウト
『ROMAN ALBUM 電脳コイル』にも収録された番宣イラスト、「アニメージュ」用イラストが大きいサイズで、原画・レイアウト付きで掲載されています。
ちなみに、原画とはイラスト(や、動画の要所の)元となる絵のことです。わかる人にはわかる、黒鉛筆の輪郭線と色鉛筆の影指定が描かれたアレのことです。ちなみに、レイアウトは原画にの前に描かれるカット全体の構成図のこと。アニメーター志望じゃなくても、この鉛筆と色鉛筆のハーモニーにはときめいちゃうぜ! 本田雄氏と井上俊之氏の線の、それは見事なこと美麗なこと。
『ROMAN ALBUM 電脳コイル』未収録の、「アニメージュ2008年6月号」描き下ろしの井上俊之絵、「アニメージュ2008年7月号」描き下ろしの磯光雄絵も、レイアウト付きで載っています。ヤサコ達の中学生姿と、電脳生物の世界を堪能あれ!
●本編の原画・レイアウト・タイムシート
こちらが今回のメインディッシュ。モノクロですが、本編の神原画が230ページにも渡ってたっぷり収録されております。とにかく動きの細けぇこと! アニメでは一瞬ですが、原画で見ると瞬間々々のカットに魂が宿っているということが確認できます。
監督や作画監督の修正原画もワンサカ! どんだけ妥協を許さないんだと、どんだけ地獄の現場だったんだと。それは1枚絵の美しさのためではなく、あくまで躍動感ある動きのための費やされた労力。
各カットに原画マンの名前が記されてないのは残念ですが、そこはスタッフリストと照らし合わせながら心の目で悟るのが通(らしい)! タイムシートも、アタシにゃさっぱり見方がわかりませんが、アニメーター志望や作画マニアの方には垂涎モノのデータらしいです。
●絵コンテラフ・イメージラフ
監督がスタッフにイメージを正確に伝えるために描かれたラフです。本編になかった絵もあるから美味しいよ! 限定版DVDの絵コンテ集と見比べるのも面白い。
10話のみ、平松禎史氏の絵コンテが収録されてます。平松さんの描く女子はみんなエロイよカワイイよ! ブリッ子なヤサコもイイじゃないか!
●おまけ
「アニメージュ2008年2月号」に掲載された、井上俊之氏による「電脳コイル似顔絵ワンポイントアドバイス」! これでアナタもコイルキャラが描ける!?
●主に載ってるキャラクター
「動きのある原画」が多く選ばれているので、どうしても動きのあるキャラクターに偏ります。ヤサコ・イサコ・フミエ・京子・デンスケがそれですね。玉子も色っぽいシーンで活躍。大黒メンバーもほどよく掲載されてますが、ハラケンは意外に少ない印象。ハラケンよりデンパの方が多いんじゃないかってぐらいで(でも、裏表紙に乳首原画アリ!)。猫目兄弟なんか微々たるもの(しかもメインのカットじゃない)……。
ハラケンも猫目兄弟も躍動的なキャラではありませんでしたから、しかたないかぁ。
●DVDのジャケット、小説版の表紙
これが期待してたのに載らなかった!
「ビジュアルコレクション」ですから、ドカーンと大きく収録してほしかったんですけどね、悲しいかな1枚も載らず。『電脳コイル イラスト集』みたいなのを出してくれると嬉しいのですが……。
●企画書、初期設定、イメージボード
これまた期待してたのに載らなかった!
そもそも「ビジュアルコレクション」の一報を聞いたとき、何よりも望んでやまなかったのが磯監督のイメージボードや設定資料集。続報で入ってくるのが原画選びの話ばかりで、不安ではいたんですが……まさかここまで原画だらけとは。
いや、原画はもちろん素晴らしく申し分ないのですが、これなら『電脳コイル ビジュアルコレクション』でなく『電脳コイル原画集』という名前でよかったのでは?
と、磯監督がおっしゃっているとおり、これはファンブックというより、アニメーター向けの参考書という印象が強い本です。業界のことがまるでわからない、ただのコイルファンとしては、「ビジュアルコレクション」と銘打つなら、あらゆるイラストをコレクトしていただきたかったのが正直なトコロです……。
謎の「原作」のことかー!? それとも別のファンブックのことかー!?
……とりあえず今は、神作画を眺めながら監督の言葉を信じて待つしかないですね。今度こそ、今度こそ3度目の正直で設定資料やイメージボードをぉぉ! よろしくお願いしますよ、徳間さーん!
Amazonは売り切れ状態なのかな? てなわけで、ちょっくら近所の本屋まで買いに行ってきます!

――買ってきたー! 恒例の発売連続延期攻撃で、本当に売られているのか不安にふるえながら本屋へ行ったのですが、バッチリ平積みされてましたよ! 地球に生まれて、良かった〜っ。
てなわけで『ROMAN ALBUM』と同様に、ビジュアルコレクションに何が掲載され何が未掲載か、お伝えしますね。ご購入の参考になれば、これさいわい。
●番宣用、雑誌用のイラストと原画・レイアウト
『ROMAN ALBUM 電脳コイル』にも収録された番宣イラスト、「アニメージュ」用イラストが大きいサイズで、原画・レイアウト付きで掲載されています。
ちなみに、原画とはイラスト(や、動画の要所の)元となる絵のことです。わかる人にはわかる、黒鉛筆の輪郭線と色鉛筆の影指定が描かれたアレのことです。ちなみに、レイアウトは原画にの前に描かれるカット全体の構成図のこと。アニメーター志望じゃなくても、この鉛筆と色鉛筆のハーモニーにはときめいちゃうぜ! 本田雄氏と井上俊之氏の線の、それは見事なこと美麗なこと。
『ROMAN ALBUM 電脳コイル』未収録の、「アニメージュ2008年6月号」描き下ろしの井上俊之絵、「アニメージュ2008年7月号」描き下ろしの磯光雄絵も、レイアウト付きで載っています。ヤサコ達の中学生姿と、電脳生物の世界を堪能あれ!
●本編の原画・レイアウト・タイムシート
こちらが今回のメインディッシュ。モノクロですが、本編の神原画が230ページにも渡ってたっぷり収録されております。とにかく動きの細けぇこと! アニメでは一瞬ですが、原画で見ると瞬間々々のカットに魂が宿っているということが確認できます。
監督や作画監督の修正原画もワンサカ! どんだけ妥協を許さないんだと、どんだけ地獄の現場だったんだと。それは1枚絵の美しさのためではなく、あくまで躍動感ある動きのための費やされた労力。
各カットに原画マンの名前が記されてないのは残念ですが、そこはスタッフリストと照らし合わせながら心の目で悟るのが通(らしい)! タイムシートも、アタシにゃさっぱり見方がわかりませんが、アニメーター志望や作画マニアの方には垂涎モノのデータらしいです。
●絵コンテラフ・イメージラフ
監督がスタッフにイメージを正確に伝えるために描かれたラフです。本編になかった絵もあるから美味しいよ! 限定版DVDの絵コンテ集と見比べるのも面白い。
10話のみ、平松禎史氏の絵コンテが収録されてます。平松さんの描く女子はみんなエロイよカワイイよ! ブリッ子なヤサコもイイじゃないか!
●おまけ
「アニメージュ2008年2月号」に掲載された、井上俊之氏による「電脳コイル似顔絵ワンポイントアドバイス」! これでアナタもコイルキャラが描ける!?
●主に載ってるキャラクター
「動きのある原画」が多く選ばれているので、どうしても動きのあるキャラクターに偏ります。ヤサコ・イサコ・フミエ・京子・デンスケがそれですね。玉子も色っぽいシーンで活躍。大黒メンバーもほどよく掲載されてますが、ハラケンは意外に少ない印象。ハラケンよりデンパの方が多いんじゃないかってぐらいで(でも、裏表紙に乳首原画アリ!)。猫目兄弟なんか微々たるもの(しかもメインのカットじゃない)……。
ハラケンも猫目兄弟も躍動的なキャラではありませんでしたから、しかたないかぁ。
●DVDのジャケット、小説版の表紙
これが期待してたのに載らなかった!
「ビジュアルコレクション」ですから、ドカーンと大きく収録してほしかったんですけどね、悲しいかな1枚も載らず。『電脳コイル イラスト集』みたいなのを出してくれると嬉しいのですが……。
●企画書、初期設定、イメージボード
これまた期待してたのに載らなかった!
そもそも「ビジュアルコレクション」の一報を聞いたとき、何よりも望んでやまなかったのが磯監督のイメージボードや設定資料集。続報で入ってくるのが原画選びの話ばかりで、不安ではいたんですが……まさかここまで原画だらけとは。
いや、原画はもちろん素晴らしく申し分ないのですが、これなら『電脳コイル ビジュアルコレクション』でなく『電脳コイル原画集』という名前でよかったのでは?
この本は、主に「作画」に興味のある方々のために、アニメーションが作られる過程で作られる「原画」などを集めたものです。初めてご覧になられる方には少々敷居が高いかもしれませんが、画面になかなか現れない描き手の技巧や情熱がもっとも現れるのが「線画」であり、そういった普段は見えにくい部分を堪能してもらえたら幸いです。
(中略)
タイムシートは最初、編集の労力上乗せるのが難しいとのことでしたが、特に業界を目指す人への参考として欠かせないものだと思い原画が多いものに限り載せてほしいと編集に無理をお願いしました。
―――『電脳コイル ビジュアルコレクション』
と、磯監督がおっしゃっているとおり、これはファンブックというより、アニメーター向けの参考書という印象が強い本です。業界のことがまるでわからない、ただのコイルファンとしては、「ビジュアルコレクション」と銘打つなら、あらゆるイラストをコレクトしていただきたかったのが正直なトコロです……。
今回は候補を削りに削って、それでもページ数が足りず、また保管上の理由で残念ながら設定類はほとんど載せることが出来ませんでした。またの機会を待ちたいと思います。
―――『電脳コイル ビジュアルコレクション』
謎の「原作」のことかー!? それとも別のファンブックのことかー!?
……とりあえず今は、神作画を眺めながら監督の言葉を信じて待つしかないですね。今度こそ、今度こそ3度目の正直で設定資料やイメージボードをぉぉ! よろしくお願いしますよ、徳間さーん!